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by missiontomars

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今日は、今回の指原莉乃のスキャンダルについて、 HKT移籍について、
僕が思っている事を、 全てありのままに、正直に書いていこうと思います。

文章化することによって、自分の考えや想いを整理して おきたいと言う
気持ちもあります。
ともかく、かなりの長文になると思いますが、良ければお付き合い下さい。

まずは、スキャンダルそのものについてですが、これについては、
僕はさしこを擁護するつもりはありません。

何処までが本当で、何処からがウソなのか、それは結局分からずじまい
だけど、少なくとも、友達であった事は事実で、それ以外の点についても
真実の部分があると 言うのだから、これは言い訳のしようがないと思う。

かつてのさしこの自己紹介フレーズは、 「限りになく白に近い灰色」だった
けど、 今回の件は「限りなく黒に近い灰色」でしょう。

確かに研究生時代の話かもしれないけど、芸能人として アイドルとして、
自覚に欠けていた事は否定できない。

情報を売った男は最低の野郎だけど、だからと言って、 さしこが免罪される
訳ではない。

だから、さしこがペナルティーを受ける事に対して、僕は同情はしない。
AKBの一員として、絶対にしてはならない事をしてしまったのだから。


ただ、「ペナルティー」ではあるけど、HKTへの移籍を 左遷と表現する
ことだけは、絶対に違うと思う。 あってはならないと思う。

左遷などと言ういい方は、HKTのメンバーやファンに 対して、あまりにも
失礼すぎる。

混同してはいけないと思うんだけど、 さしこへのペナルティーは、
「AKBを離れること。」で あって、「HKTに加入すること。」ではない。

HKTは流刑地などでは決してないのだから。

AKBを離れることは、さしこにとって、物凄く辛い事だと思う。

さしこにとって、AKB48と言う場所は、家であり、 どんなに辛いことが
あっても、包み込んでくれる場所だった はず。
AKB48のメンバーは、本当に掛け替えのない存在で、 何があっても
安心でき、励ましてもらえる存在だったはず。

月並みな言い方だけど、何にも代えがたい存在だった だろうと思う。

 ブログ、指原クオリティーに寄せたれたコメントなどを 読むと、
「いつかAKBに戻ってきて下さい。」と言うものも 多い。

それは、ファンがその事を良く分かっていて、
今さら、AKBでない指原莉乃というものを信じる事ができない、
想像する事すらもできないと言う事だろうと思う。
それは、僕も同じだ。

テレビに沢山でて、活躍したいと言っていたさしこだけど、 メディア露出も
大幅に減ってしまうだろう。

だけど、僕は敢えて、「AKBに戻ってきて下さい。」とは言わない。

もちろん、AKBに戻ってきて欲しくないと言う訳ではない。
だけど、いつかAKBに戻ろうとして、戻るために頑張るなんてのは、
違うと思う。
そんな心意気でHKTに入るんであれば、きっと迷惑でしかない。

HKTで頑張ると言うのであれば、そこに骨を埋める覚悟を持って欲しいと
思う。その覚悟があれば、さしこがまたHKTで輝ける可能性は、
きっと開ける。

HKTに行ってからは、たくさん辛いことがあると思う。
でも、気持ちを強く持って欲しい。

「絶対に弱音を吐かないと決めました。」と言う、 あのスピーチを
今一度思い出してほしい。


絶対に弱音を吐くなとは言わない。どうしても辛い事だって、 たまには
あるだろう。
だけど、最後には、気持ちを前向きに切り替えるだけの強さを
持って欲しい。 それがないと、これからやってくる試練には、
きっと耐えられない。

HKTのメンバーも、きっと戸惑っているだろうと思う。
温かく迎えてくれるメンバーもいるだろうけど、内心では、
「なんで、スキャンダルのペナルティーで、私達と一緒に なる訳?」と反発を
感じているメンバーもいるかもしれない。

特に、HKTのファンの人達の中には、そう言う気持ちの人が 大勢いるだろうと
思う。
でも、それは責められない。そう思う人がいても、当然だろう思う。
さしこは、それを受け止めなければならない。

そして、それは我々さしこファンも同じなのだと思う。
さしこの事を快く思わないHKTファンがいたとしても、 我々は、それを静かに
受け止めよう。

指原ファンとHKTファンの間に対立関係が生まれる事、
それがHKTにとっても、さしこにとっても一番不幸な事だと、僕は思う。

ファン同士のいがみ合いと言うのは、大抵の場合は、 どっちもどっちだけど、
事今回に限っては、さしこファンの側が率先して大人になるべきだと思う。

HKTファンが、さしこに反発を感じたとしても、そこには 一定の正当性が
あると言う事を理解しよう。

そして、さしこを受け入れようとしないHKTファンに対して、反発する時間がある
んだったら、その分のエネルギーを、 さしこの応援に使おうじゃないか。

僕は、指原にこう言いたい。 いつの日か、沢山のHKTのファンの人々から
「昔は嫌いでした。HKT加入を認められませんでした。 でも、今は本当に
指原さんがHKTに来てくれて、良かったと思ってます。」と言ってもらえるように
頑張れと。

さしこに反発を感じるHKTファンの人は、みんな、 その予備軍なんだよと。

HKTの中で、さしこがどう言う立ち位置に立つべきなのか、
それは凄く難しいと思う。

旧チームBにおける、なっちゃんやcindy、今のAKBに とっての麻里子さま・・
考え方はいろいろあるだろうけど、 それはさしこが自分で模索していくこと。

今の段階で、正解を分かっている人なんて誰もいない。

これまで、弄られキャラだった指原が、5つほども年下の 後輩メンバーばかりの中に
入って、新たな役割とポジションを 見つけるのは容易ではないと思う。

でも、そこを乗り越えて、多くのHKTファンに受け入れられ、 本当の意味でHKTが
さしこのホームなった時、 その時こそが、きっと指原クオリティー覚醒だ。

今回の件で、さしこから離れるファンは、きっと大勢いるだろうと思う。
でも、それは仕方がないこと。 自分でまいた種だ。

これまでも、総選挙で上位になることなどで、 離れていくファンがいただろうけど、
それらとは全然性質が違う。

だけど、僕について言えば、今後もさしこを応援し続けることに、 一切のブレも
迷いもない。

それは、
「こんなにも人を惹きつける魅力のある娘がいるのか・・」
「こんなにも愛おしく思えてしまう娘がいるのか・・」と
感じさせてくれた、その部分には、一切のウソはないと 確信しているから。

少しでも支えてあげたいと言う気持ちは、これまでよりもむしろ強くなった。

AKB劇場に行った事はないけど、HKT劇場にはいつか 行ってみようかなと思う。

DNNかどこかで、HKT劇場公演の動画を購入できるなら、 その手続きもしようと
思う。

さしこに対して、前向きに頑張れと言うなら、まずはファンから前向きに
なろうじゃないか。

さあ、頑張れさしこ。 これからの君に、僕はこれまで以上に期待している。
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by missiontomars | 2012-06-18 20:56 | AKB関連
さっしー、第4回AKB48選抜総選挙、第4位おめでとう!
さしこの総選挙スピーチ、感動しました。
たくましくて、 可愛らしくて、愛おしくて、そしてヘタレだった(笑)。

名前を呼ばれて、癖である口元を隠すしぐさをしながら目を 潤ませ、
そしてヨロヨロと階段を上っていく姿、 そして、その後のスピーチ、
全てが愛おし感全開だった。

まだ半年も経っていないのに、随分前の事の様な気がするけど、
さしこのソロデビューが決まった時、僕は不安だった。
あまりに急ぎ過ぎで、返ってさしこらしさがかすんでしまうんでは
ないかと。

その辺の事は、以前にも書いたと思うので繰り返さないけど、
今思えば、当時の僕は、まだまだ浅はかだった。
さしこの魅力は、そんな事で失われてしまうほど、軟なものでは
ない事に、まだ気付けていなかった。

この2カ月くらいで僕は確信した、さしこの魅力は、愛おし感は、
もっともっと、さしこ自身の根っこの根っこの部分によるもの
なんだと。

総選挙前のさしこの発言には、この一年での成長を感じるものが
多かった。総選挙の公式ガイドブックの中では、
「ひとつでも上にいきたい。」とはっきりと口にし、
それに対して「珍しくストレートですね!」と言われると、
「ちゃんと応援してくれてるんだから、私もその気持ちに
まっすぐに答えなきゃと思ったんです。」と返答。

また、速報で4位になった時には、ぐぐたすで「嬉しいです。」と
コメント。「どうしよう。」ではなく、「嬉しい。」と言える事が、
さしこの成長を物語ってると思う。

もちろん、本当は不安だったと思うし、総選挙終了後には、
その辺の気持ちもブログで素直に綴っているけれど、
少しでも前向きに考えなきゃ、変わらなきゃと言う強い気持ちが
よく表れていたと思う。

総選挙でのスピーチは、まさしくその象徴。
「もう弱音ははかないと決めました!」と言った後に、
「絶対に、、できるだけ・・」とか言っちゃうヘタレっぷりも
あったけど(笑)

それでも気持ちは凄く伝わってきた。
さしこ推しで良かったと本当に思えた瞬間だった。

指原莉乃って娘の魅力は、別に順位に左右されるとは思わない。
4位だろうが、仮に選抜落ちしようが、指原莉乃は指原莉乃。
その魅力は変わらないし、もちろん、僕は応援しつづける。

あっちゃんはセンターにいてこそ輝くタイプだったと思うけど、
さしこはそう言うタイプでもない。

だけど、上でも書いたように、逆に上位に行くことで、魅力が
かすんでしまうような事はないとも確信した。

だったら、さしこが前向きに上位を目指そう頑張るなら、
ファンとして応援したいと思う。
順位そのものを目標にして欲しいとは思わない。

だけど、結果として今年よりさらに上位に進出してくれればとは
思う。来年は、世代交代を引っ張るくらいの存在になってほしい。
もちろん、さしこはさしこらしい形で。

頑張れ、さしこ!!
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by missiontomars | 2012-06-11 23:56 | AKB関連
指原莉乃に、そしてAKB48に興味を惹かれてから、 初めて迎えた
選抜総選挙。
今回、改めて思いました。やっぱりAKB48グループは凄いと。
過去の総選挙動画は、you tubeなんかで確認して いたものの、
やっぱりリアルタイムで体感しなければ 感じる事の出来ないものと
言うのがありますね。

所謂AKB商法に対する批判に反論するつもりはありません。
その通り、確かにえげつない商売さ。

だけど、彼女達の真剣な姿にも、ちょっと目を向けてみよう じゃないか。
そこに嘘はない。
何故、これまでアイドルに全く興味がなかった自分が、 AKBだけは
応援したいと言う気持ちになったのか。 それは、色んな意味でのガチさ
があるからだと思う。そして、その一端がここにはある。

世代交代がテーマと言われていた今回の選抜総選挙。
その理由は、もちろんあっちゃんの卒業発表にある訳だけど、 何と言うか、
世代交代と言う言葉の意味する所が、 あっちゃんの意図したところとは、
やや違う方向に 独り歩きしていたような気もします。

あっちゃんが卒業を決めたのは、まずは自分の思い描く夢に向け、
AKB48と言う大看板に頼らない形で、 一歩を踏み出さなければならないと
考えた点が一つ。
そして、絶対的エースと言う立場を、秋元康から、 ある意味では与えられ、
AKBで多くのチャンスと経験を もらった自分こそが、まず率先して、
その一歩を記してこそ、 今後、各々の夢へ進む事になるであろう後輩達の
為の道筋を 作る事になると考えたからでしょう。

確かに、そこに「世代交代」と言う意味合いが全くない訳では ない。
だけど、決して後輩に席を譲ると言う意味での世代交代論では ないでしょう。
そこがぼやけてしまっていたように思います。

ただ、世代交代がクローズアップされた事が、結果として、 今年の総選挙に
新たなドラマを生み出した事もまた事実。
篠田麻里子の名スピーチ、あれは凄かった。
「席を譲らなければ、上にあがれないメンバーは、AKBでは勝てないと
思います。」、力強く語る麻里子さま、 その言葉に何度も大きく頷く優子。
あの場面は、間違いなく今回のハイライトの一つでしょう。

その後、2位として壇上に上がったまゆゆの1位奪取宣言。
受けて立つ側として見事に語った麻里子さまに対し、 攻める側として見事に
語ったまゆゆ。

そして、1位はさすがの優子。言ってみれば、世代交代を 阻んだ形になる
わけだけど、寧ろ、優子が1位になったからこそ、
今回の総選挙のテーマが世代交代であった事の意味が生きたのだと思う。

優子が1位を簡単には譲らなかった事で、世代交代と言う言葉に重みが
生まれ、それにより、本当の意味で世代交代がテーマになったのだと
感じたのでした。

今や、AKB(秋葉原)だけでなく、SKE(栄)、 NMB(難波)、HKT(博多)と
国内4都市に姉妹グループを持つAKBグループ。

AKBに何の興味もない頃は、「ちょっと人気が出たからって、調子にのって
手を広げ過ぎると、あとから絶対失敗するぞ。」と 思っていたけど、
それについても、間違っていたのは自分の方だったかもしれないと言う気に
させられました。

AKB以前にも高い人気を誇るアイドルグループはいくらでもいたけど、
それはあくまで一つ一つのグループに過ぎなかった。

上手い例えが見当たらないので、無理やり野球に例えれば、 これまでは
「阪神タイガース」とか「読売ジャイアンツ」とか、 一つ一つの単独チームの
人気の興廃があったに過ぎなかった。

だけど、今や秋元康がプロデュースしているのは、
それらを束ねた日本プロ野球そのものなのではないか。

であるならば、各地方に姉妹グループが出来る事は、裾野を 広げると言う
意味で、AKBグループ全体の為になるはず。

確かに、NMBやHKTはAKBに比べれば、まだまだかも しれない。
プロ野球言うならば、まだまだ横浜DeNAや 楽天イーグルスかもしれない。

だけど、DeNAや楽天なんてなくした方が良いとは誰も いわない。
それは競技全体の発展を考えた時には、裾野を 広げる事こそが、もっとも
大事な事の一つだからでしょう。 要はそう言う事かなと。

今回、SKEがかなりの躍進を見せたけど、 それはSKEだけでなく、
グループ全体に対する良い刺激になるだろうと感じました。

そして、AKBの本当に凄いところは、ファンからの投票で順位付けをするなど、
これだけシビアな体制にありなあがら、 一方で、メンバー間の絆が強く、
本当に仲が良い事だろうと 思う。これもまた、AKBの持つガチさのひとつ。

ドキュメンタリー映画等々、裏側を公開するコンセプトは、 確かに
いやらしい策略かもしれないし、 元来のプロフェッショナル論から外れている
かもしれない。

だけど、裏側をそのまま公開できるのは、それに耐えうるだけのガチさがあるから。


そんなのカメラ前だけでの振る舞いだろうと思ってる人も多いかもしれない。
そう言う人は、騙されたと思って、1か月くらいAKB関連の
動画などを視聴しまくって見る事をお勧めする。

価値観が変わるかもしれないから。
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by missiontomars | 2012-06-11 23:51 | AKB関連
いよいよ、第四回AKB選抜総選挙の開票日が明日に迫ってきましたね。

 昨年の総選挙の時点では、ほとんどAKBに興味が なかったし、
さしこに魅了されるまでは、よもや自分が アイドルのファンになるとは思っても
みませんでしたが、 今回初めて投票に参加して、今はちょっとドキドキ です(笑)

 明日の結果に期待する事は、いろいろあるけど、 まずは何と言っても、
速報の4位をキープして、いや、 もっと順位を上げて、舞台上で喜ぶさしこが
みたい。

 あとは、もっちぃには何とか奇跡の大挽回を見せて 欲しいし・・、
きたりえには選抜に踏みとどまって欲しいし・・、
みぃちゃんにも、1期として選抜に残って欲しいし・・、
たかみなには、上位に進出して欲しいし・・
はーちゃんとなかやんは、少なくとも順位が付いて 欲しいし、
あわよくばアンダーガールズぐらいにまで なって欲しい・・

とまあ、いろいろ言い出したら、きりがない。

 本物の選挙は、ポリシーとして棄権した事はないけど、
ここまで気持ちを込めて1票を入れた事もないな(笑) あ、5票か・・。

 明日の生放送は残念ながら仕事で見れないけど、 しっかり録画は
してチェックしよう。 と言うか、既に録画予約してますw。

 この総選挙のシステムには、いろいろ批判がある事も 事実だし、
えげつない商売である事は、確かに否定のしようがないと思う。
僕もそこを無理に否定しようとは思わない。

 思わないけど、今問題になっている携帯ゲームとかの ように、
今自分がいくら使っているかと言う感覚をマヒ させている訳ではないし、
子どもに使わせて、 親に請求書を送りつけるような類のモノでもないし、
まあ、みんな自分のお金の中で、好きでやっている事 なんだから、
一イベントとして素直に楽しめばいいん じゃない?と言うのが、
僕の率直な考え。

ファンになった後だから、ひいき目に観てるのかも しれないけど・・。

 あと、下位のメンバーのファンが、上位の凄まじい 票数を見て、
こんなやり方はおかしいと怒る気持ちは、 分からんではないけど、
もし1人1票にしたら、 論理的に考えて、ますます知名度の高いメンバーが
有利になるだけの話で、寧ろ、このシステムだから こそ、下剋上がある程度
狙えるんだよね。
 
 だからこそ、あれだけ盛り上がるイベントになる訳で。

 昨年の総選挙では、2位になった優子が、檀上で、 このシステムに対する
批判について、敢えて触れて、
「票数と言うのは、私達にとって、皆さんの愛です。」 とコメントしたけど、
あれは心底すごいと思う。

「票数は愛」との言葉の評価云々ではなくて、あの場で、 あの状況で、
その話題に触れたと言う事、それ自体が 本当に凄い。

そのリスクは、物凄く大きかったはずで、その事は頭のいい優子は充分に
理解していたはず。
 普通だったら、そんな微妙な話題には一切触れずに 、
「沢山の投票ありがとうございます。」と言っておくの が無難だし、
それで全然構わないはず。

 それでも、あっちゃんと激しい1位争いをした上で、
結果2位になった自分こそが、このシステムへの批判に 答えておかないと・・
と言う責任感があったのだと思う。

 優子って、プロ意識が高くて、何をやらせても器用で、 運動能力も高く、
頭も良く、ダンスも歌も上手く、 しゃべりも達者で、
まさしく「ミス・パーフェクト」 なんだよね。

それだけに、愛おし感はあんまりないんだけど(笑)


ただね、僕は、マスコミが、この総選挙を国民的イベントとして、非常に
好意的に扱っている事が、ファンとしては、 寧ろ心配の種と言うか・・。

 誰もが商売としてのえげつなさに、どこか「?」は、 感じているんだろうとは
思う。 でも、みんな空気を読んで、それを敢えて口にしない。

こういう状況ってのは、何かをきっかけにして、
手の平を返したような大バッシングになりやすい。

そして、そうなった時に、一番被害を受けるのは、 本当は何も悪くないはずの
メンバーなんだよね・・。

悪い予感が当たらない事を切に願います。

とまあ、そんな事は忘れて、明日は素直に楽しみましょう。

最後に、僕の上位16位までのガチ予想と、 個人的な上位16名を勝手に
紹介して終わりとします。


ガチ予想

1位 大島優子
2位 柏木由紀
3位 渡辺麻友
4位 篠田麻里子
5位 指原莉乃
6位 松井玲奈
7位 高橋みなみ
8位 小嶋陽菜 
9位 松井珠理奈
10位 宮澤佐江
11位 板野友美
12位 横山由依
13位 高城亜樹
14位 梅田彩佳
15位 山本彩
16位 北原里英




僕の個人的ランキング
(数字は2推しのもっちぃを100とした時の
推し度を数値化したもの)

1位 指原莉乃(測定不能、スカウターが壊れる。)
2位 倉持明日香 100
3位 横山由依   60 
4位 北原里英   58
5位 片山陽加   57
6位 松井玲奈 47
7位 高城亜樹   46 
8位 高橋みなみ  43
9位 佐藤亜美菜  39 
10位 小嶋陽菜  35
11位 峯岸みなみ 34
12位 篠田麻理子 32
13位 仲谷明香  29
14位 柏木由紀  26
15位 宮沢佐江  25
16位 梅田彩佳  24

ってところかな。。








 
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by missiontomars | 2012-06-05 12:12 | AKB関連
 逮捕された菊地容疑者の現在の顔写真公開されたけど、 全くの別人では
ないか・・。

昨年、「似た人がいる。」と通報した人がいるって事だけど、よく分かったよなあ。
感心する。 でも、その通報が役立てられる事は結局なかった訳で。

今回こうして逮捕されたからよかったけど、これって、平田の出頭をいたずら
扱いした時と同様、警察の大失態 だよなぁ。

 未逮捕のオウム関連容疑者に対する警察の緊張感が、 完全に緩んでいた
事が、改めて裏付けられたなと言う印象。

 この分だと、17年の間には、闇に葬られた正しい通報が、他にも沢山あったの
ではなかろうか・・。

(このタイミングでの逮捕は、平田の供述から得られた 情報を元にしたものでは
ないかと言う気が強くするけど、 どうなんだろう?)

 菊池の「もう逃げなくてよいので、ほっとしている。」 との供述には、
『だったら、自分から出頭しろよ。』と 思ってしまう部分があるし、
「(同居人との)今の生活を失いかたくなかった。」と の供述には、
『お前達は、多くの人から、そう言う大事な人達を 奪ったんだろうが。』と
思ってしまう部分がある。

 あるんだけど、どこか切ない感じがしてしまうのも確か。

 小林よしのりは、かつて、ゴー宣でオウムについて 描いていた頃、
オウム信者の事を「純粋まっすぐ君」と 表現していたけど、 彼等の多くは、
オウムに関わる事さえなければ、 ちょっと融通が利かない部分があるけど、
とても真面目で良い人として、真っ当な人生を歩めていた人達なのだろうと
思う。


 それにしても、プロポーズした相手から、実は オウムの指名手配犯だから
結婚できないと告げられる 心情ってのはいかなるものなのか・・。

 複雑だったろうなぁ。。いや、複雑って一言で 終わらせてしまうのも
はばかれるくらい。

 その後も同居を続けた事は、確かに犯罪だし、 法の裁きは受けなければ
ならないけど、これこそ本当に 切ない。ドラマ化出来そうなくらいに。

 菊池も平田も、もう麻原を信仰していないと供述して いるけど、
それはほぼ間違いなく事実だろうと思う。

 平田は、麻原の裁判での姿にすっかり失望したと 話しているようだけど、
そりゃそうだろう。

 9・11以来、日本でも地下鉄サリン事件をテロとして 捉える見方が
一般化したけど、同じテロでも、 地下鉄サリンと9・11とでは、性質が
全く違う。

 9・11の場合は、少なくともビンラディン以下、 犯行グループには、
彼らなりの正義があったはずだけど、 (彼らの犯行を正当化している訳では
ない、念の為) オウムには、そんなものは一切ない。

 ビンラディンは、結局殺害されたけど、もし彼が 生け捕りされて、裁判に
掛けられていたら、全て自分の 指揮によるものである事を認めた上で、
犯行の動機から 思想、自らの‘正義‘に至るまで、どうどうと語りつく して
いたはず。

だからこそ、米軍は生け捕りせずに殺害したんだろう。


 ところが、麻原はどうかと言えば、犯行について 語る事もなく、それどころか
罪を部下である信者に押し 付けようとする始末。その後は一切の黙秘。


 あんな現実を見てもなお、オウム(現・アレフ)は、 麻原回帰に向かっていると
言うのだから、理解に苦しむ。
 まあ、今さら一般社会に戻れない彼らが、自分達の 存在を正当化できる
唯一の手段がそれなんだろうなあ。。

 地下鉄サリン以降、日本でもカルトに対する警戒心は 強まったとは思うけど、
カルト団体は、初めは、カルト である事を隠して近づいてくる訳で、
正しい警戒心の 持ち方ってのを、もっとメディアや教育を通して、 広めていく
べきだと思うんだがなあ・・。

 社会が、オウム事件を、頭の狂った人達の起した特別な 事件としてしか
捉えないようだと、 その事自体が、カルトを発展される土壌になる。

 
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by missiontomars | 2012-06-05 11:56 | 社会の話題