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by missiontomars

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 皆さん、ご存じの通りM-1グランプリ2010は笑い飯が優勝しました。
9度目の決勝進出、そして最後の大会となる今大会にて、ついに悲願の
優勝を果たすと言うドラマチックな展開、まるで9年前から、このシナリオ
が描かれていたかのようです。

 個人的にはスリムクラブの方が好きだったのですが、まあ良かったんじゃ
ないかなとも思います。

 以下、決勝進出9組の独断と偏見に基づいた雑記です。



 
① カナリア


 ネタの入りの部分の「俺、明日な靴見に行こうと思てんねん。」の
くだりは、まあ好きだったのですが、ネタの中核部分は正直、イマイチ
かな。彼等なりの味は出てたと思いますが。



②ジャルジャル
 

ネタの中盤までは、「お!ジャルジャル、結構凄い発想のネタ作って
くるな~、これは面白い!。」と思ったのですが、後半の畳み掛けの部分が
個人的にあまり好みでなく、ちょっと尻すぼみな感じでした。
発想が良かっただけに勿体ないな~と思います。



③スリムクラブ

 いや~、面白かった。あの独特の間がたまりませんね。ちょっとクセに
なりそうです、この面白さ。「この世で一番強いのは放射能。」
「一度、道ですれ違ったものです。」そして、極めつけの「民主党ですか?」。
爆笑しました。僕の中では優勝は彼等です。



④銀シャリ

 もう少し、他のネタがあったと思うんですけどねぇ。。。オーソドックス
なのは彼等の持ち味なので、良いとは思うのですが。結局大きな笑い所が
一度のないまま終わってしまいました。



⑤ナイツ

 改めて、やっぱりナイツは上手いな~と。安定感もあるし、安心して見てい
られます。間違いなく力のあるコンビなんですが、ただ爆発力がないんですよ
ね。やっぱり爆発力がないとM-1では勝てない。



⑥笑い飯

 個人的は、どちらかというと笑い飯の漫才はあまり好みでは、ないのですが
そんな僕でも、2003年の奈良歴史資料館ネタ、昨年の鳥人ネタなどを見てると
ホントに天才だなと思います。今年のネタは上記2つのネタとまではいかなかった
ですが、まあそれでも面白かったです、1本目は・・・
 2本目は正直面白くなかった。あれならスリムクラブだろってのが正直な感想
です。あくまで個人的な感想ですが。 



⑦ハライチ
 

まあ面白いし、若いのにそれぞれに味がしっかりあって凄いなとは思うんですが
このパターンのネタで優勝するって事はまずないでしょう。
いつまで、このスタイルを引っ張るかわかりませんが、今後、別のネタをやる時の
彼等に期待したいと思います。


⑧ピース


 正直言って、今大会、もっともガッカリさせられたコンビです。毎年、
「なんでコイツ等が決勝出てきたんや・・」と感じるコンビが2組程度はいるの
ですが、今回はピースがまさにそれでした。
 独自の世界観を出そうとして、逆に浅くなってしまった感じがします。


⑨パンクブーブー
 

凄いネタ作ってきましたね。流石は昨年のチャンピョンだなと、もの凄く感心
しました。昨年は寧ろベタな感じのネタでの優勝でしたし、その意味でもホントに
力があるんだぞと言うところを見せつけたと思います。
 ただ、2本目が全く同じパターンのネタってのは、あまりにも頂けない・・
あれでは優勝できないって事に気付けないのかなあ~、あんなに力のある彼等が。

 

とまあ、こんな感じでしょうか。


 今年でM-1も終わりと言うことで、ホントに残念です。これを目標として
頑張ってた若手なんかは愕然としてるんじゃないかな。。
M-1と言う大きな大会が存続し続けることによって、漫才のレベルが常に
高いレベルに維持される気がするんですがね~。

 最後に個人的に、このメンバーでのM-1決勝を見てみたいという、夢の
メンバーを考えてみました。なお、コンビ結成10年以内などの規定は
一切無視しています。

①ブラックマヨネーズ
②アンタッチャブル
③サンドウィッチマン
④トータルテンボス
⑤磁石
⑥タイムマシーン3号
⑦チュートリアル
⑧爆笑問題
⑨スリムクラブ

とまあ、こんな感じでしょうか。皆さんにとってのドリームM-1は
どんな感じでしょうか?


 さて、今年の更新はこれが最後になると思います。今年は個人的には
なんといっても、「転職をした年」と言うことになります。
そんなに「仕事が出来る。」と言うタイプの人間ではないので、
けっこう怒られたりすることもあるわけですが、それでも今の仕事は
楽しいし、ホントに転職して良かったなと思っています。

 来年は仕事面で、よりしっかり力をつけるのはもちろん、プライベート
ももっと充実させたいものです。

それでは、皆さん、良いお年を。
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by missiontomars | 2010-12-29 11:13 | お笑いの話題
 最近、小沢一郎との対決姿勢を急速に高めている菅内閣。菅総理自ら、小沢氏と
会談する力の入れようですが、小沢氏との対決姿勢を演出する事で、国民からの
支持を得ようとする下心が透けて見えます。

 しかし、どうでしょう?この事が、本当に支持率UPにつながるのでしょうか?
確かに、世論調査をすれば、「小沢一郎は、国会の場でしっかりとした説明をする
べき。」との結果が、はっきりと出ます。
 しかし、それはあくまで「小沢一郎は自らの疑惑について、国会の場で説明を
する必要があると思いますか?」との問に対する回答で得た結果でしょう。
 決して「他の問題に優先してでも、小沢一郎を政倫審の場に引っ張り出すべきと
思いますか?」との問に対して得られた結果ではないはずです。

 その事をしっかりと認識しないと、支持率が上がるどころか、さらに国民から見放され
る結果となるだけだと思う訳ですが・・。

 小沢氏及び、そのグループとの対決姿勢を示すのであるならば、より建設的な
やり方があるはずです。その方法とは何か?簡単な話で、しっかりと政策論争で争い、
そして、最終的には内閣総理大臣として、自らの意思を貫き通せば良いのです。

 子供手当等、マニフェストの見直しが必要だと思うならば、堂々と議論し、実行に
移せばよいし、近い将来、消費税増税の必要があると考えるなら、これも議論し、その
道筋を示せば良いのです。

 そもそも、その必要性については、大多数の国民のが内心悟っているでしょう。 
ところが、いずれも小沢グループの反発から、うやむやなままで終わってしまって
います。

 僕が、一番がっかりしたのは、TPPへの参加問題すらも、小沢グループの反発で
先送りになってしまった事です。日本の様な貿易立国にとって、TPPへの参加が必要
不可欠である事は明々白々でしょう。
 農業界にとっても、TPPへの参加は、寧ろ攻めの農業への良いきっかけとなるはず
なのですが・・。

 小沢グループや鳩山由紀夫らの発言を聞いていると、まるで自民党の農水族を
見ているようで、利権談合体質そのものと言った印象を受けます。
 時代錯誤も甚だしく、これでは一体何の為の政権交代だったのかと、空しい気持ちに
なってきます。そして、こんな主張に屈してしまう菅内閣の存在意義も、無いに等しい
と言うものです。

 先日、菅総理が諫早湾の堤防に関する訴訟で控訴を断念し、堤防開門を決断した際、
多くの識者が「小泉総理が、ハンセン病訴訟で控訴を断念し、その支持率を高めた事を
意識しているのだろう。」との認識を示しました。

 それが当たっているかどうかはともかく、この問題については、殆ど100%自民党
政権の尻拭いですから、僕は菅総理に同情的です。そもそも野党時代の経緯から考え
ても、彼にはこの決断しかなかったでしょう。

 ただ、もし識者の読み通り、小泉総理を意識した部分があるのだとするならば、変な
下心はあまり持たない方が良いと感じます。

 確かに、ハンセン病訴訟での控訴断念の決断の際、小泉内閣の支持率は上がり
ました。しかし、そんなものは一時的なものにすぎません。

 小泉内閣の支持率が最後まで高水準を保ったのは、そんな理由からではなく、自ら
の信念を最後まで貫き通す、芯の強さがあったからでしょう。

 靖国参拝でも、郵政民営化でも、党内主流派は、小泉さんに強く抵抗しましたが、
彼は全くその意思を曲げる事がありませんでした。(少なくとも表面的には)

 小泉総理を意識するのであれば、こう言う所を意識すべきでしょう。『消費税増税
に向けての議論を始める、TPPへは断固参加する。嫌なら、出ていけ。』と言うように。

 党内の反発はもちろん、マスコミの論調が必ずしも自らに味方していなくても、
正しいと信じる事ならば、簡単に主張を曲げてはならない。

 先日、菅総理は朝鮮半島で有事が発生した際に、邦人を自衛隊機で救出する為の
仕組みを構築する必要があるとの認識を示しました。ところが、馬鹿なマスコミは、
一斉に、これを批判的な論調で報道・・・。

 全く何を言っているのか・・。確かに何の根回しもせずに、この種の発言をした菅総理
の外交手腕には疑問が残ります。しかし、いざと言う時に自衛隊機で邦人を救出する
必要があるのは当たり前過ぎるほど、当たり前の話で、そのシステムが構築されていな
い事の方が、遥かに異常事態でしょう。

 こんな状態のままでは、日本は国家とは言えないし、その事をしっかりと説明しない
ような報道は報道ではありません。

 まあ、北朝鮮などが実際に日本に向けてミサイル発射の準備に入った場合に、その
基地を叩く事すら場も頑なに否定し、「攻撃を受ける事を前提にするな。そういう事態
にならないようにする事が外交だろ。」などと言う、「犯罪が起こる事を前提にしているから
警察は廃止しろ。」「火事が起こる事を前提にしているから、消防は廃止しろ。」と言うのと
同レベルの戯言を、さも正論のように報道するのが、この国のメディアの実態ですから、
はなから期待などしていませんが。

 そう言えば、小泉総理の靖国参拝も、マスコミは明からに批判的な論調で報道しました。
当時の(民主党も含めた)野党も、小泉総理を批判しました。しかし結果として、国民は
彼の靖国参拝を支持しました。

 日本人は馬鹿じゃない、与党の抵抗勢力や野党の主張、そしてもちろんマスコミの
論調に左右される事なく、正しい事は正しいと判断するだけの力はあると僕は考えて
います。

 上では、どちらかと言えば、右からの視点でマスコミや当時の野党を批判し、「国民は
正しい判断をする。」としましたが、逆、つまり左の視点から見たとしても、それは同じで
しょう。

 例えば、昨年の政権交代。

一部の短絡思考のネトウヨ君達は「マスコミに流された、馬鹿な国民の短絡的投票に
よるもの。」と主張し、今も、とにかく民主党を批判していれば、それで正しい事言ってる
つもりになっているようですが、あの時の政権交代は、「このまま、自民党と言う一つの
政党が政権を担い続ける事の弊害」を国民が強烈に認識していたからこその結果であり、
政権交代の決断自体は今振り返っても、決して間違いとは言えないでしょう。(確かに
民主党には僕もがっかりとしていますが、だとしても、です。)

 菅総理よ、国民は馬鹿ではない。TPP参加も消費税増税も、マニフェスト見直しも、
自衛隊機でも邦人救出も、堂々と主張すれば、世論はきっとあなたにつく。そうなれば、
小沢も鳩山もマスコミも怖くはない。

 小泉内閣から、学ぶべき点があるとするならば、そこでしょう。僕はまだ、完全には
見放していませんよ。まあ仙石氏の事は、見放してますが。

 


 
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by missiontomars | 2010-12-20 17:08 | 政治・経済の話題
 さて、今回は以前より予告しながら後回しになってしまっていた、来期以降の
プロ野球オールスターゲームのあり方についての記事です。
 今シーズンが終了した直後ぐらいだったと記憶していますが、ネットニュースで、
『12球団の代表者が、来期以降のオールスターゲームを、3試合に増やす事を
検討している。』と言う記事を目にしました。
 オールスターゲームの収益は選手の年金になどにあてられており、その財源
確保が主だった目的の様です。

 日本プロ野球のオールスターゲームの試合数については、以前より様々な
議論がありました。
 メジャーリーグでは、日本の倍以上の球団数があるにも関わらず、オールスター
ゲームの試合数は1試合のみです。そうする事で、オールスターゲームの価値を
高めている訳です。
 最近は、日本もこれにならってオールスターゲームを1試合制にするべきだとの
意見もよく耳にします。その意味で、3試合制への移行は、そうした主張に逆行
するものとも言えます。

 確かに、メジャーリーグのオールスターゲームとそれを取り巻く環境を見ていると
日本のオールスターゲームとは、その重みがまったく違っていると言う印象を受け
ます。日本のオールスターゲームをあのようなものにする事ができるのであれば、
僕もオールスターゲームの1試合制を大いに支持します。

 しかしどうでしょう・・・僕は、今日本プロ野球のオールスターゲームを1試合制に
したところで、その価値をメジャーリーグオールスターの次元にまで高める事が出来
るとは到底思えません。
 念の為言っておきますが、僕は日本プロ野球の未来について、悲観的な考えは
持っていません。寧ろ、巨人戦の視聴率が20%代を記録していた時代よりも、
プロ野球界全体の構造は遥かに健全化しており、時代錯誤の慢心さえしなければ、
まだまだ明るい展望が開けると考えています。

 ただ、野球の本場であり、世界から優秀な選手が集まってくるアメリカと、スーパー
スターが次々とメジャーへと移籍していく日本とでは、環境が根本的に異なっており、
どうあがいたところで、オールスターゲームの価値をメジャーのレベルにまで高める
事は不可能だと感じます。

 であるならば、オールスターゲーム3試合制への移行も充分に「あり」なんではない
かと、僕は考えます。

 ただし、条件があります。収益を選手の年金に当てるなら、それはご自由になさった
らよろしい話な訳ですが、その為に、ただオールスターゲームを3試合に増やして、
「はい終わり。」では話にならない。

 3試合に増やすなら増やすで、もっと様々な工夫が必要でしょう。例えば、旧来の
セ・パ対抗でのゲームは1試合に留め、残りの2試合は「25歳以下選手VS26歳
以上選手」や「東西対抗」にするとか、いろんなアイデアがあるはずです。
 この程度の工夫をしようとする素振りすら見えないところに不満を感じます。

 また冒頭でふれたネットニュースの中では、来期のオールスターゲームの開催
球場候補として、東京ドーム、名古屋ドーム、千葉マリンが上がっている事にも
触れていました・・・。なんだかなぁ~。。時代錯誤も甚だしい。

 今、日本球界活性化のキーワードは間違いなく「地方」にあると思う訳ですが。。
何故、普段からプロ野球を見る事ができる12球団の本拠地で試合を行うのか・・
それも3試合全て。。

 名古屋と千葉については「日本シリーズ進出チームの球場で開催を」と言う事
なんでしょう。しかし、そうすると3試合の内2試合が本拠地球場で占められる
結果になってしまいます。「3試合の内、1試合は日本一になった球団の本拠地で。」
と言うなら、まだ理解できますが。。

 まして、東京ドームで開催の理由とは一体なんなのか??全くもって訳が分かり
ません。巨人戦の視聴率が20%代だった時代のままの感覚で、今も考えているの
だろうかと不安になってきます。

 上で、日本プロ野球の未来について、悲観的な考えは持っていないと書きましたが、
それは、地方密着に成功したパ・リーグの球団のように、様々な創意工夫があって
こそです。それを肝に銘じて頂きたいと思います。 
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by missiontomars | 2010-12-13 22:03 | 野球の話題
怒涛の3連続投稿だぜい!!(笑) 

 さて、下の記事も書きましたが、先週は仕事で東京に行っておりました。
月曜日から金曜の計5日間でしたが、月曜は前日入りの為、単なる移動日、
火・水は社員旅行で福島へ、そして木・金は研修等で東京に留まったと言う
日程です。

 社員旅行って、今どのくらいの会社がやってるのかな?以前勤めて
いた学習塾とかは全く無かったですけどね。
 ちなみに行先は福島県は会津若松でした。それなりに楽しかったん
ですが、せっかく会津若松に行くなら、若松城見たかったな~。。
それはちょっと心残り。

 ちなみに、移動日の月曜日は、早めに東京に乗り込んで、ちょっと
した東京見物をしました。テーマは「桜田門外の変」。
 桜田門を見た後、彦根藩邸のあった跡地(現・憲政記念館)を見学
し、そこからもう一度、井伊直助が事件統一通ったであろう道筋を
辿って、桜田門へともう一度歩いて移動しました(これ、一度やって
みたかったんです。)
 その後、桜田門外の変実行犯の水戸藩士達(1名のみ薩摩藩士)達
が、井伊直助襲撃前の集合場所とした愛宕神社に行きました。
 結構な急こう配の階段があるんですが、最寄駅がまさかのコイン
ロッカー無しだった為、5日分の大荷物を抱えて、えっちらこっちら・・
疲れました(笑)

 ホントは、その後吉田松陰の祭られている神社や、井伊直助の祭ら
れている神社にも行きたかったのですが、時間がなかったので無理で
した。。(寺社仏閣系統って5時には閉まってしまうんだよね。。
8時ぐらいまで働けよな~。。)

 しょうがないので、その2つはあきらめて、最後にJAXAi(事業仕分の対象
にもなったので、ご存知の方も多いのでは?)を訪ねて、ホテルへと向いま
した。

 それにしても、早いもので、今年も残す所、あと一か月ですね・・
来年は、ついに30目前の29だ・・このまま29迎えるのは嫌だな~。。
ホンマに。何がこのままなのが嫌なのかは、もう触れませんが。。


 さて、予告した「プロ野球オールスターゲーム」ついての記事は次回
書きます。もうしばらくお待ちください。
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by missiontomars | 2010-12-06 18:35 | その他の話題
 マイペース更新の当ブログとしては、珍しい連続投稿でございます。
もはや、年末の風物詩ともなったM-1グランプリ。今年の準決勝進出者が
決定しました。今年からは、去年までの準決勝が準々決勝扱いとなり、
準決勝進出コンビは24組とさらに厳正される形となりました。
(進出24組は以下の通り。)

アーリアン (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
囲碁将棋 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ウーマンラッシュアワー (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
カナリア (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
銀シャリ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
磁石 (ホリプロコム)
ジャルジャル (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
笑撃戦隊 (ワタナベエンターテインメント)
スリムクラブ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
タイムマシーン3号 (アップフロントエージェンシー)
チーモンチョーチュウ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
千鳥 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
東京ダイナマイト (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ナイツ (マセキ芸能社)
ハライチ (ワタナベエンターテインメント)
パンクブーブー (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ピース (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
プリマ旦那 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
POISON GIRL BAND (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
マヂカルラブリー (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
モンスターエンジン (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ゆったり感 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
我が家 (ワタナベエンターテインメント)
笑い飯 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)


 僕が毎年押している磁石も、見事24組に残っていて安心です。
そして、実は個人的に、磁石以上の実力と安定感を誇る、文句無しの
実力者だと考えているタイムマシーン3号も準決勝まで残りました。
 ただ、タイムマシーン3号は一度決勝進出を果たしているので、
まだ一度も決勝に来ていない磁石の方を毎年押していた訳ですが。。
 (あん時のタイムマシーン3号はネタのチョイスミス。実にもったい
ない。)

 さて、この中で僕が(敗者復活枠も含め)決勝に進出するであろうコンビを
予想すると、期待も込めて

・ウーマンラッシュアワー
・磁石
・銀シャリ
・タイムマシーン3号
・チーモンチョーチュウ
・東京ダイナマイト
・パンクブーブー
・POISON GIRL BAND
・笑い飯

の以上9組です。
 何れにせよ、準決勝進出者は割と実力者がそろっていて、納得の選考
です。決勝当日が楽しみであります。
 平日休みの仕事になったもので、残念ながら、大会史上初めて生放送
を見逃すことになりますが、しっかりと録画します。

 磁石とタイムマシーン3号、特に頑張れ~!!
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by missiontomars | 2010-12-06 17:51 | お笑いの話題
 皆さんもご存じの事と思いますが、ナインティナインの岡村さんが、去る
11月27日放送の『めちゃめちゃイケてるっ』において、約4カ月半に渡る
長期休養から復帰しました。

 そして、12月2日(正式には明けて3日の深夜1時)には、オールナイト
ニッポンにも復帰を果たしました。

 リスナーの方なら、お分かりとは思いますが、ラジオでのナイナイは、
テレビの時とは、また違う、しかしそれでいて、非常にナイナイらしい、息の
合った掛けあいを見せてくれます。
 そして、もちろん仕事モードではあるのですが、ちょっと素に近い部分や、
本音の部分も垣間見える、ファンとしては必聴とも言える番組になっています。

 世間的にはナイナイの代表的な番組は「めちゃイケ」でしょうが、ファンの
間では文句なく「オールナイト」のはずです。
 僕自身、リスナー歴も早いもので丸11年以上になり、木曜深夜にラジオを
聴くのはもはや生活の一部、録音保存数も300本を裕に超えました。

 11年半リスナーやってますが、これ程待ち遠しかった放送は、恐らく最初
で最後ではないかと思います。

 先週は、たまたま仕事で1週間ほど東京に行っていて(社員旅行と研修)、
問題の放送がある日は、上司とツインの部屋に泊まる日だったもので、
「よりによって、この日に!」と言う感じではあったのですが、どうしても聞き
逃す訳にはいかなかったもので、パソコンを持ち込んで、上司が横で寝る中
ヘッドホンでネット放送を聞きました(笑)

 毎週録音保存しているにも関わらず、岡村さん復帰の回に限って録音は
出来ませんでしたが・・・。ネット放送録音出来るほど、パソコン強くない・・
それだけが心残りです。(どなたか、録音保存している方いましたら、
ダビングして頂けませんでしょうか・・・もちろん謝礼は致します。)

 肝心の放送内容ですが、さすがはナイナイの2人と言う感じで、闘病生活を
息のあったトークでビシバシ笑いに変えていましたが、そんな中にも、垣間見える
ナイナイのコンビ愛、そして矢部っちの優しさには、ちょっとほっこり感動しました。

 矢部さんが岡村さんの自宅を訪ねた話、入院先にお見舞いに行った話、中でも
特に、矢部さんが岡村さんに休養宣告をした時の話なども、もちろんそうなのですが、
トークの中での矢部さんの返答や相槌の言葉のチョイスが、何気ないへらへらトーク
(笑)の様でいて、実はとても厳正されたものだと感じました。
 
 ナイナイは岡村さん無しでは成り立ちませんが、矢部さんなしでも成り立た
ない。少なくとも、それが分からない人間に、ナイナイを語ってほしくないので
あります。(ちょっと熱くなってしまったw)


 結局、病名については最後まで明かしませんでしたが、話の内容から、
深刻な精神病であった事は間違いないようですね。
 よくたったの5カ月程で、ここまで回復出来たなと思います。

 ただ、うつ病などの精神的な病は、復帰の時期を誤ると、すぐに再悪化して
以前よりも深刻な症状にもなりかねないと聞くので、そこはちょっと心配では
あります。

 そこは、しっかりプロの判断の下に「大丈夫」とのGOサインがあっての
復帰なのだろうとは思いますが。
 年末年始は、また忙しく働くのかな。爆笑ヒットパレードは、来年も司会を
務めるのかな。楽しみなような、心配なような、複雑な心境です。
 
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by missiontomars | 2010-12-06 17:25 | お笑いの話題