超マイペース更新ブログです。気軽にコメントしてね。


by missiontomars

<   2011年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

『27時間テレビ』の巻

 ナイナイ&中居君がメインパーソナリティを務めると言う事で、フル録画した
27時間テレビを、休みの日にゆ~っくりと堪能しました。

 感想はですね、いろいろあります。とりあえず、ほんまでっかTV,アカン警察
あとは恒例の、今夜も眠れないあたりが面白かったかな~。

 それから、深夜のたけしさんの「悪ふざけ」はホント最高でした。
「今すぐ走るのは止めなさい。」って言っちゃってるし(笑)

 岡村さんが宮迫さんに頼んで、松っちゃんとの飲み会をセッティングしてもらっ
ていたと言うのには驚きました。
 何と言うか、岡村さんと宮迫さんの関係性は、まさに戦友と言う言葉がピッタリ
当てはまる感じです。
 岡村さん、松っちゃんとどんな事話したんだろうか・・多分それは、岡村さんの
心に閉まっておくものになるんだろうけど、ファンとしては気になるところです。



 ただね、ナイナイファンとしては、やっぱり、あのエンディングに触れない訳には
いかないでしょう。

 感動で終わらせた事に賛否両論はあるだろうし、(笑いとしての)オチがないのは、
確かにめちゃイケらしくないと言う気もします。

 ただね、「今回に限っては、それも良いじゃない。」と言うのが僕の素直な感想です。

VTRから垣間見えた矢部っちの思い、それを見て、どうしても涙を堪える事が出来な
かった岡村さん。

 ラストで2人で揃ってゴールする直前、矢部っちを先導していた岡村さんが、
さりげなく矢部っちを前に押し出す姿。

全てが素敵で輝いていました。

 岡村さんの復帰後、何度となく感じた事ですが、やっぱり2人のコンビ愛は凄い
です。「コンビ愛」なんて言葉が陳腐に感じてしまうほどの、2人にしか分からない絆。
素敵過ぎます。

 ダウンタウンやさんまさん、紳助さん達とは違って、決して「天才」ではなかった
ナインティナイン。
 そのナイナイが、お笑い芸人として天下を取る事ができた、その底知れぬ原動力の
一旦を見た気がします。


 ナイナイのファンで良かった。改めてそう思いました。矢部っちの最後の言葉
「面白かったよね?」は、実は結構名言なんじゃないかな~。

 中居くんからは、何となく、ナイナイに対する熱いものを感じました。古い仲です
しね~。

 さて、そろそろ、27時間テレビ後初のナイナイのオールナイトニッポンが始まります。
楽しみです。聞きながら、追記するかもしれません。
[PR]
by missiontomars | 2011-07-29 00:49 | お笑いの話題
去る2011年7月21日、スペースシャトル「アトランティス」が無事地球へと
帰還し、これをもってスペースシャトルは30年の歴史に幕を閉じる事に
なりました。
 スペースシャトル開発の大きな課題の一つは、コストパフォーマンスの
向上でしたが、結局それについては、失敗に終わったと言わざるを得ない
様です。
 それでも、アポロ時代から発展した部分も多々ありますし、1つの時代を
築いた宇宙船である事は間違いないでしょう。お疲れ様でございます。

 しかしまあ、毎度の事ながら、この手のニュースの扱いは、ホントに小さい
です。「はやぶさ」の成し遂げた偉業でさえ、テレビメディアが取り上げ始め
たのは、地球帰還後になってからでした。

 ネットなどでは、それより随分まえから注目されていたと言うのに・・。

蓮舫議員の「2位じゃダメなんですか?」発言は、科学技術の重要性への
認識不足として、メディアから随分と叩かれましたが、「こんな報道をしてる
君らに、それを言う資格があるのかい?」と言う感じです。

海老蔵だの何だのの下らないニュースを伝えている暇があったら、もう
少し価値のある報道をしてほしいもんです。

 さて、話をスペースシャトルの引退に戻しますが、これによりアメリカは
一時的にとは言え、有人宇宙飛行の手段を失う事になります。
 当面の間、ISSなどへの人員輸送手段はロシアのソユーズに限られる
事になる訳です。
 
 さらに言えば、オバマ政権は、折からの財政難により、ブッシュ政権が
発表したコンステレーション計画(アポロ以来の有人月面着陸と、さらに
将来の火星有人飛行も見据えた計画)も白紙に戻してしまいました。

 次期有人宇宙船オリオンの開発は形を変えて継続したものの、
この完成も早くて4年後の見込み・・・
現在、アメリカの宇宙開発の状況は、あまり明るいと言えるものでは
なさそうです。

 アメリカは、今後地球低軌道への物資や人員の輸送については、
民間企業へと委託していく方針のようです。

これ自体は別に悪い事ではないし、寧ろ時代の流れでしょう。

現にアメリカに限らず、ヨーロッパなどでも民間の宇宙飛行会社が
発展してきています。

 そもそも宇宙開発に、民間企業の参入が可能になったと言う事は、
詰まる所、「金になる分野」になって来たと言う事でもあります。

 これは良い悪いではなく、技術革新が起こるための重要な
要素の一つでしょう。

 ただし、これはあくまで低軌道輸送の話。

再び月に人類を送り込もうと思ったり、まして火星着陸を目指すので
あれば、単純な金銭的利潤以外を目的として、活動できる団体でなけ
れば当面は不可能でしょう。

 なおかつ、事業の規模の大きさを考えれば、結局のところ、それを
実現出来るのは「国家」の力でしかありえません。

 アポロの時代から、スペースシャトル、そしてISSの時代となり、
「宇宙開発は競争から協力の時代になった。」と言われる事があります。

それは一面では正解でしょうが、現実を見れば、国家規模で考えた時、
「競争より協力の方が大きな発展を産む」境地にまで、人類は達して
いません。(永遠に到達しないのかもね。)

 ソ連による、世界初の人工衛星スプートニクの打ち上げから、アメリカ
による月面着陸まで、僅か12年。
 この信じられない程の猛烈な速度の技術発展の背景に、両国の冷戦
関係があった事は否定の仕様がありません。

 何だかんだ言っても、そう遠くない将来に、人類を火星に送り込むだけ
の技術的ポテンシャルを秘めた国としては、やはりアメリカが断然の
筆頭格でしょう。

 そのアメリカが本腰を入れるには、結局のところ、『このままでは宇宙
開発分野で置き去りにされる、負ける訳にはいかない。』と言う危機感を
覚えさせ、競争心を煽りたてるしかないのかもしれません。

 そう、かつての冷戦期、スプートニクショックの時の様に。

 僕は昔から、『死ぬまでに人類の火星着陸を見届けたい。』と熱望しているもので、やはりこの手のアメリカ(NASA)の動向と言うのは、どうにも気になります。

 ついでに言っておくと、アポロの月面着陸ヤラセ疑惑みたいなのが
日本で流行った時期がありましたが、あれは完全なデマなので騙され
ないように!

 アポロ宇宙飛行士は間違いなく、月面に着陸しています。

だいたい、ああ言ったデマを垂れ流すオカルト番組のスタッフは確信犯
でやっているから、たちが悪い。

 ああ言う番組作りは、月面着陸の為に尽力したNASAの職員や宇宙
飛行士の方々を初めとした、全関係者への冒涜です。

 何が腹が立つかって、その大ウソ番組を作っていたスタッフの多くは、
自分達が子どもの頃に、日本にも同時中継された人類初の月面着陸
映像を見て、感動を覚えた世代であろうと言う事。

 なのに、自分がそのテレビで働く側になって、なんでそんなフザケタ
真似が出来るのか・・

 まあ、あんなものをあっさりと信じてしまう日本人のメディアリテラシー
にも問題ありですが。。

 ちょっと話がズレました。 

 スペースシャトルの引退が、同時に次のステップへの発展を意味する
のであれば良かったのですが、(と言うか、そうでなければならなかった
と思うのですが)必ずしも、そうとは言えないのではないかと言う懸念が
拭えないのが残念です。

 ・・・・走り書きで一気に書き上げてみました。。書きたい事はまだ
あるけど、どうも、どんどんまとまりの無い文章になっていくので、
この辺で。
[PR]
by missiontomars | 2011-07-29 00:10 | サイエンスの話題
 先週、ダウンタウンの松っちゃん監督作品「さや侍」を見てきました。

松っちゃん3本目の作品ですが、少なくとも、これまでの作品の中で、
最も映画らしい映画になっていた事だけは、間違いないと思います。

 (なお、作品の基本的な設定等をご存じない方は、公式HPでご確認
下さい。
http://www.sayazamurai.com/
 冒頭で流れる予告CMを見れば、概要は充分理解出来るはずです。)

これ以降、一部ネタバレを含みます。読みたい方のみ「続きを読む」を
クリックして下さい。

続きを読む。
[PR]
by missiontomars | 2011-07-04 19:48 | 感想・レビュー関連