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by missiontomars

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昨日更新したばかりなのですが、緊急更新です!

と言うのも、今年の27時間テレビは、久々にナイナイ&中居の司会で
行くらしい。これは非常に楽しみです!

嘗て、お笑いビッグ3でやっていた27時間テレビは 最高に面白かった。

たけしがさんまの車を乗り回して、ぶつけまくって、 さんまが大騒ぎする
コーナーなんて、今や伝説だよな~。。

と、こんな話を昔同世代の友人にした事があったのですが、 そしたら、

『何それ?、ってかビッグ3って何?』と言われました。 衝撃でした。

『え~っ??知らないの・・あの伝説のコーナーを??。 ってか、
ビッグ3知らないわけ? たけし、さんま、タモリに決まってるじゃないか。』

『じゃあ、ひょっとして、昔ビッグ3でやってた正月特番の英語禁止ゴルフも
知らないの? あれ、最高だったけどなあ。。
少し前まで、コージー富田と 原口あきまさが、よくその番組の再現コントを
してたけど、 じゃあ、その意味も分かってなかったんだ・・』


後でわかった事ですが、どうもビッグ3と言う呼び名や、 彼等でやっていた
27時間テレビなどを認識してるのは、 僕より上の世代の人達みたい。。。

言われてみたら、見てたのかなり小さい頃だったような。。



何にしても、あの伝説を知らないなんて、君達人生損してるよ。


まあ、それはともかくとして、それ以降すっかり廃れて しまった27時間
テレビに、1年だけ輝きが戻ったのが、 7年前、ナイナイ&中居がメインを
務めた27時間テレビでした。

ビッグ3時代とは、タイプは全く違いましたが、 ナイナイだからこそ出来た
内容で、『これぞお笑いの フジテレビ』と言える充実の27時間でした。

当時大学3年で、しかも夏休み中だった僕は、27時間ぶっ通しで起きて、
最初から最後まで、しっかり番組を 見続けました。アホですね(笑)

しかし、その価値は十分にある放送でした。 ホント、見事な程に練りこ
まれてました。凄かった。

あの時、同様に27時間視聴し続けながらのチャットに 付き合ってくれた
皆さん、ありがとうございました(笑)


その、ナイナイ&中居の27時間テレビが帰ってくる訳です。

この7年でさらに力をつけたナイナイが、どんな27時間 テレビを見せて
くれるのか?非常に楽しみです。


ただ、一つ不安なのは、矢部っちがマラソンに挑戦するらしい と言う事。

もちろん、24時間テレビとは違って、そこはしっかり お笑いに結びつけるはず
なので、そこには何の心配もありま せん。
(7年前の極楽加藤さんのマラソンみたいにね)

ただ、この手の大きな番組の場合、矢部っちはスタジオに 残って、しっかり
メイン司会に集中する必要があるように 思うんですよね。

 ナイナイの笑いには、常に一歩引いて全体の状況を見な がら、岡村さんの
サポートをする事ができる矢部っちの力が、 必要不可欠だと思うんですよね。

 特に、この手の大きな番組、しかも生放送では。

ナイナイメインの27時間テレビとなれば、片岡飛鳥を初めと しためちゃイケ
スタッフ陣が関わっていると思ので、そこら辺 の事はしっかり認識してくれているとは
思いますが。

 何にしても、土日は仕事だから、しっかりと録画しないと。
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by missiontomars | 2011-06-21 20:26 | お笑いの話題
 多くの人が感じている事だと思いますが、原発事故や、それに伴う
放射能関連の報道を見ていると、一体何が本当なのか、さっぱり
分からなくなってきます。

 年間被ばく量制限20msVは妥当なのか?それとも1msVに引き
下げるべきなのか?

 原発を再稼働させない限り、電力不足はどうにも避けられないのか?
それとも他の発電手段で代用する事が充分可能なのか?

 電力会社が執拗な節電要請をするのは、一部で言われている様に、
原発の必要性をアピールするための手段にすぎないのか?それとも
本当に電力需要が切迫していいるのか?

 再生可能エネルギーは、近い将来原発の代替エネルギーとして、充分
活用可能なものなのか?それとも、実際にはそんな技術水準には達して
いないのか?

 今回の原発事故は、津波の影響によるものなのか?それとも地震に
よる揺れだけで、既に事故は発生していたのか?


 あまりにも分からない事が多すぎます。報道キャスター達も、こぞって
同じ様な感想を述べています。


しかし、ちょっと待った!

真実は、どこにあるのか?それを取材し、調べ上げ、報道していくのが
ジャーナリズムの役割なんじゃないですか?

「何が本当なのか分かりません。全く困ったものです。」って、それを
追及するのが、あんたらの仕事でしょう?

『全く困ったもの』なのはあなた方だっての!!

 まあ、上記の「分からない事」の内、年間被ばく量の許容量は、どの
程度が妥当かと言う点については、純粋に自然科学の領域の問題に
なってくるので、ジャーナリズムに、その結論付けを求めるのは、酷かも
しれません。

 しかし、それ以外の点については、ジャーナリズムとしての取材活動で、
真実に迫る事が、充分に可能なはずでしょう。

 ところが、彼らのやってる事と言えば、各方面の識者にインタビューを
行って、彼らの意見を「彼らの意見」として、ただそのまま伝えるのみ。

何やってるんだか。そんなものはジャーナリズムではなく、通信社の
仕事に毛が生えたようなもんでしょう。

 結局、日本の報道は、自らの姿勢や意見を明確にする事を「リスク」と
して避ける、事なかれ主義報道ばかりです。

 こう言うと、彼等はきっと、『報道と言うのは、中立性が求められます
から。』などと、うそぶくのでしょう。
 普段は平気で偏向報道をするくせに、何が「中立性」だよ・・・と言う
話ですが。

 今回は短いですが、この辺で。

 
 
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by missiontomars | 2011-06-21 01:38 | 社会の話題
 福島での原発事故が深刻化、あるいは長期化するにしたがって、
最近、『神の領域』と言う類の言葉を耳にする機会が増えた気が
します。
 「原子核に手を突っ込むような、神をも恐れぬ行為に、人類は
決して手を出すべきではなかった。」と言った議論です。

 もちろん、この種に議論は、何も震災後に初めて生まれたもの
ではなく、それ以前からありました。

 とりわけ、クローン技術などの生命科学分野に対しては、この手の
疑義が挟まれる事がしばしばあります。

 僕はこのような『神の領域』的な物事の捉え方には、非常に違和感を
覚えます。
 それは、僕が、自分自身の事を無神論者だと考えている事が大きいで
しょうが、それだけでは説明できない、何とも言えない気持ち悪さを
「神の領域」的言説からは感じるのです。

 「原子核に手を突っ込む」技術を、何故人は『神の領域』だと捉えるのか?

 それは恐らく、原子力がどのよな仕組みで成り立っているのか、或いは
そこで、どのような現象が起こっているのか、理論的にはもちろん、直観で
すらも理解が出来ないからではないでしょうか。
 
 古代、会話と文字以外の通信手段は一切なかったにも関わらず、何故
世界中の文明で、「神」と言うものが生まれたのか。

 それは、世の中にあふれる説明不可能な数々の現象を、理解した気に
なれる、もっとも簡単な手段が「神の創造」であったからだろうと、僕は勝手に
考えています。

 何故、「太陽は東から昇り、西に沈むのか?」「何故空は青いのか?」
人は理由が分からない事に対して、本能的に不安を覚えます。
天変地異や皆既日食の様な、非日常的な現象であれば、それは尚更
でしょう。

 そこで、人類は「神」と言うものを想定し、全てのを神のご意志だと考える
事で、現象を理解したつもりになり、安心感を得た。僕はそう考えます。

 科学の発展にしたがって、神の存在感が薄れたのは、身の回りの現象を
説明するのに、神を想定する必要がなくなったからでしょう。

 しかし、ここに来て、人類の技術水準は一般の人にとっては、全く理解が
及ばないところにまで来てしまった部分も否めません。

 単に「理論が理解出来ない。(していない)」と言うだけなら、リモコンで
テレビが付く理屈も、飛行機が飛ぶ理屈も、多くに人は説明出来ないでしょう。

 しかし、原子力などは直観的にすらもそこで起こっている事が理解出来ない、
それゆえに何か得体のしれない現象の様に感じてしまう。

 だから、なんとなく「神の領域」だと捉えてしまう。
 
或いは、生命の誕生の様に、人が本能的に神秘性を感じるものを、無機的な
理屈で説明出来てしまう事に抵抗を覚える。 

 だから、「神の領域」だと捉えてしまう。

しかし、好むと好まざるに関わらず、原子力も、生命の誕生も、そこで起きて
いる事は、事実として、純粋に物理学的現象の連続に過ぎないのです。
(だからと言って、生命の価値と言うものが軽減する事は決してないと言う事
だけは、断言しておきます。誤解のなきよう。)

 もちろん、技術水準から考えて、この分野には、まだ手を出すべきではない
と言った事は考えられうるでしょう。

 原子力発電しても、人類は未だに放射性廃棄物の有効な処理方法を知らない
訳ですから、そんな段階で、原子力発電に手を出すべきではなかったと言うの
は、1つの考え方だと思います。

 また、クローン技術などは、使用法如何によっては、倫理的問題が付きまとう
のも事実でしょう。

 しかし、人が自らの感情や、あるいは未熟な理解度等々に基づいて、勝手に
「ここからは、神の領域である。」と言うラインを引いてしまう事の方が、余程
恐ろしい事であり、タブーであろうと、僕は考えます。

 
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by missiontomars | 2011-06-13 23:16 | その他の話題
 2011年6月5日、お笑い界の歴史が動きました。

ダウンタウンがメインMCを務める番組、「爆笑 大日本アカン警察」に、
ナインティナインが出演、お笑い第3世代と第4世代のトップ同士が、
14年ぶりの共演を果たしたのです。

 私、2週間程前にナインティナインのオールナイトニッポンで、この事実を
知って以来、とにかく、ワクワク、ドキドキ感が半端無かったです。(笑)

 いつか、両コンビの共演を見たい。。せめて、両コンビがトップを走り続けて
いる間に・・・と願っていましたが、まさかこんなに早く実現するとは。。

この凄さは、多分言葉で説明しても分かってもらえないでしょうから、深くは
説明しません。

 冒頭で、岡村さんが(14年も共演が無かった理由として)『我々、ダウン
タウンさんを、怖がっています。』と話していましたが、端的に言えば、全くその
通りでしょう。

 ナイナイがダウンタウンに恐怖心を抱く事になった理由として、番組では主に
浜ちゃんの行動が挙げられていましたが、恐らく2人が本当の意味で怖がって
いたのは、松っちゃんの方だったんだろうなと思います。

 ナイナイがダウンタウンに対して恐怖心を抱き、そして今回再共演にするに
至った過程を、僕なりに簡単に振り返れば、以下の通りです。

 まず、両コンビが初共演を果たした94年元日の特番、「ハッスルかまして
よかですか?」。この時、既に天下を取っていたダウンタウンですが、当時は
キャラとしてではなく、本当に怖い部分があったのは、事実でしょう。

 この時、完全なる若手であったナイナイは、結果を残す事が出来ませんでした。
緊張のあまり硬くなりすぎの岡村さんと、当時はまだ、そんな岡村さんを
フォローする実力がなかった矢部っち。
 浜ちゃんの激しい突っ込みに完全に委縮してしまった岡村さん、後ろで何も
できなかった矢部っち。完全な惨敗でした。

 その3年後、ダウンタウンがメインを務めた27時間テレビの1コーナーで、
両コンビは再び共演します。

浜ちゃんに関しては、3年前とは違って、ナイナイに対して、多少なりとも愛の
ある突っ込みをしてくれていた感もありました。

しかし、既にダウンタウンへの苦手意識が、強固になりすぎていたナイナイは、
ここでも結果を残す事が出来ませんでした。

 その3年の間に、松ちゃんが著書の中で、「ナインティナインはダウンタウンと
チンカス」と書いた事が、ナイナイのダウンタウンへの苦手意識を決定的な
ものとした事は間違いないでしょう。

 何よりも、3年前とは立場が違って、若手の代表格としての共演だったにも
関わらず、何も出来ずに終わってしまった事は、ナイナイの2人にとって、
大きなトラウマとなったはずです。

その翌週のオールナイトニッポンで、2人は大いに反省していました。


 ナイナイはその後も破竹の勢いの出世していきますが、ダウンタウンとの
共演は半ばタブーとなってしまいました。

 ナイナイも、(特に矢部っちが)大幅に実力を伸ばしており、一方の
ダウンタウン側も次第に丸くなり、自分のスタイルを確立し始めたナイナイの事も
次第に認めてきており、再共演できるだけの環境は整ってきていたはずでした。

 しかし、ナイナイとダウンタウンの間に出来た壁は、本人達以上に周りが強く
意識するようになっており、なかなか共演が実現する事はありませんでした。

 それでも、何度かめちゃイケに浜ちゃんが出演するのを経て、
(少なくとも浜ちゃんとは)次第にスムーズな共演が出来るようになって来て
いました。


 そんな紆余曲折を経て実現した今回の共演。


その歴史的瞬間に立ち会ったオードリーの2人は、自身がメインを務める
ラジオ番組の中で、その興奮を伝え、春日は観覧客がワ~キャ~言っていた
事に対して、『違うだろう。』と、『もっと、「お~」みたいな、どよめきだろう』と、
語っていましたが、全くの同感です。

ちなみに収録のあったスタジオ付近には、歴史をこの目で見ようと、
いつもより遥かに多い人だかりが出来ていたんだそうな。

 さて、そんな「お笑し史」に残る放送を、じっくりと堪能しての感想は、ちょっと
いろいろありすぎて、一言では言い表せないのですが、最も印象に残ったのは、
やはり矢部っちの凄さです。


 矢部っちの腕の確かさ、芯の強さ、状況を冷静に見る力、ナインティナインと
言うコンビにおいて、矢部っちの存在が如何に大きなものなのかと言う事を、
今回改めて確認させられました。


 その芸人らしからぬ真面目さ故に、ダウンタウンに対する緊張と遠慮が、
まだまだ消えない岡村さんへの、さりげないフォローはさすがの一言でした。

 普段は自分は一歩下がってフォローに周り、岡村さんが最も持ち味を発揮できる
環境をさりげなく作り出す。そして今回の様に岡村さんがちょっと萎縮しているような
時は、自分が少し前に出る。そして、それは同時に岡村さんへのサポートにも
なっている。

 完璧すぎです。凄すぎです。ビバ矢部っち!
史上最高の「じゃないほう芸人」です。

ちなみに、オードリー若林が、ちょくちょく矢部っちへの尊敬の念を垣間見せるのは、
恐らく彼も「最高のじゃないほう芸人」への道を目指し、歩みだしているからではなか
ろうかと感じます。

 そんな矢部っちと、あと東野さんのサポートもあり、岡村さんも次第に普段のペースを
取り戻していきました。

ナイナイが、ダウンタウンの前で、初めてその持ち味を発揮出来たと言ってよいでしょう。
 岡村さんが、松ちゃんに対して、まだまだ遠慮してるのを読み取った東野さんの
「いじり」は、今回のファインプレーの1つです。

 逆に、番組終盤、真正面から松っちゃんをいじる矢部っちには感動すら覚えました。


 今回の共演を機に、1年に一度くらいずつ、両者の共演が見られれば嬉しいです。
今度はダウンタウンがそろってめちゃイケに出てくれないかな。

 と言う訳で一方的に長々と熱く語らせて頂きましたが、着いてきて頂けましたでしょうか?
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by missiontomars | 2011-06-07 19:17 | 感想・レビュー関連