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by missiontomars

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(※ 旅行当日に書いた日記なので、文章中の時間軸はその時のもにに
なっています。)

早いもので、この旅行も5日目。6日目は、早朝すぐに日本に
向けて飛び立つので、観光は今日が最後です。
楽しい事ってのは、ホントあっと言う間でございます。

 さて、今日は出かける前に、フロントで100ドル札の両替を
頼んだのですが、20ドル札2枚、10ドル札6枚でお願いしたはずが、
1ドル札を含んだ結構細かい形に・・。

 まあ、金額さえあってれば良いかと思い、念のために確認して
みると、案の定80ドルしかありません!
 すぐに指摘して事なきを得ましたが、ややれやれです。まあ、
初日と3日目にトラブルを経験してるので、この程度の事では、
もう焦りませんよ(笑)

 そんなこんながありつつ、昨日は外観を眺めるだけだった
国会議事堂内の見学へと、まず向かいます。大部分は案内を
申し込んで初めて見学できるシステムで、ガイド付きでの
団体行動になります。
 当然ながら英語でのガイダンスになるので、さっぱり何を
言っているのか分かりません。しかも団体行動なだけに
勝手にプラプラ動きにくいし、そこは残念と言うか、
正直やりにくかったのですね。

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 まあでも、歴史的に貴重なものをいろいろと見学出来まし
たし満足です。昼食も議事堂内のレストランで済ませて、
1時を回った頃には、昨日と同様、スミソニアン博物館に
向かいます。
 昨日の航空宇宙博物館に続いて、今日は自然史博物館。
化石、宝石、鉱物、恐竜やその他様々な生き物の骨格標本
、昆虫、海の生き物、生物の起源などなど「地球」に
関する様々なものが展示されています。
 ガイドブック「地球の歩き方」によると、展示品の
総数はなんと1億2730万点!プロの学者も見学に来るという
のだから、驚きです。


 これだけの充実っぷりでも、やっぱり見学は無料、
さすがです。こちらも昨日の航空宇宙博物館と同様、
開館時間が午後7時まで延長されていて、お陰様で2時から
7時までの5時間くらいで、ちょうど一通り見て回る事が
出来ました。

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ただ、こちらの博物館については特に、日本語の解説文が
欲しかったなあ。見るだけでも十分楽しめたけど、
意味がしっかり理解出来れば、数倍楽しめる内容だったと
思うんですよね。
 さて、そんなこんなで、アメリカ観光も、ついに終わりが
近づいているのですが、上でも書いた通り、明日は早朝に
アメリカを経ちます。
 正確に言うと、6時55分にワシントン発のフライトなの
ですが、これに間に合うようにと考えると、なんとホテルを
出る時間は午前4時!早っ!!。

絶対にミスすることは許されないので、ここだけは、
旅行会社を通して送迎車(言語は現地語のみだが)を手配
しています。
寝過ごす事だけが怖いので、今この日記を書きながら、
徹夜で送迎車を待っています!
 ちなみに、you tubeでHKTのおでかけや、AKB総選挙の
所信表明演説を見ながら書いています。
 最後の最後に来て、結局日本にいる時の、だらだらした
休日とやってる事が変わらない自分でした(笑)
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by missiontomars | 2013-06-17 08:53 | その他の話題
今回の総選挙、正直に言えば、僕は元々、指原さんの順位は
それほど気にしていなかった。

 もちろん、一番多く投票はするつもりだったし、その後、
実際にしたわけだけど、それは推しとしての気持ちの問題で
あって、順位を一つでも上げてやりたいと言う思いは、実は
そこまで大きくなかった。

 それは、1年前より、指原莉乃を応援する気持ちが冷めた
からとか言うのでは全然ない。

 寧ろ全くその逆で、もはや指原莉乃の存在意義は、AKB
グループの中で、総選挙の順位など、完全に超越したものに
なっていると言う確信があったからだ。

 これは、僕の中ではたかみなとさしこだけだ。

しかも、総監督と言うポジションにあるたかみなと違って、
さしこの場合には、例え順位が下がったところで、ネタに
出来てしまうと言う強みもある。

 順位を気にしないと言うのは、そう言う理由からだった。
しかし、速報を見て、気持ちが変わった。

 速報前、僕は指原さんは3位だと予想していた。
スキャンダルその他の影響で、順位を下げると予想する
人が多かったようだけど、この1年間、指原莉乃が必死に
なって、そして使命感を持って、築き上げてきたものを、
見ている人は見ているはずだと思っていた。

その事によって、開拓される票数は、スキャンダルによって
失った票数を、必ず上回ってくるはずだと思っていた。

 しかし、まさか1位になるとまでは思っていなかった。
2位くらいまではひょっとして、、と思っていたが、1位は
さすがにないと思っていた。

 しかし、速報を見て、これは・・・と思った。

これだけの票数は、速報前にぶっこんで来たなんて事
だけで説明できるものじゃない。

この1年の指原さんを、しっかりと見てくれている人が、
僕が思っている以上に沢山いるのではないか・・・・、
そう感じた。

 そして思った。「これは、行けるぞ・・・・。」と。
「1位で壇上に立たせてあげたい」と。

 だから、指原さんが1位で呼ばれた時には、一人で
強く喜びを噛み締めた。

 しかし、今回指原さんが示した最大の存在意義は、
総選挙1位と言う順位ではない。

 彼女が、1位と発表された瞬間、自らは最後まで呼ばれ
なかった悔しさも当然あっただろうに、それでも指原に
駆け寄って行ったHKTメン達。

 それこそが、この一年でさしこが築きあげた財産と存在
意義の証明なんだ。
 あの光景を見て、僕は指原さんの1位を微力ながらも
後押ししようとした事が、間違いではなかったと確信した。

 そして、これは結果論になってしまうけど、2位がまゆゆ
ではなくて、優子だった事は、まさしく神の采配だったと
思う。

 まゆゆが3位と発表された瞬間、さしこと優子の姿が会場の
ビジョンに映し出されたけど、この時の2人のリアクションが
現場の空気を爆発させていたように思う。

 その後、優子のスピーチから、指原さん1位での檀上に
おける2人の掛け合いまでの流れは、優子主導による2人の
見事な連携プレーだった。

 これは、この2人にしか出来ない事であって、まゆゆとでは
絶対に出来ない。出来ないし、やってはいけない。
それは、現在のAKBにおける優子とまゆゆの役割の違いだ。

 あのクライマックスは2位優子、1位指原だからこそ、
実現できたもの。繰り返すけど、ホント神の采配だったと思う。

 そして、壇上の指原さんを楽にしてくれたであろう優子には
指原推しとして、心から感謝したい。

 ところで、実際に現場に足を運んだマイミクさんに、2位で
優子が呼ばれた瞬間の会場の空気を伺ったところ、

『 「おおっ!」っと「あぁ……」が入り交じった複雑な感じ。
スタジアムを一周している時には帰宅者続出。指原の目には
どう写ったのかなぁ。』

との返答を頂いた。そうかあ、帰宅者続出だったのか・・。

優子のスピーチが終わった時点で帰る人も、チラホラと
見られたと聞くし、それは正直言って、ちょっと残念かな。

 別に、指原1位に反発するアンチが多数いる事は、
それで構わないし、アンチが多い事は、寧ろエースの
証明ですらあるんだけど、1位の発表前に帰るってのは、
一種のマナー違反だと思うんだよなあ。

 第1回選抜総選挙での、所謂「前田コール」は、
AKBヲタ史の汚点でしょう。 

しかし、そんな黒歴史も乗り越えて、AKBヲタは少し
ずつ成熟していったのだと、僕は思う。
 1位の発表すら聞かずに帰るってのは、それに逆行する
行為だと思うんだよなあ。

 まあ、でも良いさ。

あの「前田コール」にすらも負けない強さが、あっちゃんに
あったように、今の指原さんはこんな事程度でダメになる程、
軟じゃない。

 寧ろ、そんなアンチすらもパワーにして、彼らを歯ぎしり
させるくらいに活躍出来る強さがある。
そんな彼女のさらなる活躍が楽しみでしょうがない!


 さて、長くなって申し訳ないのだが、
ここからは指原さんの事だけでなくて、総選挙全体の総括を
少し書いておきたいと思う。

 今回の総選挙、若手や地方グループの躍進と志を感じる
一方で、それ以上に、古参メンの強い意志も感じる事が
出来る素晴らしいものだった。

 所謂第2章に入って以降、明らかに迷走していたAKB
だけど、久々にAKB魂に心を揺さぶられて、光明が見えた
気がした。

 僕が一番恐れていたのは、AKBグループの世代交代が
ただの惰性で進んでしまう事だった。
 だけど、そうはならない、そうはさせないと言う強い
意志を新旧メン双方から感じる事が出来たのが嬉しかった。

 今は、そんな世代交代の真っ只中にある時期であって、
その間は、まだしばらく「迷走」は続くとは思う。
 しかし、「迷走」の先に、しっかりと道がある事が、
うっすらと見えてきたのが今回の総選挙だったのではなか
ろうか。

 であれば、それは迷走であって、迷走ではない。

 誤解を恐れずに言えば、AKB選抜総選挙の持つ意味と
言うのは、第3回までは、何だかんだ言っても、
やはり前田敦子センター信任選挙だったのだと思う。

 前回の総選挙で、あっちゃんが出馬を辞退したことで、
その状況が初めて変わった。

 しかしながら、終わってみれば、結局は前田敦子こそが
圧倒的な存在感を示したのが、前回の総選挙だった。

 その意味で、今回こそが、初めて迎える本当の意味での
前田敦子後の総選挙だったのではなかろうか。

 そう考えると、指原さんの1位は、グループ全体で考えても、
価値のある事だと僕は思う。

 あっちゃん卒業と言う自体を、やっと本当の意味で乗り
越えて、グループ内の意志ある新旧交代のうねりが見えは
じめた今、一度は押しておくべきリセットボタンの役割を
果たしたのが、また果たしていくのが、指原莉乃の1位の
持つ意味なのではなかろうか。

僕はそう思う。
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by missiontomars | 2013-06-10 08:18 | AKB関連
4日目、ワシントンで迎える初めての朝。
ニューヨークの時と違い、今度は朝食付きのホテルなので、
身支度を整えて、まずは指定の場所に向かいます。

ホテルの朝食と言うと、どうしてもハードルを上げて
しまう所があるのですが、正直言うと、味は期待した程
ではありませんでした。ただね、それでも何が嬉しいかと
言えば、実はこっちに来てから、食事の8割強くらいが
ファーストフードなんです。違うものが食べられるだけ
でも、とりあえずは満足。

僕の探し方が悪いのもあるでしょうが、それにしたって、
ちょっと軽く食事をしようと思うと、何故こうも
ファーストフード店ばかりなのか。
日本に帰ったら、しばらくはファーストフード店には
行きそうもありません(笑)

さて、食事を済ませたら、さっそく観光開始!まずは、
昨日のトラブルで出来ずじまいだったホテル周辺の散策から。
ニューヨークとはまた違った雰囲気があって、やはり
どこかクラシックな雰囲気があります。

ちなみに泊まったホテルの名前はキャピタル・ヒルホテル。
地名をそのまま取ってるだけですが、
直訳すれば「国会議事堂(のある)丘」、そう、まさしく
政治の街ワシントンDCの中心と言える街なんです。

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国会議事堂、そしてそのすぐ近くにある最高裁判所や
議会図書館などを間近に眺めながら、ついに今回の旅行の
そもそもの目的であるスミソニアン博物館、その中でも
国立航空宇宙博物館へと向かいます!
その名の通り、航空技術と宇宙開発技術の博物館で、
その分野での充実度はおそらく世界一。

少々離れた場所に別館もあるのですが(そちらにまで
行ってる時間は、さすがにありませんが)、本館、別館
合わせて、毎年800万人もの人が来るらしいです。

さすがはアメリカ、何でも規模が違いますね。博物館と
言っても、お堅い感じの印象は全くなく、テーマパークの
ような楽しげな雰囲気であふれています。
それでいて、展示内容も本格的、この分野に興味が
ある人にとっては、まさにパラダイスとすら言える空間
です。ちなみにかつて大阪万博の際に大行列が出来たと
言う月の石も展示されているのですが,
(もちろん、大阪万博のものとは別物)、ここでは、
なんと直接触れる事ができます。

ちなみに個人的に一番楽しみにしていたのは、月の石を
含めたアポロ関連の展示なのですが、その分野の主だった
展示だけでも、例えばアポロ宇宙飛行士が訓練の為に
用いた月着陸船のモデルや、同じくモジュールハッチ、
そして何と言っても、人類初の月面着陸を成し遂げた
アポロ11号の司令船の実物!等々、本当に様々なものが
あります。

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解説文が英語しかないのは残念ですが、それでも
会館時間の午前10時から見始めて、一通り見終えた頃には、
午後5時半を回っていました。
僕は博物館を見る時は、解説文も出来る限りしっかり
読みたい人間なので、もし日本語の解説文もあったら、
もしくは英語をスラスラ読みこなせるだけの実力があったら、
丸2日掛けても見回りきれなかったかもしれません(笑)

それぐらい充実した展示内容です。ちなみに普段は5時で
閉館ですが、この日は7時まで延長しているようでした
(夏季は延長があるとは聞いていましたが、この時期に
延長があるとは初耳)、ラッキーですね。

それにしても、これ程の展示内容にも関わらず、見学は
完全無料(プラネタリウムとシアターだけは有料ですが)
だと言うのだから凄いです。

博物館を後にした後は、再び周辺を散策しながら、
ホテルの方へと戻っていきました。
国会議事堂や最高裁判所のある辺りから、各種博物館の
あるスペース、さらにもっと西の、ホワイトハウスや
リンカーン記念館がある辺りまで、ずっと緑の多い公園の
ようなスペースになっているのですが、なんとそこでは、
リスを普通に見かける事が出来ました。

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これがまた何とも愛らしい。最高裁判所の向かいに
普通の民家が建っているのもなんか面白かったですし、
探せば探すほどいろんな魅力がある街かもしれません。

そんなこんなで、この日はちょっと早いですが、夜の
7時半ごろには部屋に戻ってきて、ゆっくりしていました。

明日はいよいよ、観光最終日なのであります!
(帰国は2日後だけど)


(文章自体は旅行先で当日に書いていますので、
文中の時系列は、その時のものになっております。)

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by missiontomars | 2013-06-03 10:24 | その他の話題