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by missiontomars

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今日、京セラドーム大阪で行われたAKBの握手会に 参加してきました。

 ついこの間の初劇場公演に続いて、初めての握手会参加です!
やったぜ!

 仕事が平日休みで、土日に休めるのは、正月とお盆の時期くらい
なので、なかなか 握手会に参加できなかったのですが、今日は事情が
あって、 急きょ休みになったんです。

 10時頃に起きて、日曜の休み何しよっかな・・・と 考えていた時に、
「あれ?ひょっとして今日、大阪で 握手会やってた?」と思い出して、
あわてて公式サイトをチェック! 「うわ、やっぱりそうやん!」と思って、
これまた慌てて ギンガムチェックのCDを確認した訳です。

10時頃に起きて、日曜の休み何しよっかな・・・と考えていた時に、
「あれ?ひょっとして今日、大阪で握手会やってた?」と思い出して、
あわてて公式サイトをチェック!

「うわ、やっぱりそうやん!」と思って、これまた慌てて ギンガム
チェックのCDを確認した訳です。

そしたら、思いがけない事実が・・

初回限定盤だと思い込んでたCDが、実際には通常版で撃沈・・。

何たる凡ミス・・・。俺のバカバカ!!

 発売日よりは、かなり早く予約したはずだけど、 ちょっと予約が
遅れるだけで、初回版って売り切れてしまうものなの・・・?
凄いな・・AKBって・・

 まあ、さしこは来てないみたいだし、諦めるか・・ と思っていると、
なんとmixiのマイミクさんから、券を一枚譲って下さるとのメッセージが!

 この機会を逃すと次はいつか分からないな・・と思って、遠慮なく
お言葉に甘えさせて頂くことに しました。 ホントにありがとうございます。

 さて、肝心の握手会ですが、僕はたかみな・きたりえレーンを選びました。

 次の機会がいつになるかも分からない貴重な1枚なので、印象に
残る事を目指して、変に狙った事を言ったりせずに、素直な言葉を
掛けようと思って、いろいろ考えていたのですが・・・・、

 聞いていた以上のすさまじい早さで、殆ど撃沈状態 ・・・ショ〜ック!!

 その時の人数や時間だとかの状況で、早さも変わってくると言った
事は聞いていたのですが、多分最大時の速さだったんじゃなかろうか・・。

 劇場でのハイタッチとほぼ同じくらいの速さだったと思います。

ちなみに僕が考えていた言葉は、

たかみなさんに対しては
『ソロデビューのCD楽しみにしてます。総監督頑張って下さい。』

きたりえに対しては、
『りのりえ推しです!テラスハウスでの共同生活はどうですか?』
って感じでしたが。。

 実際には、1人目のたかみなさんを目の前にして、 緊張してしまって、
一瞬言葉が出ず、少し遅れて、慌てて「総監督頑張ってください!」と
だけ伝えました。

 言い終わった頃には、すでにきたりえの目の前だったので、
きたりえには結局何も言えずじまい・・・。 がっくし。

 でもね、2人を目の前で直接見て、触れ合えるだけでも貴重な
経験でした。

 これで、AKBの2大現場と言えるであろう劇場と握手会を、
とりあえず1度ずつは体験出来ました。

 ちなみにたかみなさんは、やっぱり小さくて、力強くAKBを
引っ張っていく総監督の姿とは、また全然違った可愛らしい感じでした。

 きたりえの方は・・すいません、ホントに流れて しまった感じで、
印象すら殆ど残らなかった。まあ、しょうがあるまい・・・。


 それにしても、急きょ休みになった日曜に、偶然にも大阪で握手会
やってて、しかもマイミクさんが券を譲って下さるって言うんだから、
我ながら驚きの運の良さです。

 劇場公演が当選した時に、別の某マイミクさんから、 「今年の運は
使い果たしましたね。」と言わたのですが、 乾いたぞうきんを必死に
絞って、残った僅かな運をも完全に使い果たした感じでしょうか(笑)

 指原さんがいなかったのは残念だけど、乾いた雑巾から、
これだけの運を絞り出したのだから、充分と考えるべきでしょう。

 それとも、運がついてきている? 「ひょっとして、お前のおかげ?」と
言うわけで、宝くじでも買ってみようか(笑)

 去年、思いがけずAKBにハマったけど、今年は、僕にとって完全に
AKBの1年になりました。 2012年の流行語大賞は「服を下さい。」だしw

 今年はもう無理だろうけど、来年も劇場と握手会行ったるぞ〜!
もっともっと「現場」を経験したい!

 指原ボンバイエ、月火にやってくれたらいいのに・・
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by missiontomars | 2012-10-29 00:32 | AKB関連

『ノーベル賞について』

先日、報道ステーションで山中教授のノーベル賞受賞に関する
ニュースを見ていたら、解説員の人が、こんな事を言っていました。

 今回の受賞に繋がる発表は、2006年にされていて、
僅か6年での受賞になる。これは異例の早さで、 それだけ
圧倒的に優れた研究なんだろうと・・・。

 いや、ちょっと待て、それは少々違うんだが・・。

確かに物凄く優れた研究である事は、誰にも否定のしようがない
でしょうが、それと受賞までに掛かった期間とには、何の関係も
ないでしょう。

 例えば、少し前にノーベル物理学賞を受賞した益川教授の
場合は、若かれし頃の業績に対しての授与で、 確かに随分と時を
経てからの受賞と言う事になり ます。

 しかしながら、これは、その理論(簡単に言えば、 素粒子の
クォークが、あと3つあると仮定すれば、対称性の破れが説明できる
と言うもの)が、正しいと 実験その他で証明されるのに、それだけの
時間が 掛かったと言うだけの話。

 こういう事は学問の性質上、理論物理学等の世界では往々に
して、よくある事です。

 今回の山中教授の受賞は、細胞を「初期化」する 方法の発見に
対するものであって、現にその方法で 初期化する訳だから、
そのこと自体には証明もクソもない訳です。

 受賞までの期間が短いのは、単にそう言う事。
(まあ、数年前に同種の分野であるES細胞に伴ってノーベル賞が
授与されていることもあって、受賞は、もう少し期間をあけてからに
なるだろうって見方は 確かにあったらしいけど・・・)

再度繰り返しますが、山中教授の研究が素晴らしい事 は間違い
ありません。
 ただ、優れていたから受賞までの期間が短かい訳ではなく、
単に学問上の性質に伴う違いに過ぎないと言う事です。

 まあ、冒頭部分に書いた報ステの解説員の方も、 恐らく、
そのような事は分かっていると思います。

 ついうっかり、おかしな事を言ってしまう事は 誰にでもあるし、
別にその発言で、その解説員の方を 糾弾しようってのが、
今回の日記の趣旨ではありません。

 ところで、報ステを見ながら、上記の様なツッコミを 心の中で
入れている時に、改めて感じたのが、 ノーベル平和賞は、
授与までにもっと長い時間を掛ける べきって事なんですよね。

 ノーベル平和賞って、受賞後しばらく時を経た後に
「なんでアイツがノーベル平和賞やねん。」と言う事に なる事が
多い。 (韓国の金大中元大統領とか)

 だから、ノーベル平和賞なんて廃止しろって意見も 多い訳
ですが、これには僕は反対です。

 ノーベル賞って、今でこそ公的な賞のような扱いに なってます
が、そもそもは、ノーベルの遺言に従って 設立された賞であって、
賞金の財源も、彼の残した遺産 が元になっている訳でしょう。

 だったら、ノーベルの意思が最大限尊重されるべき。

 平和賞を廃止する事が、ノーベルの意思に反するのは、
彼が賞の設立を考えるに至った経緯を踏まえれば、 ほぼ
間違いないのではないかと思います。

 何故、ノーベル平和賞が、後になって考えると、 全く不適格な
人物に授与されてしまうかと言ったら、 要するに授与を急ぎすぎ
だからだと思うんですよね。

 ある出来事や行動が、歴史の流れでどういった意味を 持つかと
言う事は、その歴史の流れの中にある最中では 分からなくて、
全体を、ふかん的に見る事ができる程度 に時を経ないと分かる
ものではないでしょう。

 それを踏まえれば、ある人物のある業績に対して、平和賞を授与
すべきか否かは、少なくとも10年以上時を 経てから検討すべき気
がします。

 とまあ、これが今回の日記で書きたい事でした。

ところで、それとは何の関係もありませんが、 僕は大学生時代、
上記の益川教授のの講義を何度か受けた ことがあるのですが・・・・、
ぶっちゃけた話、すさまじく 分かりにくかったw

 人柄は間違いなく良い人だと思うんですけどね。

(この文章はEUのノーベル平和賞受賞発表前に書いたのですが、
EUってのも、また微妙ですね。
だいたい、EUって、これからどうなっていくかの分岐点にある訳で
このタイミングでの授与ってのは、どうも・・。
財務危機を協力して乗り越えるようにって言うプレッシャーの意味が
あるなら、政治的に過ぎますし。)
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by missiontomars | 2012-10-16 16:09 | 社会の話題
10月9日(火)、HKT48チームH・手を繋ぎながら
公演を見てきました。いや~、楽し過ぎました。

 指原莉乃のファンになって、1年2か月程が経ちますが、
やっと念願の「現場」を経験する事が出来ました。
感無量です。

 ダンスがどうこうだとかを評価できる程、僕は目が
肥えてはいませんが、とにかく皆カッコよかった。


 HKTは、19歳のさしこが、オバさん扱いされてしまう
ほど(笑)、全体的に若くて、まだあどけなさすら感じる
くらいですが、パフォーマンスに入ると、それを感じさせ
ない所が凄いなあと。

 初めての劇場公演を見終えて、感じた事をゆっくりと
考え直してみると、「チームB推し」の歌詞に見事に集約
されている気がしました。


『あまりに近すぎて、オーマイガーでしょ。』
いや~、ホントに近かった。僕の座席は、遠方枠の
指定席で、中央の舞台が張り出した部分からの3列目。

メンバーが前に出てきた時には、普通のコンサートでは、
ありえないくらいの至近距離になります。
 推しメンのパフォーマンスを、あれだけ近くで見れたら、
そりゃ感動するってものでしょう。



『大勢いると迷うでしょ、誰か1人を応援して』
まあ、僕の場合は、はっきりとさしこ1推しなので、
基本的には終始さしこを目で追いかけていましたが、
もちろん他のメンバーの事も、いろいろと見てきました。

 生で見ると、あの、それほど広くもないステージに
16人(17人)ものメンバーが同時に立って、あれだけの
パフォーマンスをこなすのって、何気に大変だろうなと
感じましたね。


 何にしても、ステージ上があれだけの人口密度になる
んだから、そりゃ目移りするのが普通ってものでしょう。
そうでなくても、AKBグループって、皆それぞれ、
個性が見事に被らずに立ってますし。



『パフォーマンスが目をひいたら、推し変したって
構いません。』
僕の場合は、さしこから推し変する事は、余程の事が
ない限り、まずないとは思いますが、それとは別にして、
メンバーにとっては、MCにしろ、ダンスにしろ、
何にしろ、あれだけの至近距離でファンにアピール
出来る劇場公演は、地道にではあるけど、自分の推しを
着実に増やしていく有効な場だろうなと感じました。

僕自身、推し変はともかく、推し増ならいくらでも
起こりうるなと。

 さて、さしこ以外のHKTメンバーが、よく言って
いる事に「私たち、MCが苦手なんです。」ってのが
あります。

だから、今回MCには結構注目しました。

 とりあえず、後半のMCについて言えば、さしこが
いる方の組は、さしこが流石の回しをしていたので、
全く問題なかったですし、いない方の組についても、
多少のグダグダ感はあったにせよ、若さ溢れるHKT
らしい良さが出てたと思います。

グダグダMC,どうですか?どうですか?ってなもん
でしょう。

 問題は序盤の方の自己紹介を兼ねたMCの方ですね。


と言うのも、メンバーが、それぞれ順番に話してるだけ
で、メンバー間の絡みだとかが、殆どなかったんですよね。
だから、どうも盛り上がりに欠けてしまう。

17人もいるのに、さしこが5人くらいにちゃちゃを入れた
くらいでした。

 後半のMCは皆で会話することがデフォルトだけど、
自己紹介MCは、まずは1人1人話す事がデフォルトだから、
その形の中で、どうやって割り込めば良いのかだとかが、
なかなか掴めないんだろうなあ。

 今のところ、HKTでそれが自然とできるのは、多分
さしこだけ。

 まあ、でもまだ中学生のメンバーが沢山いて、結成から
それ程経っている訳でもないHKTなんだから、そんなの
当然の話で、今すぐAKBメンバーと同様のレベルで渡り
合えっていう方が無理な話なんですよね。

 逆に若いからこその良さも沢山あるわけだし、これから
に期待すれば良い話です。

要するに、『一生懸命夢を追いかけています。
成長してゆくチームH見にきてください。』と言う事で。


 にしても、劇場を持つアイドルって、やすすの発想は
やぱっり凄いな~と改めて思いました。


 公演後のハイタッチとか、ファンにまた行きたいと
思わせるツボも抑えてるよなあ。

 握手会になかなか行けない僕からしたら、あれは余計に
感動的。
 会話と言えるほどではないけど、一瞬声を掛けて、返事も
もらえる訳ですしね。

 もう、果てしなくさしこ推しになっていきますわな。
そして、さらにDDにもなっていくw。


ちなみに、センターのはるっぴこと兒玉遥の存在感は
凄かったです。
舞台上の何処にいてもすぐ分かりますし、確かに不動の
センターで納得ですね。

ひょっとしたら、ポスト前田敦子最有力は彼女かもしれ
ないとすら思えました。

こないだの総選挙で唯一ランクインした(さしこ除く)
宮脇咲良は、思った以上の幼フェイスで、見るからに
純粋そう。
完全にお父さん目線になってしまいますw。

あーにゃこと、村重杏奈はこれから楽しみだな~。
とりあえず、遠慮なんかせず、どんどん前に行け!
滑ることを気にするな!

MCで、HaKaTa百貨店絡みの話題になった時、ゆきりんの
出すぎず引きすぎずの加減がバッチリとの話になると、
「私に1番必要な事だ!。」と言ってたけど、
あーにゃは出すぎで良いのです(笑)

ちなみに、HaKaTa百貨店での、あーにゃのカット率は
半端なかったらしい(笑)

いいぞ、あーにゃ、それで良いのだ!

そして、さしこ。
なんと言うか、年齢的な意味だけでなくて、
本当にお姉さん的存在になっていているんだなあと感じて、
良かったです。

タイプはもちろん全然違うけど、本当にチームAの中での
麻里子さま的役割を担ってるのかもしれません。

あとは、HKTメンが、もっとさしこを弄れるようになったら、
HKTは新たな境地を開けるかも。



にしても、しっかりと全員の顔と名前とキャラクターを
一致させた上で見たら、さらにもっともっと楽しいんだろう
なって思いましたね。

 HKTをもっと知った上で、是非また行きたい!・・
でも博多までの往復新幹線代とホテル代は結構バカに
ならんな~(汗)。

ってか、その前に火・水と仕事が休みになる週でないと
見に来れないし。

でも、絶対また来ます!

さしこ最高!HKT最高!AKBグループ最高!
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by missiontomars | 2012-10-10 14:45 | AKB関連