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by missiontomars

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いやはや・・。今回のサプライズには驚かされました。

まず、ざっくりと感想を言ってしまえば、久々にAKBらしさを感じる、
なかなかのサプライズだと思います。

 まず、我が推し指原さんの劇場支配人兼任は、ホント 「実に面白い。」と
思う。 やらせる以上、肩書だけでなくて、実際に色々とやらせてみて欲しい。
 ひょっとして、(作詞は別にして)やすすの後を継ぐのは、本当にさしこ
なのではなかろうか。

 次にはるっぴのチームA兼任、これも僕は大賛成。
はるっぴにとって、間違いなく貴重な経験になるはず。 それは、HKT全体に
とっても大きな意味を持つ。 個人的には、HKTからもう一人兼任メンバーを
出して も良いと思うくらい。

 みなるんとみおりんの兼任も良いと思う。
この2人、 とても良いもの持ってるのに、イマイチ結果が出しきれていないと
思うんだよね。兼任をきっかけとして、一皮むけてくれればと思う。


 評価が難しいのが、佐江ちゃんとまりやんぬの兼任。
ビザが下りず、まともにSNHとしての活動が出来ない
現状を考えれば、これはやむを得ない救済策なのかもしれないけど。。。
 それでも、やっぱり、覚悟を決めて海外移籍を決断した2人からすれば、
まだ殆ど何も成し遂げていない、この段階での兼任は、気乗りしない
だろう。。
 AKBの運営だけの力ではどうにもならない部分があるのは分かるが、
もっと別の救済策があったんじゃなかろうか。。

その意味で分からんのは、あきちゃの兼任。
ジャガルタの方は、不自由なく活動で来てるのに、何故この時期に兼任
なんだろうか?全く解せない。

そして、これ以上に全く解せないが、きたりえ、 ゆいはん、りぽぽ、
あんにゃ等の兼任解除。

 これはいくらなんでも早すぎるだろ。。。まだ1年も経ってないのに。
 行き当たりばったり感が酷すぎる。
きたりえなんて、マジカルラジオ3に出演しただけやんけ・・・。
まだまだこれからだったはずなのに気の毒すぎる。
 逆にゆいはんは、NMBとしての活動が軌道に乗り始めていたかと
言うか、いろいろ面白い部分が発掘出来て来た所なのに、
何故こんなに早く終了なのか?分からん・・・。

 りぽぽもあんにゃも、なんかよく分からないままに兼任が終わって
しまったってのが正直な所なんじゃなかろうか。。。。

 とまあ、印象に残った点をざっとまとめると、こんな所かなあ。。。
感じたことを一気に走り書きしてみました。
 
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by missiontomars | 2013-04-28 23:42
オバマ大統領肝入りの銃規制に関する法案が否決されましたね。
以下は、ニュース記事より抜粋

>「ガン・ショー」と呼ばれる銃の展示販売会や
>インターネットを通じた個人間の銃売買では
>身元確認の必要がなく、銃犯罪の土壌になって
>いると指摘されており、今回の法案は、
>こうした取引での身元確認を義務づける内容。


やっとこさ、大統領自らが銃規制に取り組むと言うから、 そこは
応援していたんだけど、今回の法案って、 銃を販売する際の
身元確認をしっかりするって だけの事だったのね。
そんな、当たり前すぎる程当たり前の事すら 否決されるって、
一体どんな国なんだよ、 アメリカって。

全米ライフル協会って、ホント、クソだな。 そして、そっちを向いて
仕事している議員も。

オバマ大統領が、この法案に反対した議員は誰の代表として
議会にいるのだ?と演説して いたけど、全く同感。

ノーベル平和賞が与えられた非核化に向けた演説なんぞより、
こっちの方がよっぽど、称えるべき演説だと思うわ。
まあ、法案が通らなかったんじゃ、意味ないけど。

マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・ コロンバイン」あれは、
なかなか良かった けど、結局、あの頃から何の進歩もしてないな、
この国は。



ってかさ、GWにアメリカ旅行行くってにここにきて、あちこちで
混乱のアメリカ。 何とかしてくれよ。
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by missiontomars | 2013-04-22 12:54 | 社会の話題
 ちょっと前になってしまいますが、、三谷幸喜脚本演出の舞台
「ホロヴィッツとの対話」を見てきました。

以下、ネタバレを含んだ感想になりますので、ご注意下さい。

 観劇を終えて、まず頭に浮かんだ感想は、(同じ三谷作品である)
「国民の映画」と似た作風だなと言う事でした。
 帰宅してから知ったけど、今作は「コンフィデント・絆」、「国民の
映画」に続く、海外芸術家シリーズの3作目なんですね。
作風が似ていたのは、そういう訳なのかな。

 登場人物は、世界的ピアニストのホロヴィッツ(段田安則)と
その妻であるワンダ(高泉淳子)、ホロヴィッツに仕えた調律師の
フランツ(渡辺謙)と、その妻であるエリザベス(和久井映見)
と言う2組の夫婦です。(なお、いずれも実在の人物)

 国民の映画は、登場人物がやや多すぎる所が、少し残念に
感じていたのですが、やはり登場人物の人数は、これくらいに
おさめた方が、三谷作品の良さは際立つなと感じました。

 三谷作品の特徴を一言で表すなら、場面転換が殆どなく、
何か新たな出来事や事件が起きる訳でもなく、
登場人物の会話だけで、見事に起承転結を作り出して
しまう点だと思います。

 登場人物が多すぎると、この点が、ぼやけてしまいがちだと
思うんですよね。(まあ、12人の優しい日本人なんかは、
登場人物が多くても、この点見事だったけども)


 話は、フランツとエリザベスが、ホロヴィッツ夫妻を自宅での
ディナーに迎える為に、色々と準備している場面から、始まり
ます。
 気難しいと言うか、我がままと言うか、神経質と言うか、
拘りが強すぎると言うか・・・、そんなホロヴィッツの性格を
知っているだけに、準備にあたふたとしている様子で笑わせて
くれます。

 ホロヴィッツのクセのある性格は重々承知ながらも、
ピアニストとしての才能に惚れ込み、全てを受け入れようと
している感じのフランツが、なんか素敵に感じたり。

 と、ここで三谷作品にしては珍しい場面転換があって、
フランツ宅に出かける前のホロヴィッツ宅の様子が描かれます。

 ここでホロヴィッツとワンダの人物像や2人の関係性が
大体見えてきます。
 子どもみたいなわがままおじいちゃんホロヴィッツと、
それを諭す妻ワンダと言うか。
でも、そんなワンダの方も、実はクセのある人物である事が、
この時点で、なんとなく分かります。


(この場面は、後々のフリになっていたりもするので、
必要性は分かるんだけど、三谷さんがめったに用いない
場面転換を、唯一この場面でのみ用いてまで、何故、
このシーンをわざわざ描きたかったのか?
それがちょっと良く分からなかったです。
上記の必要性の部分については、描きようによっては、
場面転換なしでも表現できたと思うんだよな~。)

ここまでが起承転結の「起」。
 
 さて、フランツ宅やってきてからも、水はエビアンしか
飲まないだの、食事も、あれは食べたいけど、これは食べない
だの、部屋が乾燥しすぎだの、ともかく我がまま放題の
ホロヴィッツ。

 妻ワンダの方も、そんな夫を諭しているようにでいて、
言葉や行動の節々に、上流階級的な我がままさが垣間見え
たりします。
 挙句には、ソファーの位置が悪いと言いだして、勝手に
模様替えを始める始末。

そんなホロヴィッツ夫妻に、これまで我慢していたワンダの
怒りが、ついに爆発します。

と、ここらへんが起承転結の「承」に当るでしょう。

この辺りの会話のやりとりの楽しさと言うか、面白さは、
さすがは三谷さんです。

 ただ、笑いは満載なんだけど、何処かコメディーではないと
言うか、シリアスの空気が漂っていて、これは一体どっち
なんだろう??と言う、フワフワした感じが長く続きます。

 「あれ?ひょっとして、このまま終わっちゃう??」
と心配になりかけた頃になって、ついに「転」がやって
きました。


 なんだかんだあったものの、ホロヴィッツ夫妻も
ディナーには、それなりに満足したようで、一応は、
一段落かと言う雰囲気が漂います。

 しかし、ワンダが、フランツ家の子育てについて、
あれこれと口出しをしはじめて、エリザベス家の子ども達と
比べて、うちのソニアはこんなにも素晴らしいなどと延々語り
出す事に、辛抱堪らなくなったエリザベスが、ついに、禁断の
一言を発してしまうのです。


「ソニアは、もう亡くなったのよ!」
「あなたがソニアの話をするたびに、周りが気を使って
おかしな空気になるのに気が付かないのか!」


 言い返す言葉が見つからない様子のワンダ。

そして、ホロヴィッツが、ゆっくりと口を開きます。
「娘は、我々が殺したようなものだ。」と。

ワンダは、名指揮者であるトスカニーニの娘でした。
トスカニーニとホロヴィッツという偉大な音楽家の血を
継ぐ娘に、多大なる期待をかけていたワンダ。

 しかし、それが重荷となって、娘のソニアは自殺未遂して、
その後に亡くなったのです。

 一方のホロヴィッツも娘に芸術面の才能がない事を
早い段階で見抜いていて、それをワンダに指摘はしていた
ものの、それ以上の干渉をすることはなく、言わば放任して
しまっていたのでした。
 
何とも切ないホロヴィッツの告白。

「子を失った悲しみがあなたに分かる?」
「神など存在しない。」
と言うワンダに、フランツが涙ながらに語ります。

「空襲で信心深い家族を失い、神様なんていないと思った。」
「だけど、土に埋めておいた楽器が奇跡的に無傷で出てきて、
また希望を持てた。」
「神様に頼ったり、まして非難したりするのではダメ。神様は
いつも傍にいるんだ。」

この独白の場面はなかなかの圧巻です。


この10年間、娘が自殺をしたと言う現実とその原因に、
それぞれ違った形で目を背けてきたホロヴィッツ夫妻が、
やっと、現実に真正面から目を向けるきっかけとなる
場面だろうと思います。

 最後はホロヴィッツ夫妻が帰宅後の両夫婦の会話と
ちょっとした後日談で、普段は他人の家のピアノは
ひかないホロヴィッツが、フランツ宅のピアノを
弾こうとすることろで終わります。
ここらへん、もう少しだけ、時間を掛けてしっかり描いて
欲しかった気もします。



 登場人物の設定以外、一切の予備知識なしで見に
行ったのですが、それぞれに拘りと誇りのあるピアニスト
と調律師の物語なのかと思ったら、そこはあまり重要では
なくて、とある家族と家族の物語と言う感じでしたね。

それにしても、段田さんと高泉さんの芝居は見事に硬軟
織り交ぜてと言う感じで楽しかったです。



           以上、長々と書いてみましたが、
最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
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by missiontomars | 2013-04-15 16:45 | 感想・レビュー関連

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今回の総選挙の立候補と辞退の一覧を分かりやすくまとめてくれている画像を、
地下で見つけた ので、貼っておきます。

 こうしてみると、辞退を決断したメンバーは、 (卒業及び卒業予定メンを除いて)
圏内に入るのが 極めて厳しかったり、もしくは、昨年までの選挙で大きな
精神的苦痛を味わったりしているであろう メンバーばかりですね。
(はるごんとかは例外ですが)

 では、彼女達は総選挙が立候補制となり、不参加が許された事で、気持ちが
楽になったのかと 言えば、きっとそんな事はないでしょう。

 寧ろ、全員参加なら、まだ運命として割り切れたのに、自分で選択できるから
こそ、苦しかっただろうと思う。

 辞退したメンの殆どは、その理由をブログや ぐぐたすで語っている。
 それは決して嘘ではないだろうけど、100%の真実でもなくて、上記のような
辛さを、 押し隠している事が伺えるのが、また何とも言えない残酷さを
感じさせる。

 だがしかし、以前に書いた事の繰り返しになるけど、 この残酷さと表裏一体と
なったガチさこそがAKBなんだろうなと思う。

 さて、今回の立候補、辞退一覧で個別に気になるメンなどについて、書いておくと・・・。

・板野友美

卒業を発表しているので、辞退かと思っていたけど、
出馬と言う事で、ちょっと驚き。
ただまあ、卒業を控えているなら、辞退すべきだ
なんて事を、他人から言われる筋合いはないし、
メンバーである間は、全力で頑張ると言う価値観
だってありだと思う。
そもそも、既に卒業したメンバーの参加が可能な
今回、卒業予定者が参加を躊躇する理由など一切
ないとも言える。

また、僕含めて、多くにファンが、卒業を控えた
メンバーは、辞退するのが普通だろうと考えて
いたけど、
実はその価値観って、昨年あっちゃんが卒業を
控えている事を理由に、出馬を辞退した事で
生まれた、実はごくごく最近になって一般化した
価値観ではなかろうかと思ったり。

・平嶋夏海

 一番の衝撃は、やっぱりなっちゃんの出馬。
卒業と言うか、解雇と言うか・・、その経緯を
考えれば、相当に肝がすわってなければ出馬でき
ないと思う。その勇気には感服する。
僕はなっちゃんに、元からかなり同情的だし、
是非頑張ってほしいと思う。26位に復帰したら、
それこそ凄いんだけどねw

・峯岸みなみ

 出馬するだろうと思っていたし、出馬すべきだと
も思っていた。出馬を非難しているアンチも多い
だろうけど、そんなアンチの8割9割は、
辞退したらしたで、「逃げた。」と叩くに決まって
るのだから、気にする必要なし。
まあ、残り1,2割の中には、耳くらいは傾ける
べき意見もあろうが。

・仲川遥香

 卒業及び、卒業控えメンを除く辞退メンの中で、
唯一、非常に前向きな形の辞退ではなかろうか。
これは、はるごん△だと思う。

・SKE研究生の辞退者の多さ

失うものはないはずの研究生に辞退者が出たのは
SKEのみ、それも4人も。
SKEは全体的に辞退者が多いが、それはともかく、
研究生の辞退はやや気になる。


・HKT、グループ唯一の全員立候補

まあ、一番若いグループだから、当然とも言える
けど、これぞ、今最も勢いがある事の象徴。

あっしは 指原3票、穴井2票、兒玉1票の予定。
HKT祭り、起こそうぞ!
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by missiontomars | 2013-04-08 13:55 | AKB関連
 AKB選抜総選挙が立候補制になると言うことで、簡単に 私見を書いて
おこうかなと思います。
 この件に関しての、僕の意見は、結構と言うか、かなり、よしりんこと、
小林よしのりに近い感じですね。

 特に、『「運営が少女を追い込んでる」 とか、世間のバッシングに
負けて譲歩したのなら間違いだ。』との指摘については、立候補制の
報を初めて聞いた時、僕が真っ先に感じた事と全く同じです。
 
また、付け加えるならば、変に民主化みたいなものを意識しすぎての
制度変更ならば、それについても間違いだと思いますね。

 そして、参加するしないを自分で決める事が出来る立候補制の方が、
実はより残酷な面をはらむと言う指摘についても同感。

 そんなこんなで、僕は当初は立候補制に、やや反対気味ではあった
んだけど、メンバーの出馬云々への聞いている内に、
「ああ、こう言う形も面白いかもしれんな。」って思えてきました。

 総選挙のガチさの源泉には、基本全員参加であるって事が
あると思っていたけど、立候補制は立候補制で、 また別の形の
ガチさを生み出すかもしれないな、と。

 結局、大事なのって、AKBの場合はガチさでしょう。

立候補制の方が寧ろ残酷だと書いたけど、残酷だから反対と
言う訳ではありません。
 そもそも残酷と言うなら、アイドルに順位を付けてしまう事
事態が凄まじく残酷なわけで、でも 、それがAKBのガチさの
象徴の一つな訳でしょう。
ある意味、残酷さとガチさが表裏一体と言うか。

それに対して、嫌なら参加しなくても良いよと言ってしまう事は、
ガチさを損なう原因になりかねと感じたんですよね、当初は。
でも、そうでもないのかも・・・とだんだん思えてきたと言うか。

 4年以上在籍した過去があれば、卒業生でも参加可能って
件については、どうでしょうね、Cindyとかが出るのは確かに
面白いんだけど、やや疑問も残るかな。

 今回、あっちゃんが、流石は良く分かってる人で不参加表明を
したから良かったけど、もし参加して1位になったら、それって
AKBにとって、良い事なのか?絶対に良くない事だと思うんだが。

まあ、それはともかく、今年はHKT祭り目指そうぞ!
じぇったい、たくしゃんランクインしゅるじょ!
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by missiontomars | 2013-04-02 10:20 | AKB関連
さて、今年もプロ野球が開幕しました!と言う訳で、 ちょっと遅れましたが、
今年もプロ野球12球団の戦力 分析と順位予想をしてまいります!

まず、セ・リーグ。

全体的に見れば、やはり巨人が頭一つも二つも抜けて いる印象。
ただ、他チームも、全体的に、やや戦力が 底上げされているとも思う。


1位 読売ジャイアンツ



打線、先発、リリーフ、どれをとっても死角が見当たら ない。特に打線と先発陣の
強力さは、目を見張るものが ある。普通にやれば優勝と言った感じ。



2位 阪神タイガース


昨年はともかく貧打に苦しんだが、今年は西岡、福留の 加入、マートンの
復調等々で、多分大丈夫。
問題は投手陣だが、先発陣に関しては、計算が出来るとまでいかないまでも、
力を持ってる投手が、それなりに揃ってると思う。心配は寧ろリリーフ陣。
JFK時代はどこ吹く風。抑えの久保が崩れると、リリーフ陣は崩壊するかも。
そうならない事前提の、この順位予想。


3位 広島東洋カープ



すっかりBクラスが指定席と言った感じのカープだが、 今年は一味違う。
ともかく投手力が高い。 前田健、バリントン、久本、野村、大竹の先発陣は
なかなかの物。リリーフ陣も、それなりに駒が揃う。
問題は打線だが、ポイントは両新外国人と栗原の出来。 この3人が数字を
しっかり残してくるようだと、巨人の強力な対抗馬となりえる。




4位 東京ヤクルトスワローズ



先発は、3本柱の館山、石川、村中以外がどの程度まで頑張れるか次第
。リリーフ陣については、昨年実績のあるメンバーがイマイチ調子が上がって
いないようなので、少々不安が残る。打線もやはり不安が残る。
岩村が昔の面影を見せてくれない限り、貧打確定か。


5位 中日ドラゴンズ


セ・リーグが全体的に戦力が底上げされている中で、 唯一、はっきり戦力が
ダウンしているのが中日ではなかろうか・・。ソトやブランコと言った助っ人が
退団し、リリーフの要である浅尾が故障で出遅れ。 岩瀬も全盛期ほどの
出来ではない事を考えると、 もはや投手王国と呼ぶ事自体が微妙な感じ。
打線も元々貧打なので、なかなか厳しい戦いになりそう。




6位 横浜DeNAベイスターズ


ブランコ、ソトと言う中日からの移籍組などもあって、少しずつではあるが、
戦力は整ってきているとは思う。外人頼みの打線は不安とは言え、
新外国人のモーガンが数字をの残すとなかなか恐い打線にはなる。
課題はやはり投手陣。 とは言え、昨年までと比べて、多少は希望が
あるとは思う。






続いて、パ・リーグ。

巨人が頭抜けているセ・リーグに対して、こちらは、戦力が拮抗していて、
なかなか予想が難しい。 順位予想がまるっきりひっくり返っても、
おかしくは ない。。




1位 福岡ソフトバンクホークス



打線は、かつての100打点カルテットの頃には遠く及ばないものの、
それなりに強力な印象。 不安なのは、寧ろ投手陣。
先発陣は新人と新外国人を先発ローテの中心として考えざるをえない
状況に見えるし、 盤石なはずのリリーフ陣も調整不足との事。
しばらくは我慢か。




2位 東北楽天ゴールデンイーグルス



今年の楽天は、なかなか強そう。新外国人の2人で打線に核が出来たし、
脇を固める選手は、器用なタイプが多いので、しっかりと打「線」になる
要素も持ち合わせている。
投手は、やはり絶対的エース田中への負担は大きいだろうが、
美馬や新人の則本など楽しみな選手が多い。リリーフ陣は、安定しそうな
感があるので、こちらも楽しみ。



3位 千葉ロッテマリーンズ



下馬評が低いロッテだが、僕はそこまで弱いとは思わない。先発陣は
グライシンガーと唐川の出遅れが心配だが、逆に言うと、この2人の
調子が戻って これば、かなり強力になる予感がある。
リリーフ陣が新人&若手だのみなので、そこは不安だが。打線は、
まあ可もなく不可もなくと言ったところか。



4位 日本ハムファイターズ


昨年優勝の日ハムをこの順位に予想しなければならないのが、
パ・リーグの怖いところ。 糸井の移籍が痛いのは言うまでもないが、
田中 賢介もいない事を考えると、打線にはどうにも不安が残る。
投手陣については、吉川が昨年のような成績を残せるかどうかが、
ともかく大きい。 昨年、日本シリーズで結果を残せなかった事を
思うと、2年目のジンクス的な空気を感じてしまって、そこが不安。




5位 オリックスバファローズ



糸井が加入した今年のオリックスは、打線が「線」として、とても綺麗な
印象。各打順に、その打順の適任者をしっかりと据える事が出来るの
ではないか。
一方、投手陣は先発、抑え共に頭数だけは揃うがなんとも計算が
絶たないのが正直なところ。 金子が開幕に間に合ったのがせめて
もの救い。



6位 西武ライオンズ


中島がメジャー移籍、中村は前半絶望。打線の迫力が昨年までと
比べて、圧倒的にダウンしてしまった。
一方の投手陣は、涌井、岸、牧田、の3本柱がしっかり働けば、
それなりになるが、 どうにも涌井への不安感が拭えない。
菊池が進化を発揮できるかには注目したい所。
抑えについては、サファテが入って盤石かと思えたが、どうも調整
不足で、大石が抑え候補になってるらしい。逆に言えば、大石と
サファテが 共にリリーフとして活躍した場合、これはかなり 恐いの
だが・・。



とまあ、こんな感じです。もう一度言うけど、
パ・リーグ難しすぎるわ・・。
何処が優勝しても、何処が最下位になってもおかしく
ない感じです。
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by missiontomars | 2013-04-02 03:12 | 野球の話題