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by missiontomars

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琴光喜を恐喝していた元力士が2審でも、有罪判決を受けたんですって、
懲役4年6か月の実刑だとか。皆さん、ご存知でした?

 一時期、あれだけ過熱していたハズの大相撲の八百長問題と 協会の体質の問題も
、今やどこ吹く風。

 テレビの報道番組で取り上げられる事はまずなく、新聞などでも、隅々まで読まなれば、
目に入らない程のごくごく小さな扱い。

 まあ、こんな事は、この問題に限った事ではない訳だけど、 こう言う報道姿勢を見ると、
安易に原発再稼働をすべきでないと 改めて思う。

 仮に再稼働をして夏を乗り切ったとして、その後、
「本当に再稼働がなければ乗り切る事が出来なかったのか?」、 「他の代替発電手段は
なかったのか?」 「来年以降も再稼働しなければ、夏は乗り切れないのか?」
などなど、当然検証されるべきだけど、まずそうはならない。

 再稼働前に大騒ぎするだけで、一旦再稼働して、一夏を平穏に 終えてしまえば、
それで終わった話題となってしまう。 そんな事は想像に難くない。

 それが分かってるからこそ、原子力ムラの面々は、再稼働を 急ぐんだろう。

 昨日の報道ステーションでは、電力状況が最も厳しいと される関西電力圏内でも、
オフィスと家庭が昨年の東京電力圏内 並の節電努力をした上で、他の電力会社からの
融通分を踏まえ れば、工場などに節電の負担をかけずして、何とかピーク時を 乗り切れるの
ではないかと言う試算を示していた。

 融通分の数値根拠を示してくれなかったのは、やや弱かった けど、それ以外は極めて
客観的なデータ付き。
 しかも、自家発電や揚水発電その他の、代替発電の数値は 考慮に加えていないので、
それが可能であれば、その分を 余裕分として加算する事が出来る。

 実際にそう言ったデータを示して、原発ゼロで全く問題なしとする試算も良く目にする。

 僕は、東電の体質と原発再稼働にかなり批判的だけど、 日本経済を犠牲にしても、
絶対再稼働に反対だと言う訳ではない。

 本当に原発ゼロでは経済への打撃が大きいなら、相対的に 安全性が最も高い原子炉から
優先的に、必要最低限だけ、 再稼働せざるを得ないと思う。
(その意味では、なぜ大飯原発から再稼働なのかと言う根拠も不明)

 ただし、夏場を過ぎれば、また運転停止にすべきだし、 同時に、来年の夏に向けて、
代替発電の手段の構築を急ぐべき だとも思うけども。

 再稼働反対派の多くは、経済への打撃が避けられないと言う ならば、その数値的根拠を
示せと言う当たり前の事を言ってるに すぎないのに、何故、その当たり前の過程を、
すっとばすのか。

 それは、やっぱり上記の様な日本の報道姿勢があるからとしか思えない。

 根拠なんかどうでもいいから、夏前に再稼働をしてしまえば、 日本人は、原発問題など、
あっさり忘れてくれると思っているのだろう。

 まあ、そう思われてしまう日本人の国民性も、情けないところではあるけれども・・・・。
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by missiontomars | 2012-04-24 12:04 | 社会の話題
 ここのところ、あまり書く事がないので、ちょっと猫ひろしのオリンピック出場を
巡る話題についてでも触れておきましょうか・・・。

 皆さんは、この件について、どうお考えでしょう?
僕は正直言って、どうにも違和感を拭えない訳ですが。。

記録で上回る、生まれも育ちも生粋のカンボジア人と、記録で下回る、ごく最近まで、
カンボジアとは何のゆかりもなかった、オリンピックに出る為だけに帰化した人物・・。

どちらが代表に相応しいかは、一目瞭然でしょう。

 まあ、猫ひろし本人は、疾しい気持ちがある訳ではなく、純粋にオリンピックに
出場したい一心で頑張っているのだと思います。

 しかし、彼を選ぼうとするカンボジア陸連の側には、疾しい動機があるとしか
思えない。でなければ説明がつかない・・。

 この件について、カンボジア国内では、どのように報道がなされ、一般の
カンボジア国民はどのように考えがえているのか、気になるところです。
 もし、逆の立場だったら、日本の世論は圧倒的に反対に回ると思いますが。

 そもそも、国籍って、そんなに軽いものなのか・・?

 仮に今回、猫ひろしがカンボジア代表として、オリンピックに出場したとして、
彼がその後、一生カンボジア人として過ごす覚悟があるのかと言うと、どうも
そうは思えません。
 オリンピックが終われば、普通に日本に「帰国」し、日本人に「帰化」するの
でしょう。
 そんな程度の覚悟で、国籍変更が認められていいのか・・だったら、国籍って、
一体何なのか?

 オリンピックに出たいと言う気持ちは、カンボジアのトップランナーであるヘム・
ブンティン氏も同じはず。

 猫ひろしに、スポーツマンとしての良心があるならば、出場を辞退すべきだし、
カンボジア陸連に、カンボジア国家の組織としての良識があるならば、
ブンティン氏を代表に選ぶべきだろうと、そう思う今日この頃でした。


 
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by missiontomars | 2012-04-16 18:34 | 社会の話題

『当たり前の話』の巻

以下、本来なら書くまでもない、当たり前の話を書いていく。

もし東電が、ごく普通の一般企業であれば、今頃とっくに 倒産している。
そうなっていないのは、発電と言う極めて公共性の高い事業 を担う企業で
ある為、税金のよって支えられるからだ。

にも関わらず、東電幹部は平然と高い報酬をもらい続けて いる。
ふざけるなと言う話だ。

「彼らにも生活がある。」だって?何を言っているのか?

本来なら、会社が倒産すれば、次の日から、幹部を含めて 社員は次の日から、
収入0である。

繰り返すが、そこを税金で救われているのではないか。

本来なら0になっていた収入が、税金のおかげで、普通の日本人同じように
もらえる。 それ以上何を求めると言うのだ。
嫌なら、さっさと辞めれば良い話だ。

挙句は、ロクに身を切る努力もしないままの、極めて勝手な値上げ宣言。

値上げは権利だと?ふざけるな。

それは、まっとうな競争原理が働いていて、消費者の側に 選択の余地が
ある場合に言える事だろう。

事実上の寡占市場で、新規参入も何もかも規制されている 現状で、
値上げが権利だとはふざけた話だ。

東電は、値上げを受け入れなければ、その後は電力供給は 出来ない
とまで言い放っている。

人類史上、最悪の事故を起こした企業と言っても過言では ない企業にも
関わらず、この期に及んで、信じられない 殿様商売っぷりだ。

公共性が極めて高いからこそ、税金で助けてもらっていると 言う根本原則を
忘れているんじゃないか?

馬鹿も休み休み言え。

東電の厚顔無恥ぶりには、とにかく腹が立ってしょうがない。
外国ならとっくに暴動がおきてるんじゃないか?
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by missiontomars | 2012-04-02 17:42 | 社会の話題