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by missiontomars

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大津のいじめ問題について、思う所をちょっと書こうと 思います。

まず、ネット上に加害者少年の名前や顔写真等が晒されている件ですが、
確かに本来はあってはならないことでは あるんでしょうね。
公的な形で、こういった行為を認めたり、まして推奨する ことはあっては
ならないと思う。

思うけども、素直な感情としては、当然の報いだろうと言う思いの方が、
どうしても勝ってしますね。

加害者少年が、どういった状況に追い込まれているか知らないけど、
人を自殺に追い込むほどの非道な事をしておいて、そんなことは
一切同情の値しないというのが、 率直な思いです。

 上でも書いたとおり、今回の件に直接的な関係は全く ない第三者が、
ネット上に加害者情報を公開することは、 本来はあってはならないこと
だろうと思う。

 それでも、感情の部分で、その行為を否定する事が できないのは、
もはや、いじめの範疇ではない卑劣な 行いをしている人間が、
ただ少年であるという事や、 ただ学校内の出来事であると言う事だけで、
社会の側や 保身しか考えない周りの大人によって、守られていると 言う
歪んだ現実があるからでしょう。


 あれだけの事をしたのだから、それ相応の報いや 処罰を公的に受ける
べきはずなのに、ゆがんだ社会が それを阻んでいる。

 社会の側が歪んでいれば、正義感の方もゆがんだ形で 発揮されるのは
当然の事でしょう。


 ところで、今回の件で一番気をつけなければならない のは、一連の流れが、
現在いじめを受けている子達に 対して、
「自分が自殺することこそが、加害者に対する 最大の報復になる。」と言う
誤ったメッセージを、 与えてはならないと言うことだろうと思う。

 そのために必要なのは、いじめを受けている子どもが 被害を訴えた時に、
しっかりとその彼を守り、 そのいじめの内容如何によっては、加害者側に
それ相応の 処罰を与える事ができる公的な仕組み作りだと思う。

一言で言えば、しっかりと法整備をすること。 国会議員よ、野田総理よ、
あんたらの仕事だよ。

「いじめは卑劣、君を守ってくれる人は必ずいる。」 と言ったメッセージを
発するだけで、いじめ問題が 解決するなら、初めからこんな悲惨な事態には
至って ないよ。
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by missiontomars | 2012-07-18 00:21 | 社会の話題
 大津市で、中学2年の男子生徒が自殺した問題で、フジテレビの
「とくダネ!」が、番組内で使用した関連資料内の加害者の名前に施した
黒塗り処理が甘く、一部が判読できる状態のままだった問題。

 これ、公的に称賛するって訳にはいかないんだけどさ、素直な
心情としては、少なくとも声高にフジテレビを批判する気になれないのは、
多分、僕だけではないでしょうね。

 さっき、you tubeでちょっと検索してみらたら、加害者の名前から
顔写真から、あっさりと確認することが出来てしまいました。
 
 中には住所や両親の名前まで暴露しているものまであって、
それはさすがにやり過ぎな印象を受けるけど、少なくとも加害者本人に
同情する気には、全くなれません。

そもそも「いじめ」って言葉を用いているけど、被害者が自殺にまで、
追い込まれるようないじめは、もはや犯罪でしょう。

 心情的にそう感じるのはもちろんだけど、恐喝だったりなんだったり、
純粋に法律的に考えても、犯罪である部分が多々あるはず。
まあ、そうだとしても今度は少年法の壁がある訳だけど・・。

 散々言われてる事ではあるけど、日本は加害者の人権なるものを
過剰に保護しすぎ。

 
 黒塗り処理が甘かったのも、なんでこんな奴らの人権を俺達が守って
やらなきゃいけないんだ!って言う意識が、番組スタッフにあったから、
つい、やっつけな感じになってしまった結果なんじゃないかな?
と思ったり。

 今日、とくダネ内で謝罪があったらしいけど、この手を事を伝える記事に
しては、珍しく、苦情の電話やメールが、これだけ殺到したという記述が
一切ありませんでした。
 察するに、苦情はほとんどなかったんでしょうね。逆に称賛の電話すら
あったのかも。
 さすがに記事にそれを書くわけにはいかないでしょうけどね。
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by missiontomars | 2012-07-09 22:14 | 社会の話題
今年、東京ドームで迎えた開幕戦で、4安打と最高のスタートを切ったイチロー選手。
しかし、7月に入った現在、打率は2割7分半ばで推移。 正直言って、ここから、
打率を3割に乗せてくるのはかなり厳しそうです。

昨年は、94年に彗星の如く登場して以来、日米18年間を通じて、初めて打率3割を
割り込んだイチロー。

年齢的衰えか否か、一部で議論にもなりましたが、 18年間もの間、ただの一度も
3割を割り込まなかった絶対的安定感を誇る選手が、2年連続で3割を割り込むと
なると、年齢的なものと考えるのが自然なのでしょう。

こうなってくると、どうしても頭をよぎるのが、 「引退」の二文字。。

 過去に、「50歳まで現役でプレーしたい。」との発言をしているイチロー選手ですが、
それは50歳まで、 現役バリバリでプレーしたいと言う究極の目標と言ったニュアンスで
語られた言葉。

 少々成績が落ちても、燃え尽きるまで現役を続けたいと考えているのか、
自分の納得できるプレーが出来なければ、即引退すると考えているのか・・

その辺の哲学が、本人の口から語れたことは、僕の知る限りではありません。
なんとなく、自分が納得できなければすぐに引退しそうなイメージがありますが、
僕の中で似たような印象だった落合さんが、成績が落ち、移籍を繰り返しながらも、
長く現役を続けた例を考えても、こればっかりは本人に しかわからないでしょう。

 僕自身、打率3割等が厳しくなってきたら、スパッと 引退するのが、
イチローらしくてカッコイイと考えて いたのですが、こうなってくると、
もっともっと現役を 続けて欲しいという気持ちも出てきます。

何より、イチロー本人が、自身の引退について、どのような哲学を持っているのかに、
とても興味があります。




何と言うか、確かに数字は落ちてるんだけど、 イチロー独特のプレーのしなやかさ
みたいなものは、 今でも衰えてないと感じるんですよね~。
身体能力も、それほど衰えているようには見えない。

じゃあ、なんで成績が落ちてるのかって言ったら、 やっぱり動体視力とかの
関係なのかな? まあ、この辺は正直分かりません。

今年でマリナーズとの複数年契約が終了するし、 果たして来シーズンはどうなるか・・・
いろいろと気になります。


イチローがいなければ、多分僕は今ほどプロ野球に 興味を持っていなかったと
思います。 94年のイチローフィーバーが、プロ野球ファンになるきっかけでした。

そう言った意味でも思い入れのある選手。もうひと花 咲かせてほしい所です。
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by missiontomars | 2012-07-03 15:38 | 野球の話題