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by missiontomars
(※ 旅行当日に書いた日記なので、文章中の時間軸はその時のもにに
なっています。)

早いもので、この旅行も5日目。6日目は、早朝すぐに日本に
向けて飛び立つので、観光は今日が最後です。
楽しい事ってのは、ホントあっと言う間でございます。

 さて、今日は出かける前に、フロントで100ドル札の両替を
頼んだのですが、20ドル札2枚、10ドル札6枚でお願いしたはずが、
1ドル札を含んだ結構細かい形に・・。

 まあ、金額さえあってれば良いかと思い、念のために確認して
みると、案の定80ドルしかありません!
 すぐに指摘して事なきを得ましたが、ややれやれです。まあ、
初日と3日目にトラブルを経験してるので、この程度の事では、
もう焦りませんよ(笑)

 そんなこんながありつつ、昨日は外観を眺めるだけだった
国会議事堂内の見学へと、まず向かいます。大部分は案内を
申し込んで初めて見学できるシステムで、ガイド付きでの
団体行動になります。
 当然ながら英語でのガイダンスになるので、さっぱり何を
言っているのか分かりません。しかも団体行動なだけに
勝手にプラプラ動きにくいし、そこは残念と言うか、
正直やりにくかったのですね。

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 まあでも、歴史的に貴重なものをいろいろと見学出来まし
たし満足です。昼食も議事堂内のレストランで済ませて、
1時を回った頃には、昨日と同様、スミソニアン博物館に
向かいます。
 昨日の航空宇宙博物館に続いて、今日は自然史博物館。
化石、宝石、鉱物、恐竜やその他様々な生き物の骨格標本
、昆虫、海の生き物、生物の起源などなど「地球」に
関する様々なものが展示されています。
 ガイドブック「地球の歩き方」によると、展示品の
総数はなんと1億2730万点!プロの学者も見学に来るという
のだから、驚きです。


 これだけの充実っぷりでも、やっぱり見学は無料、
さすがです。こちらも昨日の航空宇宙博物館と同様、
開館時間が午後7時まで延長されていて、お陰様で2時から
7時までの5時間くらいで、ちょうど一通り見て回る事が
出来ました。

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ただ、こちらの博物館については特に、日本語の解説文が
欲しかったなあ。見るだけでも十分楽しめたけど、
意味がしっかり理解出来れば、数倍楽しめる内容だったと
思うんですよね。
 さて、そんなこんなで、アメリカ観光も、ついに終わりが
近づいているのですが、上でも書いた通り、明日は早朝に
アメリカを経ちます。
 正確に言うと、6時55分にワシントン発のフライトなの
ですが、これに間に合うようにと考えると、なんとホテルを
出る時間は午前4時!早っ!!。

絶対にミスすることは許されないので、ここだけは、
旅行会社を通して送迎車(言語は現地語のみだが)を手配
しています。
寝過ごす事だけが怖いので、今この日記を書きながら、
徹夜で送迎車を待っています!
 ちなみに、you tubeでHKTのおでかけや、AKB総選挙の
所信表明演説を見ながら書いています。
 最後の最後に来て、結局日本にいる時の、だらだらした
休日とやってる事が変わらない自分でした(笑)
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# by missiontomars | 2013-06-17 08:53 | その他の話題
今回の総選挙、正直に言えば、僕は元々、指原さんの順位は
それほど気にしていなかった。

 もちろん、一番多く投票はするつもりだったし、その後、
実際にしたわけだけど、それは推しとしての気持ちの問題で
あって、順位を一つでも上げてやりたいと言う思いは、実は
そこまで大きくなかった。

 それは、1年前より、指原莉乃を応援する気持ちが冷めた
からとか言うのでは全然ない。

 寧ろ全くその逆で、もはや指原莉乃の存在意義は、AKB
グループの中で、総選挙の順位など、完全に超越したものに
なっていると言う確信があったからだ。

 これは、僕の中ではたかみなとさしこだけだ。

しかも、総監督と言うポジションにあるたかみなと違って、
さしこの場合には、例え順位が下がったところで、ネタに
出来てしまうと言う強みもある。

 順位を気にしないと言うのは、そう言う理由からだった。
しかし、速報を見て、気持ちが変わった。

 速報前、僕は指原さんは3位だと予想していた。
スキャンダルその他の影響で、順位を下げると予想する
人が多かったようだけど、この1年間、指原莉乃が必死に
なって、そして使命感を持って、築き上げてきたものを、
見ている人は見ているはずだと思っていた。

その事によって、開拓される票数は、スキャンダルによって
失った票数を、必ず上回ってくるはずだと思っていた。

 しかし、まさか1位になるとまでは思っていなかった。
2位くらいまではひょっとして、、と思っていたが、1位は
さすがにないと思っていた。

 しかし、速報を見て、これは・・・と思った。

これだけの票数は、速報前にぶっこんで来たなんて事
だけで説明できるものじゃない。

この1年の指原さんを、しっかりと見てくれている人が、
僕が思っている以上に沢山いるのではないか・・・・、
そう感じた。

 そして思った。「これは、行けるぞ・・・・。」と。
「1位で壇上に立たせてあげたい」と。

 だから、指原さんが1位で呼ばれた時には、一人で
強く喜びを噛み締めた。

 しかし、今回指原さんが示した最大の存在意義は、
総選挙1位と言う順位ではない。

 彼女が、1位と発表された瞬間、自らは最後まで呼ばれ
なかった悔しさも当然あっただろうに、それでも指原に
駆け寄って行ったHKTメン達。

 それこそが、この一年でさしこが築きあげた財産と存在
意義の証明なんだ。
 あの光景を見て、僕は指原さんの1位を微力ながらも
後押ししようとした事が、間違いではなかったと確信した。

 そして、これは結果論になってしまうけど、2位がまゆゆ
ではなくて、優子だった事は、まさしく神の采配だったと
思う。

 まゆゆが3位と発表された瞬間、さしこと優子の姿が会場の
ビジョンに映し出されたけど、この時の2人のリアクションが
現場の空気を爆発させていたように思う。

 その後、優子のスピーチから、指原さん1位での檀上に
おける2人の掛け合いまでの流れは、優子主導による2人の
見事な連携プレーだった。

 これは、この2人にしか出来ない事であって、まゆゆとでは
絶対に出来ない。出来ないし、やってはいけない。
それは、現在のAKBにおける優子とまゆゆの役割の違いだ。

 あのクライマックスは2位優子、1位指原だからこそ、
実現できたもの。繰り返すけど、ホント神の采配だったと思う。

 そして、壇上の指原さんを楽にしてくれたであろう優子には
指原推しとして、心から感謝したい。

 ところで、実際に現場に足を運んだマイミクさんに、2位で
優子が呼ばれた瞬間の会場の空気を伺ったところ、

『 「おおっ!」っと「あぁ……」が入り交じった複雑な感じ。
スタジアムを一周している時には帰宅者続出。指原の目には
どう写ったのかなぁ。』

との返答を頂いた。そうかあ、帰宅者続出だったのか・・。

優子のスピーチが終わった時点で帰る人も、チラホラと
見られたと聞くし、それは正直言って、ちょっと残念かな。

 別に、指原1位に反発するアンチが多数いる事は、
それで構わないし、アンチが多い事は、寧ろエースの
証明ですらあるんだけど、1位の発表前に帰るってのは、
一種のマナー違反だと思うんだよなあ。

 第1回選抜総選挙での、所謂「前田コール」は、
AKBヲタ史の汚点でしょう。 

しかし、そんな黒歴史も乗り越えて、AKBヲタは少し
ずつ成熟していったのだと、僕は思う。
 1位の発表すら聞かずに帰るってのは、それに逆行する
行為だと思うんだよなあ。

 まあ、でも良いさ。

あの「前田コール」にすらも負けない強さが、あっちゃんに
あったように、今の指原さんはこんな事程度でダメになる程、
軟じゃない。

 寧ろ、そんなアンチすらもパワーにして、彼らを歯ぎしり
させるくらいに活躍出来る強さがある。
そんな彼女のさらなる活躍が楽しみでしょうがない!


 さて、長くなって申し訳ないのだが、
ここからは指原さんの事だけでなくて、総選挙全体の総括を
少し書いておきたいと思う。

 今回の総選挙、若手や地方グループの躍進と志を感じる
一方で、それ以上に、古参メンの強い意志も感じる事が
出来る素晴らしいものだった。

 所謂第2章に入って以降、明らかに迷走していたAKB
だけど、久々にAKB魂に心を揺さぶられて、光明が見えた
気がした。

 僕が一番恐れていたのは、AKBグループの世代交代が
ただの惰性で進んでしまう事だった。
 だけど、そうはならない、そうはさせないと言う強い
意志を新旧メン双方から感じる事が出来たのが嬉しかった。

 今は、そんな世代交代の真っ只中にある時期であって、
その間は、まだしばらく「迷走」は続くとは思う。
 しかし、「迷走」の先に、しっかりと道がある事が、
うっすらと見えてきたのが今回の総選挙だったのではなか
ろうか。

 であれば、それは迷走であって、迷走ではない。

 誤解を恐れずに言えば、AKB選抜総選挙の持つ意味と
言うのは、第3回までは、何だかんだ言っても、
やはり前田敦子センター信任選挙だったのだと思う。

 前回の総選挙で、あっちゃんが出馬を辞退したことで、
その状況が初めて変わった。

 しかしながら、終わってみれば、結局は前田敦子こそが
圧倒的な存在感を示したのが、前回の総選挙だった。

 その意味で、今回こそが、初めて迎える本当の意味での
前田敦子後の総選挙だったのではなかろうか。

 そう考えると、指原さんの1位は、グループ全体で考えても、
価値のある事だと僕は思う。

 あっちゃん卒業と言う自体を、やっと本当の意味で乗り
越えて、グループ内の意志ある新旧交代のうねりが見えは
じめた今、一度は押しておくべきリセットボタンの役割を
果たしたのが、また果たしていくのが、指原莉乃の1位の
持つ意味なのではなかろうか。

僕はそう思う。
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# by missiontomars | 2013-06-10 08:18 | AKB関連
4日目、ワシントンで迎える初めての朝。
ニューヨークの時と違い、今度は朝食付きのホテルなので、
身支度を整えて、まずは指定の場所に向かいます。

ホテルの朝食と言うと、どうしてもハードルを上げて
しまう所があるのですが、正直言うと、味は期待した程
ではありませんでした。ただね、それでも何が嬉しいかと
言えば、実はこっちに来てから、食事の8割強くらいが
ファーストフードなんです。違うものが食べられるだけ
でも、とりあえずは満足。

僕の探し方が悪いのもあるでしょうが、それにしたって、
ちょっと軽く食事をしようと思うと、何故こうも
ファーストフード店ばかりなのか。
日本に帰ったら、しばらくはファーストフード店には
行きそうもありません(笑)

さて、食事を済ませたら、さっそく観光開始!まずは、
昨日のトラブルで出来ずじまいだったホテル周辺の散策から。
ニューヨークとはまた違った雰囲気があって、やはり
どこかクラシックな雰囲気があります。

ちなみに泊まったホテルの名前はキャピタル・ヒルホテル。
地名をそのまま取ってるだけですが、
直訳すれば「国会議事堂(のある)丘」、そう、まさしく
政治の街ワシントンDCの中心と言える街なんです。

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国会議事堂、そしてそのすぐ近くにある最高裁判所や
議会図書館などを間近に眺めながら、ついに今回の旅行の
そもそもの目的であるスミソニアン博物館、その中でも
国立航空宇宙博物館へと向かいます!
その名の通り、航空技術と宇宙開発技術の博物館で、
その分野での充実度はおそらく世界一。

少々離れた場所に別館もあるのですが(そちらにまで
行ってる時間は、さすがにありませんが)、本館、別館
合わせて、毎年800万人もの人が来るらしいです。

さすがはアメリカ、何でも規模が違いますね。博物館と
言っても、お堅い感じの印象は全くなく、テーマパークの
ような楽しげな雰囲気であふれています。
それでいて、展示内容も本格的、この分野に興味が
ある人にとっては、まさにパラダイスとすら言える空間
です。ちなみにかつて大阪万博の際に大行列が出来たと
言う月の石も展示されているのですが,
(もちろん、大阪万博のものとは別物)、ここでは、
なんと直接触れる事ができます。

ちなみに個人的に一番楽しみにしていたのは、月の石を
含めたアポロ関連の展示なのですが、その分野の主だった
展示だけでも、例えばアポロ宇宙飛行士が訓練の為に
用いた月着陸船のモデルや、同じくモジュールハッチ、
そして何と言っても、人類初の月面着陸を成し遂げた
アポロ11号の司令船の実物!等々、本当に様々なものが
あります。

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解説文が英語しかないのは残念ですが、それでも
会館時間の午前10時から見始めて、一通り見終えた頃には、
午後5時半を回っていました。
僕は博物館を見る時は、解説文も出来る限りしっかり
読みたい人間なので、もし日本語の解説文もあったら、
もしくは英語をスラスラ読みこなせるだけの実力があったら、
丸2日掛けても見回りきれなかったかもしれません(笑)

それぐらい充実した展示内容です。ちなみに普段は5時で
閉館ですが、この日は7時まで延長しているようでした
(夏季は延長があるとは聞いていましたが、この時期に
延長があるとは初耳)、ラッキーですね。

それにしても、これ程の展示内容にも関わらず、見学は
完全無料(プラネタリウムとシアターだけは有料ですが)
だと言うのだから凄いです。

博物館を後にした後は、再び周辺を散策しながら、
ホテルの方へと戻っていきました。
国会議事堂や最高裁判所のある辺りから、各種博物館の
あるスペース、さらにもっと西の、ホワイトハウスや
リンカーン記念館がある辺りまで、ずっと緑の多い公園の
ようなスペースになっているのですが、なんとそこでは、
リスを普通に見かける事が出来ました。

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これがまた何とも愛らしい。最高裁判所の向かいに
普通の民家が建っているのもなんか面白かったですし、
探せば探すほどいろんな魅力がある街かもしれません。

そんなこんなで、この日はちょっと早いですが、夜の
7時半ごろには部屋に戻ってきて、ゆっくりしていました。

明日はいよいよ、観光最終日なのであります!
(帰国は2日後だけど)


(文章自体は旅行先で当日に書いていますので、
文中の時系列は、その時のものになっております。)

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# by missiontomars | 2013-06-03 10:24 | その他の話題

総選挙速報結果雑記

第5回AKB選抜総選挙の速報が発表されて、数日程が経過しましたが、
(速報とは言え)なかなかの波乱の結果ですね。
そんな訳で、気になったところを、挙げていきたいと思います。

まずは、なんと言っても、さしこ1位!それも2位まゆゆにWスコアでの
ぶっちぎり勝利!指原推しとしては、これは素直に嬉しいです。

まあ、指原さんは、AKBグループの中で、もはや順位を超越した存在に
なっていると思うし、(これは僕の中で、たかみなさんとさしこだけ)
仮に順位が落ちたところで、ネタに出来てしまう美味しいポジションでも
あるので、実はそれ程、順位は気にしてなかったんですが。。

ここまで来たら、意地でも1位を取らせてあげたくなってきました。
彼女が1位で壇上に上がって、どんなスピーチをするのか気になるし、
何より、センター指原莉乃を見たくなってきた!
今回は3票を指原さんに入れる予定だったけど、1票上乗せしようと
思います。

次に目立つのは、SKE勢の大躍進。 この1年で、あれだけのメンバー
が卒業(もしくは卒業発表)したのに、それを補って余りあるだけの
この勢いは凄すぎる。AKBより一足先に世代交代が順調に進んで
いると言う事かもしれません。

玲奈さん6位は、予想通りだけど、 珠理奈4位は正直驚き。。
あかりん11位は、地道な神対応の成果で快挙だと思うし、ゆりあの
選抜圏内進出も個人的には嬉しいです。

柴田阿弥に至っては、勉強不足で申し訳ないのですが、「誰???」
ってのが正直なところ。
でも、調べてみると結構応援したくなる娘だわ。
知名度を考えれば、この順位は所謂石油王票が入っている事は間違い
ないだろうけど、一方で一人の石油王でなんとかなる得票数でもないと
思うので、地道な活動が、それなりの幅広い支持を得ていると言う事
なんでしょうね。
8位維持はさすがに無理だとしても、頑張ってほしいと思う。

SKE勢は他にも沢山いるけど、個人的に一番嬉しいのは、昨年
初めて圏内に入った中西優香の躍進。このまま頑張ってほしい!
頑張れ地方組!!

一方でNMBに、イマイチ勢いが感じられない・・。
みるきー、さや姉以外は明らかに伸び悩みな感じですし・・・。
ななたんですら、下位に甘んじているし、まーちゅんに至っては
圏外・・・。

NMBは、環境的に不利な部分が大きい感じがして、気の毒なん
だよなあ。。吉本、もっとうまく売り出してやれよ。。

ななたんなんて、もっと上位に進出できる器だし、それ以外にも
もっと新たなスターを発掘していかないと(と言うか売り出して
行かないと)今は良くても、将来的には絶対マズイと思うけど。。


 そんな中、我が箱推しHKTは、さしこ、はるっぴ、らぶさん、
みおたす、もりぽ、める、さくらたん、さらには岡本までがランクイン
して、8名が圏内入り。それなりに勢いを示せたのではないでしょうか。

個人的には、キャップがランクインしていないのが、極めて残念
ではあるのですが・・
まあ、まだ速報ですし、なつやあおいたんもランクインして、
10名以上当選となる事をHKT箱推しとしては、切に願います。

さて、肝心の本店AKBですが、初期メンの苦戦が目立ちますね。
麻里子さま15位、たかみな18位、こじはる20位。。

まあ、ここから上げてくる事は間違いないでしょうが、速報とは言え
この順位での出発となると、昨年よりもランクダウンするのは間違い
なさそうな気がします。

総監督は7位以内死守して欲しいけど、ちょっと厳しいかな。。

川栄は、あれだけ推されて33位となると、これ以上の伸びは厳しい
かな?

あとは、卒業メンバー・・全員圏外とは予想外だなあ。
卒業メンに関しては、速報で名前がないとなると正直厳しいと
思うなあ。。

僕はシンディとなっちゃんはランクインすると思っていたので、
これは結果論的考察になってしまいますが、、Cindyに関しては、
AKBを卒業した頃は、AKBまだ今ほどの勢いはなかった訳だし、
当時のファンが戻ってきても、その絶対数的に限界があったのかな
事もあるのですが、なっちゃんに関してはなあ。。。

当時のファンの一定割合が投票すれば、確実にランクインできた
はずなのに。。。やっぱり多くのファンは離れてしまったと言う事
なのか??なんか切ないなあ。。

ところで、今回は総選挙開票イベントは地上波のテレビ中継入る
んでしょうか?ネット中継はどっちにしても仕事で見れないので、
録画出来る地上波放送があった方が嬉しいけど、去年のフジみたい
な放送されると、それはそれで腹が立つだけだし。。

ちなみに、今年の開票の時間帯はめちゃイケの放送時間帯と被る
んですよね。ひょっとして・・?と言う気がしないでもありません。

1位 指原 莉乃 28,516票
2位 渡辺 麻友 14,868票
3位 大島 優子 13,993票
4位 松井 珠理奈 13,639票
5位 柏木 由紀 12,875票
6位 松井 玲奈 12,163票
7位 島崎 遥香 11,817票
8位 柴田 阿弥 11,513票
9位 横山 由依 10,596票
10位 渡辺 美優紀 9,123票
11位 須田 亜香里 8,750票
12位 宮澤 佐江 8,560票
13位 山本 彩 8,061票
14位 板野 友美 7,406票
15位 篠田 麻里子 7,123票
16位 木﨑 ゆりあ 6,888票


17位 松村 香織 6,603票
18位 高橋 みなみ 6,596票
19位 小林 亜実 6,533票
20位 小嶋 陽菜 6,495票
21位 梅本 まどか 6,051票
22位 梅田 彩佳 6,023票
23位 薮下 柊 5,530票
24位 兒玉 遥 5,091票
25位 斉藤 真木子 5,050票
26位 峯岸 みなみ 4,866票
27位 入山 杏奈 4,863票
28位 高柳 明音 4,822票
29位 大矢 真那 4,699票
30位 中西 優香 4,650票
31位 上西 恵 4,632票
32位 松本 梨奈 4,490票


33位 川栄 李奈 4,455票
34位 古川 愛李 4,382票
35位 武藤 十夢 4,187票
36位 片山 陽加 4,117票
37位 高城 亜樹 4,110票
38位 北原 里英 3,502票
39位 矢方 美紀 3,274票
40位 磯原 杏華 3,271票
41位 多田 愛佳 3,254票
42位 田島 芽瑠 3,077票
43位 木下 有希子 3,069票
44位 市川 美織 2,947票
45位 大場 美奈 2,866票
46位 山下 ゆかり 2,862票
47位 山田 菜々 2,854票
48位 金子 栞 2,819票


49位 森保 まどか 2,809票
50位 前田 亜美 2,760票
51位 朝長 美桜 2,738票
52位 藤江 れいな 2,708票
53位 菊地 あやか 2,703票
54位 倉持 明日香 2,698票
55位 岩立 沙穂 2,685票
56位 石田 晴香 2,661票
57位 岡本 尚子 2,660票
58位 阿部 マリア 2,594票
59位 矢倉 楓子 2,529票
60位 鈴木 紫帆里 2,492票
61位 宮脇 咲良 2,481票
62位 岩佐 美咲 2,406票
63位 田野 優花 2,393票
64位 木本 花音 2,274票
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# by missiontomars | 2013-05-28 09:15 | AKB関連
(前回の旅日記にも写真を追加しました。)
さあ、3日目。この日は、ほぼワシントンへの移動のみです。
当たり前ですが、アメリカへ旅立つ際の搭乗手続きは日本国内で
しているので、国外で一から搭乗手続きをするのは、この日が
初めて。
大丈夫だろうとは思いつつも、やはり片言も良い所の英語レベルを
考えれば、不安が残ります。そんな訳で時間に、もの凄く余裕を
持って、空港に向かう事にしました。

ホテルの近くにあるセントラルパークをブラブラと見回った後、
タクシーを拾って、さっそくラガーディア空港へと向かいます。
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出発時間の6時間も前に空港に到着です。
結局、搭乗手続きは拍子抜けするほど順調に終わったので、
待ち時間の長い事、長い事。まあ、予定通りではあるんですが、
やはり退屈です。

とりあえず、食事を済ませて、ワシントンでの計画をつめ直して・・
と色々やって、それでも時間があったので、ターミナル内の売店
巡りへ。すると、なんとスタートレックの雑誌を発見!
もちろん、中身は全て英語ですが、それはそれで貴重!
すぐさま手に取り、迷う事なく購入しました。そんなこんなを
している内に、やっとこさフライト時間。無事、ワシントンへと
飛び立ちました。

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さて、ワシントン・ダレス空港からは、ホテルでも自宅でも
指定の場所まで送ってくれるシャトルバスが出ています。
タクシーで行くと、結構高くつきそうなので、その手続きを
するのですが、これまた拍子抜けする程順調に終了。

これで、この日は全てを順調に終える事が出来たはずでした。
しかし、事件はこの後起こったのです。

シャトルバスは何人かの客が一緒に乗り合わせます。今回は
、たまたま自分が最後に降りたのですが、いざ目的地について、
トランクを開けてみると、そこには自分の荷物がなく、
代わりに他人の荷物が残っていたのです。

明らかな取り違え。よりによって、海外で・・。
ともかく、これが自分の荷物でない事だけは伝えたのですが、
それ以上は自分の片言英語では、さすがにどうにもならず。
まあ、なんとなくは彼が言ってる事も理解できるのですが、
どう考えても解決の目途はたっていないいない感じです。

しかし、まあいっか~で終えられる話ではないし、ここは
正確な会話が求められるところだし、、必死に頭を絞って、
一つ妙案が思い浮かびました。

今回、海外旅行に行くに当たり、海外旅行保険にも加入して
いるのですが、そこに電話して、通訳をお願いする事に
したのです。

もちろん、そんな事は保険屋さんの業務外ですから、
直接的に通訳をお願いしても、断れるのがオチでしょう。
ですから、まずは事情を話した後、このままカバンが戻って
こなかったら、保険は降りるのかを聞く体で電話して、
そのままの流れで通訳をお願いする事にしました。

はい、セコい事は分かってます。でも緊急事態だったんです。
許して下さい。

さて、作戦は見事成功し、保険屋さんを通訳にたてる事が
出来ました。それは良かったのですが、なんと運転手は、
「ホテルにチェックインして、自分で事務所に電話して
くれ。」などと言いだしている事が判明。

なんだそれ!日本では到底考えない無責任な対応。
当然、受け入れる訳にはいかないので、
「私を含めて3組しか客がいなかったんだから、順番に
戻って、カバン取り戻して、ここまで持ってきてくれ!」と
伝えて欲しいと、また保険屋さんにお願い。

しかし、明らかな業務外の仕事に、次第に難色を示し始める
保険屋さん。そうこうしている内に、運転手の携帯が鳴り、
なにやら話していたかと思うと、何も言わずに勝手に車を
発進させました。

荷物を間違えた客からの連絡があったのだろうと察しは
つきましたが、不安だったので、何故車を発進させたのかと
聞いてみると(一応ここは自分で)、
何やら「とにかく一緒に来い。」と言った感じの雑な回答。
全く、どうなってんだか・・。

しょうがないので、とりあえず保険屋さんとの電話は一旦
切って、言われるがまま車に乗っていると、やはり、
2組目の客が降りたホテル前へ。無事荷物が戻ってきました。

それは良かったのですが、明日に備えてホテル付近を
ブラブラしておこうと言う計画が時間的に台無しに。

それにしても、信じられないのは、運転手からは謝罪が
一切なく、悪い事をしたなどとは微塵も思っていない
様子である事。

荷物を取り戻して、再び私のホテルに戻る最中、
「お~、あそこが中華街だぜ。」「君は中国は好きかい?」
「俺は北海道と東京に言った事があるぞ。」などと、
何事もなかったかのように明るいテンションで話しかけて
くる始末です。

しょうがないから、こっちも明るい感じで返事しては
おきましたが。しかし、話はこれだけではおりません。

最後になって、なんと追加料金10ドルを要求してきたのです
。これには、開いた口が塞がりません。

これにはさすがに「何故だ?私は何もミスはしていない。」
と言ったものの、荷物を取りに往復しただろなどと抜かす
ので(んな事は分かっとるわい!)

もう言い争うのも面倒くさくなって、払ってしまいました。
もし国内だったら、意地でも払わない所ですが・・。

それにしても、アメリカって国はこれが普通の対応なので
しょうか?日本だったら、追加料金なんて、取られることは
まず絶対ありえないし、それどころか、場合によっては一部
返金要求だって可能なレベルだろうに。

そんなこんなで、ちょっと信じられない事があった3日目
でした。
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# by missiontomars | 2013-05-28 07:12 | その他の話題