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by missiontomars

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今日8月22日は、僕にとって、さしこのファンになってから、
ちょうど1年に当たる記念日です。

いや~、この1年、さしこ推しにとっては、かなり濃ゆ~い1年でした(笑)

昨年の8月22日時点と言えば、ブログ「指原クオリティー」開設から、
既に1年以上が経過し、冠番組「さしこのくせに」が スタートしてからも
半年以上が経過し、総選挙で9位と大躍進して、初のメディア選抜入りを
果たしてから も3カ月ほどが経過している、そんな時期になります。

まさに乗りに乗っている時期です。

逆に言えば、勢いもそろそろ落ち着いて来る時期、 悪く言えば、
衰え始める時期のはずです。

だから、僕みたいな遅ノリのファンってのは、その応援する相手が、
躍進する過程みたいなものを、なかなかリアルタイムでは目撃できない
ものです。

だけど、さしこの場合は違いました。

僕がファンになって、すぐに、さしこのくせにが最終回を迎え、一瞬だけ、
そんな兆候を感じたものの、その後は息もつかさぬ大活躍。

いいともレギュラー決定、フォトブック販売、 ドラマ主演、
ソロデビュー決定映画主演、 総選挙4位・・・。

ぱっと思いつくだけでもこれだけの事がありました。 たった1年の間の
出来事とは思えない程にいろいろありました。

 それも、繰り返しますが、普通だったら勢いが衰えそうなタイミングから
の1年間で、です。

そして、HKT48への移籍。 さしこにとって、最大の危機であったであろう
スキャンダルをきっかけとしての移籍ではありますが、
結果として、さしこの魅力と可能性が、さらに大きく広がっていると、
僕は確信しています。

そう言えば、昨年の生誕祭の際、さしこは、
「19歳をどんな年にしたいか?」について答え、

『18歳は、さしこのくせにが始まって、そして終わって、
いいともレギュラーにもなって、 もの凄く濃い1年だった。 これ以上に
濃い1年ってのは、さすがにちょっと無理かもしれないけど、
でも、もっと濃い1年を目指して、頑張りたい。』

と言った趣旨の事を語っていたはずです。

このかなりハードルの高い目標を、見事にクリア したと言えそうです。

ちなみに、一昨年の生誕祭では、「もっと沢山の人に、指原って名前を
知ってもらいたい。」と言う 事を18歳の目標として掲げていましたが、
これは 文句なしにクリアしたと言えるはず。


今年は、HKT劇場で迎える事になる生誕祭。 さしこが何を語って、
20歳の1年間ををどんな年にしたいと語るのか、今から楽しみです。

と言う訳で、さしこファン歴1周年記念で、まとまりのない文章を、長々と
書いてしまいましたが、それにしても、大げさでなく、さしこに人生変えら
れました。

さしこをきっかけとして、AKBに興味を持ち、 その魅力に気付いて、
ファンになってしまいました。

まさか、自分が総選挙やあっちゃんの卒業に ついて語る日が来るとは・・。

自分が、AKBの、いやアイドルのファンになる事などまずありえないと
思っていたにも関わらず。

今や興味の対象はAKBグループ全体に広がっています。

さしこに至っては、もはや生活の一部と言っても いいくらい。

余程の事が無い限り、ほぼ毎日、指原関連ワードで何らかの動画検索を
する日々(笑)

さしこのおかげで、日常の大きな楽しみが1つ増えました。

今、HKTもいろいろあって、大変な時期だろうし、 さしこは、こういう事がある
たびに、表でも裏でも いろいろ言われ続ける運命にあるだろうと思います。

負けるな、さしこ! 僕含め、君が根っこの部分に持っている魅力に
惹かれているファンは、ずっと応援し続ける!

ファン歴2年目も楽しませてもらいます。
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by missiontomars | 2012-08-23 01:14 | AKB関連
夏の風物詩の一つでもある高校野球。

僕はプロ野球のファンだけど、高校野球は確かに感動するし、
プロ野球とはまた違った良さがあると思う。それは間違いない。

だけど、毎年どうしても疑問に感じる事がある。

それが、一人の投手にあまりに負担を掛け過ぎではないかと
言う事。

今回、奪三振ショーで話題をさらった松井投手も、 142球を
投げた、その翌日にまた登板している。

結局、その疲労もあって、いつもと比べて、球にキレがなく、
負けてしまった訳だけど、決勝に近づくほど、過密スケジュールに
なる事を考えれば、 ここで負けた事は、彼の将来の為には、
寧ろ良かったとすら思える程。

もちろん、松井投手本人は、本気で純粋に勝ちたかっただろうけど。

松井投手への負担もかなりのものだけど、高校野球の歴史を
振り返れば、この程度は、まだまだ序の口で、一人のエースが
連投連投と言うのが、高校野球では半ば当たり前。

だけど、彼らの野球人生は何も高校で終わる訳ではない。
もちろん、高校で野球を辞める選手も沢山いるだろうけど、
そうでない選手も沢山いる。

まして、高校野球で連投をすることになるようなクラスの投手ならば
なおさらで、高校で野球人生を終えるどころか、日本野球の将来を
担うような人材である可能性が高い。

であれば、本人の希望を遮ってでも、心を鬼にして、彼らの将来の
ために、登板数や球数をを抑えるようにするのが、周りの大人の
責任ってものだと思うのだが。

とは言え、その責任を周りの大人、ハッキリ言えば、監督一人に
押し付けてしまうのも、荷が重いだろうと思う。

チームによって、監督によって、バラツキが出てしまうのも、
あまり望ましくない。

であれば当然、制度として、投手への負担を軽減するシステムを
考えるべきだろうと思う。

例えば、試合日程。
上でも書いたけど、大会終盤でのスケジュールは、余りにも過密
すぎる。

準々決勝を2日目に戦ったチームが決勝まで進出した場合、
3日連続での試合となる有様。

せめて、準決勝と決勝の間に一日のブランクを置くとか、
それぐらいの事はできないのか?

大会日程が長くなると、選手や応援団の宿泊費等で、高校側の
経済的負担が加算でしまうと言うけど、 それぐらい高校野球の
入場料とかで、なんとか支援してやれよと思う。

そのために、ベスト8以降は入場料を少々高めに設定するとか
したって、誰も文句は言わないと思うのだが。

そして、これは意見が分かれるところかもしれないが、
1試合当たりの球数制限を加えた方が良いのではないかと、
僕は思う。

まあ、あまりガチガチに制限しすぎるのも問題だろうから、
1試合の最大球数は、ある程度までは多めに設定するとしても、
何球まで投げたら、次の試合では何球までに制限されると言った
ような感じで、ある程度柔軟性のある制限を、加えていくべきでは
ないか。

一人の投手が限界を超えて、必死になって投げている様子を、
メディアは美談として伝えるけど、それをただ美談として終わら
せていけないと思う。
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by missiontomars | 2012-08-21 05:33 | 野球の話題
 どうもです。この1カ月は、仕事が凄まじく忙しい時期だったので、
かなり久々の更新になってしまいました。

 この間、イチローのヤンキース移籍等、書き留めておきたいことは
いろいろあったはずなのですが、それが何だったのか、すっかり
忘れてしまいました、やれやれ。

 とまあ、そんなわけで、久々に更新にも関わらず、書きたいことが、
全然思いつかない訳ですが、ここは無理やりにでも更新しておこうと
思います。

 とりあえず、僕がこの夏ずっと注視していた事が一つありまして、
それがこの夏、電力がどの程度までひっ迫するだろうか・・・と言う点
でした。

 原子力ムラの面々がのたまう、原発なしでは、夏の電力不足を
乗り切る事は困難との主張は、どこまで真実なのか?

これは、全日本人が注視すべき問題だったと思います。


そして、お盆休みも終わりを迎えようとしている今、最早その結果は、
明らかでしょう。


結論『原発なしでも電力は足りる。』


この夏は猛暑でした。オリンピックがあったので、例年より、在宅率も
高かった事が予想されます。

それでも、全国で稼働している原発が、大飯原発3・4号機だけと言う、
この状況の中、電力がひっ迫することは、ただの一度もありません
でした。

関西地区以外は、完全に原発ゼロで、この夏を問題なく乗り切り、
関西地区に限ってみても、大飯原発での発電量を差し引いて考えても
ほとんど問題なく乗り切っています。

これはもう、歴然たる客観的事実なのだから、否定のしようがない。

しかも、東電を筆頭とした全国の電力会社は、代替発電手段へ向けた
努力を、本気しているとは、まだまだ到底言い難い状況でしょう。

民間側での節電の努力は確かにあったけど、経済や経営を犠牲に
してまでの、継続が難しい悲痛な節電ではなかったと思います。

以上を踏まえれば、原発再稼働の最大の根拠であったはずの、
電力不足と言う主張は明らかに破たんしています。

これで未だに原発なしでは電力が足りないとか言ってる連中は、
どう言うつもりなのか・・。馬鹿にするのもいい加減にして頂きたい。


電力不足の面以外で、原発再稼働の根拠として挙げられていた
ものを考えると、①発電コストの面、②電力の安定供給の面、
③原発マネーによって成り立っている地域の実情の面、
④原子力技術の維持の面、⑤原爆開発の技術維持の面・・・
くらいでしょうか。

この内、①の発電コストに関しては、原発の発電コストが安いとの
主張自体が、そもそもあまりにも怪しい。

原発立地地域にばら撒いている補助金や、核廃棄物の処理費用
等々を経費として、しっかり計上した時、原発のコストが安いとは
到底思えません。安かったとしても微々たる差でしょう。


③の原発マネーで成り立っている地域があるんだからと言う主張は
再稼働の根拠としては、本末転倒で、全く話にならないし、

⑤の原爆開発の技術維持についても、僕はいざとなったら、
核武装だって辞さないぐらいの構えくらいは国として必要と思ってる
ますが、その為に原発事故のリスクを国内に抱え込むなんてのは、
これまた本末転倒で、話にならないでしょう。


以上を踏まえると、原発再稼働の根拠になりえるのは、せいぜい②の
電力の安定供給の面と、④の原子力技術維持程度かと思います。

とは言え、②についても、ウランだって、石油と同様に、日本は全てを
輸入に頼っている訳ですからね。原発なら必ずしも安定していると
言う訳でもない。

まあ、確かにウランは、値段も石油と比べれば安定しているし、
埋蔵している地域も、石油より分散しているので、その点では、
石油より安定した燃料であることは間違いない訳ですが、
原発事故のリスクと天秤にかければ、再稼働の根拠としては、
弱い気がしてなりません。

今の時代、日本が全く石油を輸入できなくなるリスクは、原発事故の
リスクよりも低いだろうし、石油価格の乱高下についても、高騰時は、
これまでの原発マネー分を回してやれば、それで問題ないはず。


そうなると、原発再稼働のマトモな根拠は、④の原子力技術の維持
くらいと言う気がしてきます。
けど、これもそのために、事故のリスクをしょい込むのは、やっぱり
違うとしか思えません。

結局、現状、原発再稼働の本当の動機は電力会社の利権を守るため
と言うのが歴然たる事実でしょう。

そんなわけで、僕は一刻も早い脱原発に、どんどん気持ちが傾いて
います。
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by missiontomars | 2012-08-17 19:59 | 社会の話題