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by missiontomars

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『民主党政権始動』の巻

民主党政権が本格的に始動しましたね。滑り出しとしてはかなり
好調と言うか、頑張ってるんじゃないかと思います。
少なくとも、開始僅か数日程度で、実際にこれだけの事を変えた政権
はないはず。もちろん、本当の評価はこれからな訳ですけどね。

まあ、不満もあります。小沢さんがさっそく外国人参政権に言及して
ましたが、少なくとも、この問題はかなり慎重に扱ってくれないと困ります。

ただ、それより何より嫌なのが、やはり福島みずほと亀井静香の存在。
今回の選挙は、「反自民の風が吹いた。」とも言われますが、そんな中でも
たかだか数議席しか取れないような政党がなんで、あんなでかい顔を
出来るんだかな。。。(国民新党、社民党、共産党の3党には国民は
何の期待もしとりゃせんのである。むしろ政権に入ってこられたら
目障りなだけである。)

亀井静香のあのデカイ態度はなんなんだ。。。生理的にも理性的にも
嫌いな政治家だ。。

そして、福島みずほ。。。民主党は社民に気兼ねなどせず、どうどうと
ソマリア沖に自衛隊を派遣して頂きたい。どう考えても、絶対派遣すべ
きじゃないか!!

参院で単独過半数とって無いのが不安なのは分りますが、あまり弱気に
なりすぎませぬよう。。。
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by missiontomars | 2009-09-20 10:49 | 政治・経済の話題
更新ペースが極めてゆっくりな当ブログではありますが、イチロー
選手の記録がらみの件については、出来る限りすばやく更新して
きたわけでありますが。。。
今週は本当にいろいろありまして、今更の更新になってしまいました。

え~、改めて



イチロー選手、9年連続200安打達成


おめでとう!!



この記録は打席数の多い1番バッターであるからこそ可能であった
記録であり、クリーンアップを打ってるような他のスター選手と比較
しても、しかたがないとは思います。

この記録の本当に凄さは、一番バッターとして、「よく活躍した。」
と言える一つの指標と言える200安打を毎年、毎年当たり前の
ように達成していると言う点でしょう。
どんなに才能がある選手でも、何年かに一度は成績不振になった
りするものです。その意味で、イチロー選手の安定感は群を抜いた
ものがあります。


なんや、みのもんたがイチローの内野安打について「せこい」とか
評したらしいですね。その場面を実際に見たわけではないので、
いい加減なコメントは出来ませんが、本当にそう言ったのであれば、
イチイチ本気で反応するのもアホらしくなるぐらいのトホホな発言ですね。


もう、こんなアホはほっておきましょう。。。(みのもんたが、イチローを
逆怨みする理由なら実はひとつ心当たりがあったりもするのだが。)


イチロー選手の記念切手、さっそく注文しちゃいました。到着するのが
楽しみです。
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by missiontomars | 2009-09-20 08:45 | 野球の話題
本日、2つ目の更新です。現在、奇跡の逆転プレーオフ進出に向け、
奮闘している阪神タイガース。(それだけに今日の敗戦はあまりに痛い。)
そんな中、今岡誠選手に戦力外通告がなされた事が発表されました。

この数年間、期待されながら、無残な成績に終わってきた事を考えると
止むを得ないか?と言う気もします。、非凡で独特の打撃センスを持ち、
星野阪神・岡田阪神の優勝に大きく貢献してくれた事は間違いない訳で、
残念な気持ちもあります。もう一度、甲子園で大活躍する今岡を見たかった。
今岡本人は、このまま引退するのか、それとも他球団への移籍を模索する
のか、決断を持ち越しているようです。

34歳と言う年齢は、もうやれないとするにはちょっと早い年齢な気もします。
願わくば、他球団で心機一転、再び才能を開花させる今岡を見たい気もしま
す。楽天の山崎の様に、もう終わったと思われた選手が移籍を機に復活した
例もあるわけですし。
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by missiontomars | 2009-09-03 23:09 | 野球の話題
今回の民主党勝利の最大の意義は、「民主党の勝利そのもの」よりも、戦後の
殆どの期間に渡って、自民党と言う一つの政党が政権を担い続けてきたと言う、
先進民主主義国では、およそありえない状況を改め、「いつでも政権交代が可能
である真っ当な二大政党制に向けての布石となった」点でしょう。(もちろん官僚
改革の点で民主党に期待もしてますが。)

ただ、今回の民主党政権誕生だけで、完全に「政権交代可能な二大政党制」が
実現したとするには、まだちょっと早いでしょう。

二大政党制が「自民党VS民主党」と言う形になるにせよ、自民も民主も分裂して
ガラガラポンした後のものになるにせよ(こちらの方が理想的)、その実現には
これから、以下の二つの条件をクリアされる必要があると思います。

一つ目は、今回誕生した民主党政権が、ある程度の期間は継続し、それなりの
結果は残す事。(けっして細川連立政権みたい事にならない事。)
でないと、日本国民に「やっぱり自民党でないと政権は担えないのか?」と言う
疑念を与えかねません。(実際には、ここ最近の自民党だって、とっくに政権
担当能力を失っていたのですが)
そうなったら、元の木阿弥。ですから民主党にはとにかく、頑張ってもらわな
ければなりません。

二つ目は自民党の復活です。民主党が政権をとって、それなりに国民の期待
に答える政治を成し遂げたとしても、その間に自民党が空中分解してしまっては
民主党への対抗馬がいなくなってしまうわけで、これまた非常事態です。

さて、ではこの二つの事が無事クリアさえる為には、民主、自民両党に、それぞれ
何が求められるのか?

まず民主党についてですが、大きなポイントになるのは、来年7月にはさっそく
参議院選挙があると言う事でしょう。ここでの勝敗は民主党にとって、確実に
大きなターニングポイントになるはずです。
万が一、参院で大敗するような事があれば、いくら衆議院で圧倒的な勢力を有
しているとは言え、政権運営は不安定となり、そのまま政権崩壊への流れとな
ってしまう可能性大です。しかし、逆に参院選でも勝利する事が出来れば、
これは民主党にとっては、物凄く大きな躍進となります。

なぜならば、民主党が今回300議席以上を獲得する圧倒的な勝利を実現しな
がら、決して政策的にも近くない国民新・社民両党と連立せねばならないのは、
ひとえに「参院で単独過半数の議席を有していない」事に由来するからです。

参院選でも勝利を勝ち取り、衆参両院での単独過半数の議席を獲得すれば、
なにも無理して連立政権を組む必要もなくなるし、仮に連立継続となっても、
民主党は自らの政策を強気で押し出す事が出来る訳です。
「いやなら、いつでも連立離脱してくださって、結構ですよ。」と。

とまあ、以上の事を考えると、まず来年7月の参院選までの期間は、まず社民、
国民新との隔たりが大きい部分についてはある程度「ごまかし」ながら、隔たり
が少なく、初めから共通公約として掲げていた政策などを中心にして、しっかり
と結果を残していくしかないでしょう。この段階で一つでも二つでも目に見える結果
を残しておかないと、参院選では、逆の風が吹きかねません。
そして参院での勝利を実現した後に、もう一歩ギアを入れて、本気で政策を進め
ると。

ついでに言えば、民主党政権下での「外国人参政権実現」や「人権擁護法案」の
実現を懸念する声がネットなどでは強いですが(僕も、この二つには賛成しません。)
、この2件は、民主党内でも激しく意見が対立する議題であって、せっかく政権
交代を実現したにも関わらず、わざわざ党を分裂させかねない話題には、民主党
も触れんでしょう。と僕は思います。
また、憲法9条改正や自衛隊、日米安保に対する捕らえ方については、民主党の
姿勢は自民党のそれと大して変わらない訳で、特に心配する必要なしでしょう。


次に自民党について、こちらの方が、むしろ心配な点が多いです。コラムニストの
勝谷誠彦氏は、今回の選挙結果が出るまえから、「自民党は『負け方』が大事だ。」
と言うニュアンスの事を話していましたが、今回、自民党はその『負け方』についても
最悪だったのではないかと思います。

選挙戦終盤で見せた、醜いネガティブキャンペーンもそうですが、もっとも気になる
のは、小選挙区で落選しながら、比例区で復活してきた面々。これがまた、何とも
古臭い面々です。今回、国民が拒否したはずの利権談合共産主義を形作ってきた
重鎮がのうのうと復活当選して来た訳です。
今回の選挙、自民党も敗北は半ば覚悟していたでしょう。であれば、選挙後の党の
建て直しに向け、有能な中堅若手に比例名簿の上位を譲ると言う英断が何故出来な
かったのか。これでは保守政党でなく、保身政党でしょう、情けない。

さらに敗戦後も醜態をさらしています。首班指名選挙で誰に投票するか?なんて
事で何をそんなに揉めているのか?自分達が下野したと言う自覚が本当にある
のか? 
また、あの麻生総理の嫌味たっぷりの八つ当たり会見はなんなのか?本当に党を
立て直して、再び政権を奪取する覚悟と決意があるのか。。疑問にすら感じてしまい
ます。

しっかりせんかい!自民党!
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by missiontomars | 2009-09-03 22:28 | 政治・経済の話題