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by missiontomars

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 2012年も残りあと僅かでございます。
と言うわけで、2012年・年間重大ニューストップ10を発表して、今年の
当ブログを締めたいと思います。
 あ、あくまで個人的な年間TOP10なので、順位に対するクレームは
一切受け付けませんのであしからず(笑)



1位 指原莉乃、HKT48に移籍



結局、1位はこれw
移籍を告げられたオールナイトニッポンは、リアルタイムで聴いてましたが、
我が耳を疑うとは、まさにこの事って感じでした。
しかし、今となっては、HKT移籍はホント双方にとって大成功だったなと。

HKTのお姉さんとしてのさしこと弄られアイドル・茶番アイドルとしてのさしこ。
福岡ローカルでのさしこと、全国ネットでのさしこ。
それぞれ違った魅力があって、ますます推し度が増してしまいましたよw
来年からも、指原莉乃を応援し続けます!

 当ブログでの参考記事
 『指原莉乃生誕祭とDMM配信』の巻(2012年12月の記事) など




2位 金環日食



 日本のかなり広い地域で観測された金環日食。
天候がかなり心配されましたが、結果的には多くの地域が晴れたようで、
本当に良かったです。
 私、この金環日食は数年前からずっと楽しみにしていて、日食グラスも
かなり前から準備していました。
 当日は、天候不順に備えて、いつでも晴れている地域まで移動できる様
スタンバイしていた程ですw。結果としては、自宅近くで観測出来て一安心。

見事なリングに感動しましたが、それと同時に、やっぱり皆既日食が見たいと
言う想いが強まりましたね。
ちなみに、国内で観測できる次の皆既日食は2035年9月2日、だいぶ先の
話ですが、今から楽しみです。

当ブログの参考記事
『金環日食観測しましたか?』の巻(2012年5月の記事)






3位 イチロー、ヤンキースへ電撃移籍



 94年、イチローが日本プロ野球史上初の年間200安打を達成した
その年から、ずっと大のイチローファンだった僕にとって、
この電撃移籍には本当に驚かされました。
 しかも、電撃移籍の一報があったその日、僕は仕事の関係で、
数日に渡りネットもテレビもマトモに見れない状況にあったので、
早く詳しい情報を知りたくて、気持ちがやきもきしたものです。

 それにしても、結果的には移籍は大成功でしたね。
ホントに、ノビノビと勝利に向けての野球が出来たんでしょう。

どんな状況でもストイックに野球道を極めるのがイチロー選手ですが、
そこは人の子。やっぱり環境や気持ちの問題が成績に影響してくる
ものなのだなと感じました。

元々、ヤンキースは契約を更新するつもりは全くなかったはずですから、
今回の2年契約は、イチローが見事に勝ち取ったものでしょう。
来シーズンから、新たなイチロー伝説が幕を開けることに期待したいと
思います。




4位 HKT劇場公演、初観劇



 指原莉乃の、そしてAKBグループのファンになったのは、昨年の8月末
頃の話。そして、今年は初めて劇場公演を生観劇することが出来ました。
 所謂、現場を体験出来たことに感無量、劇場公演の近さと一体感に感動。
そして何より、さしこをこの目で見て、ハイタッチ出来た事に感激!

 来年も、一度は必ずHKT公演見に行きたいと思いますし、
せっかく大阪に住んでいるので、NMB公演を見に行こうかなとも考えて
います。
 あと、今年は初めての握手会も経験できましたが、さしことの握手は
まだ叶っていないので、それも来年の目標にしたいですね。

当ブログの参考記事
『AKB全国握手会』の巻(2012年10月の記事)
『HKT公演を見に行った!』の巻(2012年10月の記事)




5位 オウム指名手配犯次々と逮捕


昨年の大晦日、逃亡中だったオウムの指名手配犯・平田信が自ら
出頭した事をきっかけとして、同じく逃亡中であった高橋克也と
菊池直子が立て続けに逮捕されました。

 そうしたこともあり、今年は改めてオウム問題が注目された1年だったと
思います。

 オウム(現・アレフ)は、麻原回帰をの度合いを日増しに強め、
内部的には一連の事件と教団は関係ないなどと、陰謀論を主張し始める
始末。
 事件の事を、リアルタイムで知らない若い世代の人間の新たな入信も
どんどんと増えているようです。

被害者賠償も滞っており、様々な意味において、日本人はオウム問題を
まだまだ忘れてはいけないと思います。

ところで、麻原との完全決別を掲げて、アレフから脱会し、
新団体ひかりの輪を立ち上げた上祐氏ですが、最近、メディアを通して、
かなり積極的に発言していますね。

 彼の発言は、少なくともアレフのそれよりは遥かにマトモであることは、
間違いないですが、果たしてどこまで信用してよいものかどうか、
分からない部分も多いです。

あの理路整然さ、冷静沈着さには、どこか空寒さすら感じてしまいます。

当ブログの参考記事
『菊池の逮捕で改めて感じた事』の巻(2012年6月の記事)




6位 ニール・アームストロング氏死去




 今年も様々な訃報がありましたが、宇宙開発とその歴史に興味がある
僕にとって、もっとも衝撃的だったのは、人類初の月面着陸を果たした
アポロ11号の船長ニール・アームストロング氏のそれでした。
 『この一歩は一人に人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては
大きな飛躍だ。』
これは、本当に素晴らしい名言だと思います。

 なお、この手の話題について触れる時は、毎回書かせて頂いています
が、所謂アポロ陰謀論は全くのデタラメです。

一時期、日本のバラエティー番組が面白がって取り上げて話題になって
しまった為に、本当に「アポロは月に行っていない。」と信じてしまう人が
未だにいて、腹立だしい限りです。

 アポロ陰謀論の根拠となっているものは、そもそもが全くのデタラメか
もしくは、宇宙開発技術の基礎の基礎すら知らない人間の勘違いに
よるものばかりで、アポロの月面着陸は疑いようのないものです。

 いたずらに、アポロ陰謀論を唱える事は、あの大偉業に携わった全ての
人々に対する冒涜であり、また人類の偉業を汚すものである事を
自覚して欲しいものです。


当ブログの参考記事
『ニール・アームストロング氏、水葬に』の巻(2012年9月の記事)





7位 前田敦子 AKB48卒業


TOP10の内、3つがAKB関連w
僕もすっかりAKBヲタの仲間入りと言ったところでしょうか?(笑)

僕は別にあっちゃん推しではなかったし、寧ろ、なんであっちゃんが
センターなんだ?って思ってる側の人間でしたが、
埼玉スーパーアリーナでの卒業宣言があってから、やっとこさ、
あっちゃんの凄さに気付いた気がします。

あの卒業宣言があってから、実際に卒業するまでの間、
あっちゃんのやっと重荷から解き放たれた感じは凄く良かったと思うし、
最後の卒業公演での笑顔は本当に素敵だったと思いますね。

この間、卒業後初めてのMステに出ていましたが、なんか凄く大きく
見えた気がします。
改めて、卒業おめでとう。そしてAKBの第二章に期待します。

当ブログの参考記事
『あっさん卒業』の巻(2012年9月の記事)



8位 原発地下で見つかる活断層




 東通原発や敦賀原発の下に走る断層が活断層である可能性が
極めて高い事が、専門家によって判断されました。
 やはりと言うか何というか・・、これまでの原発行政がどれほど
いい加減なものだったのか、まざまざと見せつけられた気がします。

 もちろん、こんなものは、まだまだ氷山の一角でしょう。
しっかり調べれば、他の原発からも多くの活断層が見つかる事は
容易に想像が付きます。

 当然、しっかりとした調査をし直して、活断層が走っていない事を
確認できない限り、再稼働は認めるべきでない事は、当然すぎる程
当然の事だと考えます。
 しかし、自民党政権では、それすらも心もとない。

 それにしても呆れるのは、上記の原発を所有する電力会社が
この期に及んでも、活断層の存在を認めようとしない事・・・。
 原発問題について、知れば知るほど、脱原発に向けて、
この国は努力すべきだと言う認識に立たざるを得なくなって
きます。
まして、原発維持・推進の側に立つ側の人間の意識が未だに
こんなものの様では、なおさらです。





9位 自民党政権復帰




初めに言っておきますが、僕は憲法9条改正論者で、自衛権と
交戦権を憲法上明確に認める事は、当然だろうと考えています。
集団的自衛権も認めるべきだし、国防軍との名称にも賛成です。

総理は堂々と靖国神社を参拝すべきだと考えるし、安倍さんの
歴史認識にも共感します。

しかし、だからと言って、今回の自民党政権復帰は全くもって
歓迎しません。
 こんなにも早く、自民党が政権復帰してしまった事は、長い目で
見た時には、確実にこの国にとってマイナスであると確信します。

今回の選挙で政権復帰がならなかった時、初めて自民党は
本格的に焦りだし、解党の危機にまで至っただろうと思います。
そう言う過程を経なければ、絶対にこの国の政治は変わらないと
僕は思います。

しかし、自民一人勝ちとも言える今回の結果は、全てを元の
木阿弥にしてしまいました。ホントに失望ですね。


当ブログの参考記事
『2012年衆議院選挙』の巻(2012年12月の記事)





10位  オバマ米大統領再選



オバマ氏の再選は、アメリカ国民の最低限の良識が示された
ものだと僕は思ってます。
例えば、いくら、文化・伝統や考え方の違いがあるとは言え、
国民皆保険などは、当然進めるべきものでしょう。

利権を乗り換えて、こう言ったアメリカ社会の抱える矛盾や闇を
乗り越える事が出来ない限り、アメリカはこのままゆっくりと沈み
続けると僕は考えます。
今話題になっている銃規制などは、その試金石の一つでしょう。



今年の更新は、これで最後になると思います。
それでは、皆様良いお年を!
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by missiontomars | 2012-12-27 12:41 | その他の話題

『2012衆議院選挙』の巻

 自民党294議席・・、自公合わせて325議席って・・・いくらなんでも勝たせ
過ぎだろうよ・・。なんだかなぁ、はっきり言って、この結果には失望感ですわ。
少しはアナウンス効果が働くと思ったんだけどなあ。

 確かに民主党政権は酷かった。特に鳩山政権は史上最低だったと言っても
過言ではないと思う。

 だけど、だからと言って、3年前に政権交代を選択したことが間違いだった
のかと言ったら、そうじゃないだろう。。あのまま、ずっと自民党を政権の座に
居座らせ続けければ、日本と言う国ははゆっくりとだが、着実に沈み続けるで
あろう事は明白だったじゃないか。

 この国の政治をまともにするには、一回大幅な政界再編を起こすしかない
だろうと思う。その為には、まずは一旦自民党を政権の座から引きずり降ろさ
ければならない訳で。
 3年前の政権交代の意味は、民主党政権の誕生そのものではなくて、
政界再編に向けての第一歩である事にあるんだよ・・。

 政界再編に至るまでには混乱もあるだろうし、その過程で失われる国益も
あるだろうけど、あのままダラダラと自民党政権が続くことに比べれば、
長い目で見れば、遥かに良い。

 けど、ここまで自民党が圧勝してしまうと、はっきり言って全て元の木阿弥。
自公政権へのマトモな対抗勢力もなく、寧ろ状況は悪化したような気すらする
始末・・・

 国防軍にも、集団的自衛権にも賛成だけど、それでも自民党を支持する気に
は到底なれんわ。。
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by missiontomars | 2012-12-17 20:11 | 政治・経済の話題
12月6日にHKT劇場にて行われた指原莉乃生誕祭にて、さしこ本人が語った
言葉の一部が、DMM配信でばっさりカットされてしまった事が一部で話題に
なってますが・・。

 運営に対して批判的なニュアンスを含む発言と判断された為にカットされた
って話ですが、どうなんでしょう?

 そもそも、最終的な編集権が運営側にあるのか、DMM側にあるのかに
よっても、見方はだいぶ変わってくると思うのですが、その辺の真偽が良く
分かりません。

 とりあえず、実際見に行った人のレポやメンバーのぐぐたす投稿等、
信頼できるソースから判断すると、カットされた発言は以下のようなものと見て、
ほぼ間違いないみたいです。

『こういう場だから言わせてもらいますが、HKTには話し合う文化が
ありません。ただスタッフの言うことを聞くだけではダメだと思う。意見と文句は
別だとわかってほしい。もっとちゃんと話し合うべき。
これからデビューシングルがあります。もっとスタッフとメンバーが一丸となり
頑張らないと絶対に上手くいかないと思う。
今のこんな状態でもたくさんの方が応援してくれているのは本当に感謝して
います。でも、このままではダメ。もっと頑張らないといけないし、
もっと話し合わなければならない。メンバーは大人を信頼して、大人の方は
私たちメンバーのことをもっと信頼して欲しい。
ユニバーサルの人たちはめっちゃいい人たちばかり。神イベントを企画して
くれると思う。みんなで協力してHKT48を最強のチームにしたい。』


う~ん・・これってカットされる様な内容ですかね?

確かに、生誕祭で話すには、やや刺激が強い内容ではあるのかもしれないけど、
それこそ本人が言ってる様に「批判ではなくて意見」なんじゃないのかな??
 
 安易なカットは変な憶測を呼んで、発言内容が政治的色彩を帯びる方向へと
一人歩きを始めしまう結果になりかねないと言うか、現にそうなってきてると
思うんですよね。

それって、運営の側も、さしこ本人も望まない事だと思うんだけども・・。

 一ファンとしては、さしこが純粋にHKTの未来を思って発言したことが、
本人が意図しない色彩を帯びたり、本人が望まない状況を作り出してしまう事が
心配と言うか、悲しいですね。

 運営の側がこの発言のカットを決めたとするならば、さしこの発言内容が、
実に的を射ているモノである事を運営は、図らずも自ら露呈してしまっている
ことになると思うんだけども。

 HKTは、結成されたのがAKBグループの形がある程度出来上がってから
だし、何より、若いメンバーのみで結成されて、所謂大人メンが一人もいない
状態でスタートしたから、さしこが指摘するような環境になり
やすい側面ってのは確かにあるのかもしれません。

 ちなみに、生誕祭直後及び翌日には、さしこ本人がぐぐたすで以下のように
コメントしてます。


『すてきな生誕ありがとうございました!いえーいいいたいこといえて、
すっきりした。スタッフさんがわかってくれればいいや。
きょうのは、ほぼメンバー向けじゃないから。( ´ ▽ ` )ノふふ
いろんな意見があるのが当然。人間だし!それはきっと、文句ではない。
そうわかってくれる日がきたら、それが最高だなー
すっごいでかいお花もありがとうございました!かんどうしたー!』


『そんでもって佐藤さんのぐぐたすのコメントみてびっくり!
運営批判したわけじゃないですよ!笑文面に表すと、そう聞こえますよね
(>_<)指原言葉足らずだからー、きょうの仕事たのしみだからなんでも
いいや( ´ ▽ ` )ノへーい』

 まあ、少なくともファンとメンバーは、さしこの思いを理解して受け止めてるさ。

 HKTに移籍して、お姉さん的存在になってから、さしこ持っているこう言う
魅力が形になって現れる事が多くなってきました。

 進化する愛おし感、それが指原莉乃(笑)20歳の誕生日、改めておめでとう~。




  
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by missiontomars | 2012-12-11 01:49 | AKB関連