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by missiontomars

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大阪府知事選と大阪市長選のW選挙は、それぞれ 松井一郎氏と橋下徹氏が
当選を果たして、見事に 大阪維新の会が制しました。

 いや、本当に良かったです。大阪都構想に向けて、 大きな大きな前進です。

 橋下さんに対しては、パフォーマンスだとか言った 批判がなされてましたけど、
はっきり言って的外れ。

 橋下さんは、メディアを上手く利用してるし、 演説とかでは身振り手振り付きで、
いろんな表現法を 用いるから、そう言った批判がされるんでしょうけどね。

 でも、都構想はもちろん、それ以外の事についても、 橋下さんは、しっかりと
理屈と政策を勉強して、充分に 発信もしていました。

 中身のないただのパフォーマンスとは全く違います。

寧ろ、「パフォーマンスばっかり。」とか批判している人 こそ、表面しか見ず、
表面しか批判していません。

中身がないのは寧ろ、平松さんの方。

身振り手振りなどはあまり交えず、落ち着いた(ふり)の 演説をすることで、
「私はパフォーマンスはしない。」と 言うアピールをしたいみたいだけど、それは
結局の所、 「パフォーマンスはしない。」と言うパフォーマンスに すぎません。

 しかも、中身のないパフォーマンス。

だって、具体的な事は一切語らずに、政策論争からは明らかに逃げてるん
だもん。

 相手(橋下さん)の悪口ばっかり言ってれば勝てる程、 選挙は甘くありません。
「有権者を舐めるな!」ってな モンです。 

 独裁って批判もズレてますね。

信念を持って、強力にリーダーシップを発揮する人に対して、
正々堂々と戦えない人が使う便利な言葉ですね。 出る杭は打たれるって奴です。
日本社会の悪い例ですね。

 大阪府と大阪市の不毛な対立構造を解消出来たら、歴史的快挙です。

 それにしても、こんな大事な選挙にも関わらず、投票率低すぎ・・・。
 「投票言っても、何にも変わらないよ。」だとか、 いい大人が言ったらダメだって・・

 政治が変わらない最大の理由があるとすれば、そんな事を 言ったり、思ったり
している大人が多すぎる事ですよ。
  
 民主主義国家に置いて、政治を良くするのは、まず国民からです。
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by missiontomars | 2011-11-28 03:39 | 政治・経済の話題
この間、梅田地下街のモスバーガーに行ったんですよ。
僕ね~、モスバーガー好きなんですよ。マクドナルドとは
二味ぐらい違うよね~。って、話がそれました。

 んで、そのモスバーガーでの話なんですけどね、物凄く
衝撃的な事があったんですよ!。

席について、注文したサウザン野菜バーガーを頬張りながら、
ふと横の席に目をやったんです。
そしたらですよ、そこにいるじゃないですか!さっしーが!

 「なんでこんな所に??。」一瞬我が目を疑います。
マジマジ見る勇気がないので、チラ見します。

間違いない・・さしこだ。

 すぐ隣に愛しのさっしー。。緊張が走ります。勇気を出し
て、声を掛けました。「あの・・指原さん、ですよね?」


「はい、そうです。」笑顔で返答してくれるさしこ



「ファンです。握手してもらえませんか?」
「はい、ありがとうございます。」快く対応してくれるさしこ


至福の一時・・・


え?「夢みたいな話じゃないか。」って?






夢やがな~!




・・・・すんません。大木こだまひびきさんにもすいません。。


いや、こんな感じの夢を見たのは事実です。かなり記憶が
あいまいなんで、ちょっとデフォルメしてたりはしますが(笑)


セブンイレブンのクリスマスケーキのCMにAKBが出てて、
さっしーのCM出演メンバーに入ってますね。
総選挙上位9名が出演してるので、さしこはまさに滑り込み
セーフです、おめでとう。

 ほんで、昨日、近所のセブンイレブンの入り口のトコに、
そのCMの横断幕が張られていたのを見たんですが、
あれれ?8人しか写ってない・・と言う事は、まさか・・
と思ったら、やっぱりさっしーはいませんでした(笑)

まあ、こんなところも指原クオリティーだ!
チッチキチー!


 
この間あった、さっしーの生誕祭の様子がyou tubeに
上がってたから見たんだけど、感動した。
さらに応援したくなってしまうではないか・・
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by missiontomars | 2011-11-28 03:38 | AKB関連
 オウム真理教関連の裁判が、16年の歳月を経て、ようやく終結を迎えた
との事で・・(逃走中の人間がまだ3名いますが・・・)

16年・・あまりに期間が長すぎて、思わずため息が出てしまう程です。
被害者やその関係者、まして遺族の方からしたら、どれだけ長い歳月だったの
か・・想像を絶します。

 このオウム事件を一つの契機として、裁判の迅速化や、あまりに被害者感情を
無視した制度の見直しなども、多少は進んだ訳ですが、それにしても16年は・・。

 オウム事件では、13名の死刑確定者が出たとの事ですが、彼等の死刑執行は
いつ行われるのでしょう・・・
 民主党政権はどう言うつもりなのか、死刑制度廃止論者ばかりを法相に据え、
その為、死刑が殆ど執行されていません。

 そもそも、全く身勝手な理由で人を殺した人間にも、人間として生きる権利がある
などと言う考え方は、個人的に全くもって理解が出来ません。
 しかし、その事は一旦置いておくとしても、少なくとも死刑執行の判をつく事は、
法律に明記された法相の職務な訳ですから、自分の思想信条で判はつけないと言う
ならば、法相就任を断るのが筋でしょう。
議論の余地がないほど、当たり前の話だと思う訳ですが。

 そんな中、オウム真理教の主流派であるアレフは、
「性急に事件の幕引きを図ろうとし、見切り発車するかのごとく死刑執行を急ぐような
ことがあれば、社会に対して取り返しのつかない禍根を残すことを恐れる」
とのコメントを出したそうです・・・・。。

いやはや・・・、君達がそれを言えた立場ではないと言う事が分からんのかね・・・
16年の歳月を経てもなお、こんな事を言えてしまう、その神経はいったい何なのか。

 アレフは現在、ビルだとか新しい施設を建てる程、資金力があるそうです。
にも関わらず、被害者に対する賠償金の支払いが滞っている。

 なんだそりゃ、、、そんなの法律で資産差し押さえするべきなんじゃないのか・・

 僕は、信仰と言うものが、あまり好きでないのですが、一方で、他人の信仰心をむげに
否定すべきではないとも思います。(まあ、家族や親しい友人とかが、ヘンな新興宗教
にハマったら、なんとか引き留めようとはするでしょうが。)

 ですが、賠償金をまともに払わずに、平気で自分らのビルを建てていられる、
そんな信仰心など、ろくなものじゃないでしょう。

アレフの信者達よ、君達にとって、信仰心ってなんなのかね?


欄外記事・・

 巨人の脇谷が自由契約になったと言う事で、少し驚き・・
育成選手として再契約するらしいけど、巨人に限らず、育成枠の
こう言う使用法はいかがなものか・・・
 当初の育成枠の意義から完全に外れている・・・。

 資金力のある球団が将来性のある選手を囲い込み出来てしまう
面もあるし、その点も含めて早急に改善措置を取ってほしい・・
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by missiontomars | 2011-11-22 08:35 | 社会の話題
この問題、正直言って、イマイチよく分からんのですが・・・、一応触れておきたいと
思います。

『巨人軍の清武代表が、「コンプライアンス上の重大な問題」について、文科省で
会見すると発表した。また、その内容については、プロ野球のルールに関わる事と
している。』

とのニュースを目にした時には、「これはもしかして、物凄いスキャンダルにつながる
ニュースなのではないか・・・。」
「菅野投手がらみで、栄養費問題の再来だろうか・・。」
などといろいろと考えてしまった訳ですが・・・・

蓋を空けてみたら、完全に拍子抜け・・・

いやね、僕もナベツネは大嫌いです。彼が相当なワンマンである事も事実でしょう。
『いい加減に、プロ野球の世界から身を引けよ!、一体、いつまで居座ってるつもり
なんだ?』。

以前から、そう考えていました。

ただね、これは単なる読売グループ内の内紛に過ぎないでしょう。
コンプライアンスと言う言葉を使う事には、少々違和感があるし、少なくとも大王製紙
やオリンパスの問題と同列に語るのは、無理があると感じます。

まあ巨人軍の私物化と言う側面はあるのかもしれないですが、プロ野球の私物化と
言えるようなものでもないかな・・と。巨人以外の11球団と、その親会社からすれば、
「勝手にすれば?」ってなもんでしょう。

と言うか、「プロ野球の私物化」を問題視するなら、もっと問題のある発言や行動が
これまでのナベツネには、あったと思う訳ですが。

この件に関する、渡辺会長、桃井オーナー、清武代表に、原監督も加えた4氏の
発言から、少なくとも事実であると確定できるのは、

・10月20日、清武、桃井の両氏が、来期のコーチ人事等について、ナベツネへ
報告を行い、これをナベツネ側も了承した。

・しかし、CS敗退後、ナベツネは来期人事の変更が必要であるとの思いに至った。

・原監督とナベツネとの間で、来期の人事について、江川卓氏の名前が挙がった
事はあった。

と言った事でしょう。

またここから、ナベツネが記者陣を前に、「全く報告を受けていない。」などと不快感を
示した、あの発言は、少なくともウソであった事が分かります。

一方でよく分からないのは、

・江川氏召集を含めた来期人事変更は、どこまで具体的に進展していたのか?

・その人事に関して、ナベツネは、どの程度のレベルで関わっていたのか、完全な
単独・ワンマンプレーだったのか?

・(ナベツネが)原監督と話していた時に、原監督の方から江川氏の名前が挙がった
との事だが、それは、どのようなニュアンスの会話だったのか?
「江川さんあたり、いいですよねえ。」と言った雑談レベルの話だったのか、それとも
「ナベツネの権力で江川氏入閣を実現してほしい。」と言う懇願に近いものだったのか。

ここら辺の事情によって、誰に利があり、誰が非難されるべきなのか、事情が大きく
変わってくる気がします。

どちらにしても、権力や権限のレベルでは、ナベツネには及ばない清武氏としては、
世論に訴える道を選んだのでしょう。

具体的な権力や権限よりも、世論が大きな力を持つ事がある事は、球界再編騒動や
今年の開幕延期問題などを通して、巨人のフロント陣は、痛いほど学んだはずです。

しかし、ここら辺、清武氏の計算は甘かったと言わざるを得なかったとと感じます。
このような内紛レベルの話では、大きな世論の大きなウネリ引き起こす事はできず、
せいぜい野次馬根性を喚起する程度のものでしょう。

あのような記者会見をする覚悟があるのなら、まずは刺し違えを覚悟を持った上で、
取るべき、「正規の対抗手段」と言うものがあったはずだと感じます。
「記者会見で全てを暴露し、世論に訴える。」と言う手法自体は、否定しませんし、
時に非常に有効な手段でもあるのですが、あくまで最後の手段でしょう。

それにしても、江川さんは気の毒と言うか何と言うか・・・これで少なくとも巨人の
首脳陣に加わる道は、さらに遠のいたでしょう。

個人的に、江川さんが監督になったら、どのような采配を振るうのかには、昔から
大きな関心があるのですが。。
自分の知らないところで、まわりの人間によって、運命を左右されてしまう星の下に
生まれてきた人なんでしょうか・・

僕としては、どこのチームでも構わないので、早く「江川卓監督」の姿を目にしたい
と期待しています。


TPPについて、一番覚悟がないのは、マスコミの報道姿勢だわ。。まあ、いつも
そうだけどね。日本のマスコミは主張するのを怖がりすぎ。そのくせ、隠れて
凄い偏向報道したりする。まあ、いいや。。。。

さっしー体調崩してるみたいだけど、お大事に!

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by missiontomars | 2011-11-14 19:36 | 野球の話題
三谷幸喜・脚本監督作品の「ステキな金縛り」を見てきました。

感想はですね~・・・う~ん正直に言うと、三谷幸喜ファンの僕から
すると、ちょっと期待はずれだったかな。。まあ、構想10年だなんて
言うから、ちょっとハードル上げすぎた部分も、あるとは思いますが・・。

 いや、もちろん面白かったんですよ。ただ、笑いの絶対量自体は、
これまでの作品と比べると、明らかに少なかったですね。

でも、それは良いんです。と言うのも、笑いの両が少なかったのは、
恐らく三谷さんも分かっていて、寧ろ敢えてそうしているんだろうなと
感じるフシがあったので。作風が、これまでのコメディーとは明らかに
違ったたんですよね。

三谷作品は、特に舞台の場合に顕著ですが、場面転換が少ないのが
特徴の一つなんです。1つの建物、場合によっては、1つの部屋の中
だけで、物語りが完結してしまう場合が、しょっちゅうです。

 それと通底しているのですが、個人的に三谷作品の魅力の1つには、
「ストーリー展開と言うほどの展開がないにもかかわらず、起承転結が
しっかりとしている。」と言う部分があると思うんです。

 しかし、今回は割と場面転換が多く、ストーリーもしっかりありました。
にも関わらず、起承転結は逆に弱まっていたのではないかなと感じます。

 また、三谷さんは以前から『自分は喜劇作家なので、心に残る作品を
書こうとは思わない。作品を見ている間は、ただひたすら笑ってもらえて、
一歩劇場を出たら、内容なんてすっかり忘れてしまっている。そんな作品が
理想。』と言う主旨の事を語っていています。

 しかし、僕はこれは、三谷さんの照れ隠しだと考えています。

 と言うのも、三谷作品は、例えコメディーであっても、最後に少しほっこりと
するオチを付けてくる場合が多いんですよね。それも、凄く自然で、あざとく
ない形で。

 散々笑った後に、そんな場面が来る事で、「あ~三谷作品を見た。」と言う
充足感を感じる事が出来る訳です。

 今回の作品も最後に、ほっこり系のシーンが来るんですが・・

正直、今回のは、あざとかった。自然な感じでもなくて、やや取ってつけた感も
否めない・・・。そこら辺がちょっと残念でしたね。

 また、映画では、「THE有頂天ホテル」以降ずっと言える事なのですが、
商業的成功を義務付けられているあまりに、大物俳優が多数出演する事になり、
登場人物の多さなどから、返って1人1人の人物を深く掘り下げる事ができなく
なっている部分も感じます。

 「ラヂオの時間」なんかは、商業的には、さしてヒットしてないけど、あれが一番
三谷さんらしかったな~。映画じゃないけど、HRも好きだった。

 とりあえず、年明けの三谷さんの舞台「90ミニッツ」のチケットを取ったので、今は、
それが楽しみですね。


 
こないだ遂にさっしーが夢に出てきたwいや、もう重症ですな、これ(笑)

ところで、「さしこのくせに」が最終回を迎えた数日後に、さっしーの
ブログ、指原クオリティーに、大分に帰省してましたって内容の
記事がアップされて、「さしこのくせにのスペシャルロケなんじゃな
いか?」とか、「さしこのくせにDVD化に伴う、特典映像を撮りに行った
んじゃないか?とか、いろいろ憶測が飛び交ってたけど、
どっちも違ったのかな。。。本気でDVD化を心待ちにしてるんだけどw

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by missiontomars | 2011-11-08 10:15 | 感想・レビュー関連