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by missiontomars

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『トイレの貼り紙』の巻

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130215-00000021-pseven-life


これってさ、「日本語」の話ではなくて、日本人の感性の話だよね。
 
「トイレを汚さないで下さい。」と言う直接的な表現を避けるのも日本人の感性だし、
「綺麗に使ってくれて、ありがとう。」と言われた方が、「汚さないでね。」と言われる
よりも、汚しちゃいけないと感じるのも日本人の感性。
発信側にも、受け手側にも日本人らしさが表れる面白貼り紙だと思う。

この貼り紙見る度に、如何にも日本人らしいなって感じるけど、特に違和感は感じ
ないけどな。

違和感を感じると言えば、新幹線に乗って、座席に座ると、 目の前の辺りに
書かれている「駆け込み乗車は危険です のでご遠慮下さい。」って奴。

いやいや・・乗った後で言われてもね・・。
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by missiontomars | 2013-02-18 05:44 | その他の話題
2013年のDocumentary of AKB48を観てきました。

僕なりに、この映画を一言で表すのであれば、 プレステ全盛時代の
「スーパーマリオ1,2,3」と言った ところでしょうか。

それはつまり、過去の財産で食っていくしかない危機的状況 だった頃の
任天堂の象徴。

 今回のドキュメンタリーの中で主に扱われるテーマ、 具体的には
前田敦子卒業、東京D公演、再組閣、チーム4解散、 メンバーの卒業や
移籍などの中には、AKB48グループ本来の 熱いメッセージが内在
してるはずだと思います。

 しかし、残念ながら、どれをとっても中途半端にしか描かれておらず、
掘り下げきれていない。

 そもそも、これらのテーマについてあれば、映画を通すまでもなく、
その時その時で、ほぼリアルタイムにメッセージは発せられているの
であり、AKBファンは、自分達の中で、 そのメッセージを、それぞれに
消化しているだろうと思います。

 それをもう一度描くのだから、その時を上回るだけの メッセージが
あるか、もしくは、当時とは違った新たな視点に 立ってのメッセージが
なければならないはずです。

 しかし、残念ながらそういったものが何もない。
ただ、この1年間をざっと振り返るだけの内容になってしまって いる
印象です。

 そもそも、今回のドキュメンタリーで、もっとも描かなくて はならなかった
のは、「これからのAKBグループ」についてだったはず。

 東京ドーム公演を達成して、前田敦子が卒業して、 これからAKBは
何処に向かっていくのか、何を目指していく のか。それを描かなければ
ならなかったはず。
 ところが、それが全く出来てない。。描こうとする意志すら あまり感じ
られなかった。。

 それが出来ていれば、前半が上記のような内容でも、 それは前段
部分として、所謂第二章を描くための前振りとして、 起承転結の起承部分
として、しっかりと機能したと思うのですが・・。

 第二章に入って以降、AKBがやや迷走ぎみである事は 多くのファンが
感じていることだと思います。

 ただ、それは無理もないことである気もします。

芸能界を席巻したと言っていい程に圧倒的に売れ、 初期から14期までの、
様々な年齢幅のメンバーが混在し、 規模で考えても、圧倒的に大きな
グループとなり、 本来、途方もない目標であったはずの東京ドーム公演を
達成して、絶対的エースだった前田敦子が卒業した。

そんな中で、新たな分かりやすいと言うか、具体的な 目標が、そんなに
あっさりと見つかると言うのは、 不自然とも思えます。

 寧ろ、今AKBがぶつかっている壁は、想像を遥かに超えて売れた
AKBが、今後さらに発展していくために、 一度ぶつからざるを得ない壁
なのではないか。

 であるならば、壁は壁として、迷いは迷いとして、 葛藤は葛藤として、
そのまま映画の中で描くべきだったと思う。

そう言った裏側までも、そのままリアルに発信してしまうのが、AKBの
醍醐味の一つだと思うのですが。。
何も今回の映画の中で、答えを出す必要なんて全くない訳で。

ところで、映画の内容とは、直接関係ない事ですが、再組閣の際に、
各チームのキャプテンを若い世代に任せなかったのは失敗だったと、
改めて感じてしまいます。

 やはり、横山由依や、場合によっては岩田華蓮あたりの世代に
キャプテンを任せるべきだったのではないか。

 そう言う若いキャプテンがチームを引っ張り、まとめる中で感じる
苦悩や苦労こそ、AKBの第2章に必要な新たな目標を生み出す源に
なるはずだったと思うのだけど。

あ、そうそう。りのりえのコントだけは良かったですよ(笑)
まあ個人的は、前作の様な、MVを取ってる裏で、2人で勝手 な
設定作って遊んでるノリの方が好きですけどねw

 最後に、指原推しとして、ちょっとだけ真面目に語れば、
HKT移籍が決まった当初の、HKTメンのさしこに対する、
どう接していいのか分からないが故の、よそよそしい振舞いは、
今や、HKTの良きお姉さん的存在として、当時とは全く変わった
関係性を考えれば、逆に感慨深いものがありました。

以上、長々と語ってみたAKBドキュメンタリーの感想でした。






あ、もう一つだけ。
峯岸みなみの謝罪動画に関する世間の、と言うより、メディアの
反応だけども。。

なんか、一昔前の過剰な人権派が台頭し始めてるなぁ。しかも、悪い事に
世間を同調圧力的空気で支配しつつある。AKBの恋愛禁止が人権問題?
ここまで来るとバカだね、ハッキリ言って。人権侵害を言うなら、まず週刊誌の
方だろうと思うが、芸能人、特にアイドルである以上は宿命として、覚悟する
しかあるまい。

僕は、峯岸みなみの覚悟は、それはそれとして評価すべきなのかもしれない
と思ってます。
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by missiontomars | 2013-02-05 09:01 | AKB関連