超マイペース更新ブログです。気軽にコメントしてね。


by missiontomars

<   2009年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

いや~!!やりました!!侍ジャパン!!もう嬉しくてしょうがないです。

この仕事の特権と言うか、たまたま巡り合わせが良かったのも大きいの
ですが、準決勝・決勝はプレーボールからゲームセットまで生中継を
観戦できました。もう最高に幸せ。

ダルビッシュが土壇場9回2アウトからで同点に追いつかれた時は、
どうなるかと思いましたが、今思えばあれも、イチロー選手の2点タイ
ムリーへのお膳立てだったのかとすら思えてしまいますね。

今大会、極度の不振にあえいだイチロー選手ですが、決勝が近づくに
連れて徐々に調子をあげ、決勝戦でついに大爆発の4安打。そして、
最後の最後の、ああ言う場面で回ってきて、そして決める。

これがスーパースターってものなのかもしれません。



最後にもう一度!





侍ジャパン!!WBC2連覇、本当におめでとう!!

[PR]
by missiontomars | 2009-03-24 22:12 | 野球の話題
いや~、日本勝ちましたね!見事に1位通過での決勝トーナメント進出。
それにしても、日本の投手陣は素晴らしい。。。驚異的な防御率誇ってま
すね。

今日の韓国との順位決定戦に関しては、負けても勝っても決勝Tには行ける
し、それどころか負けたほうが準決勝でアメリカと当らなくて済むという理由か
ら、「負けたほうがいいんちゃう?」と言う意見すらありそうですが、僕は今日の
勝ちは意味が大きいと思います。

やはり韓国と1勝3敗で決勝に進むのと、2勝2敗のタイで進むのとでは、気分
はもちろん、勢いにも大きな影響を与えるでしょうしね。
(それにもし、決勝がまたも日韓戦になった時、2勝3敗での優勝では、ちょっと
かっこつかんでしょう。)


以下は日本がキューバに見事に連勝し、決勝T進出を決めた試合後にスポーツ
ナビに記載された記事です。長いですが、全て転載します。

天国か地獄。上に行けてよかった」(イチロー)

 5回の1点がいろいろな意味で大きかった。無死一塁で、
イチローがバントを失敗。チャンスはしぼみかけたが、中島
裕之が粘って四球で繋ぐと、3番の青木宣親がセンター前へ。
二塁から岩村明憲が生還して、ベンチが沸いた。
――イチローを除いて。

 このときの苦しい胸の内。イチローが明かす。

「3打席目のバントの失敗で、ほぼ折れかけていた心が
さらに折れて、僕だけキューバのユニホーム(を着ているよう)
に見えた……」

 青木のヒットが結果的にバント失敗を消し、救われたイチロー
は「支えくれてありがとう」と素直に感じたという。

■「すてき」という言葉に込められた思い
「流れを止めてたのは、完全に僕なんで……」

 不振の間は、「監督と目が合うときも痛かった」とさえ漏らした
イチローだが、まさにこの頃が、最悪の時。ようやくそこから
脱したのは7回で、再び無死一塁で打席に立つと、打球は高い
バウンドで、ファーストの頭を越えていった。

 2次ラウンドに入って初めてのヒット。イチローはこの時、
一塁ベース上で、こんな思いを噛み締めていたそうだ。

「流れ的には厳しい状況だなあ、と感じながらのヒット。
それだけに大きい。あの打席からようやく、ジャパンの
ユニホームを着ていたという感じ」

 同時に、チームメートの支えに頭を下げた。

「みんな頑張っていた。折れかけの心を支えてくれているのは
みんなだっていうのも、分かっていた。(僕の不振が)伝染して、
感染して、影響するとね、本当にもう、シアトルへのキップを買う
しかなくなるので、チームメートが繋いでくれるっていうのは……
すてきですね」

 最後は、少し言葉に詰まる。不振のチームリーダーは若い選手
に支えられながら、決勝ラウンドへ。「すてき」という言葉に込めら
れた思いは、重いものだった。

■決勝ラウンドでイチローに求められるもの
 イチローは気を取り直して言う。

「(僕が)チームに貢献するっていうのは、ヒットを打って、
得点することなんだなって、あらためて思いましたね。
それはいつでも、チームがどんな状態でも、そうなんだと
思います」

 それが、ロサンゼルスでの決勝ラウンドでできるかどうか。

 苦しい時に支えてくれた仲間を、今度はイチローが支える番である。

<了>


僕は、イチロー選手が94年に彗星の如く誕生し、日本初のシーズン200安打
を達成した時からず~っとファンですが、ここまで自分の感情、それも弱気になった
感情を(メディアの前で)素直に吐露したのは始めて初めてなんじゃないでしょうか。
少し、驚きました。

イチロー選手は、まだまだ本調子とは言えないでしょうが、深刻な打撃不振から
はかなり上向きになってきなかなと思います。一番大きな収穫はそこではないか
と。決勝トーナメントでは、イチロー選手本来の姿を見せて欲しいです。






さあ、世界一まであと2勝!!頑張れ侍JAPAN!!

[PR]
by missiontomars | 2009-03-20 21:13 | 野球の話題
本日(3月16日)私は4時半に起床しました。仕事が午後から始まり
深夜に終わる、この業種(塾業界)の人間にとって、4時半起床と言う
のは普通はありえない事です。(まあ、普通のサラリーマンでもない
でしょうが)

目的はもちろん、WBC第二ラウンド「日本VSキューバ」を観戦する
事です。

いや~、早起きした甲斐がありました。いろいろ書きたいけど、この一言
で済ませます。




天晴れ松坂!!

日本のエース!!

[PR]
by missiontomars | 2009-03-17 00:36 | 野球の話題
僕は、もし次の選挙で政権交代が実現しないと言う事態になれば、
それは日本と言う国にとって、修復不可能な程の不幸になると思って
いる。

では、何故、政権交代が必要だと思うのか?

それは「自民党の政策より民主党の政策の方が優れているから。」
ではない。
「自民党より民主党の方に優れた議員が多いと思うから。」
でもない。ましてや
「麻生総理より小沢代表の方が総理に相応しいと思うから。」
などでは全くない。

重要なのは、政権交代によって引き起こされるであろう、言わば
「自然現象」である。
日本では、戦後の殆どの期間に渡って自民党が政権に居座って
来た。政権交代と言う物を殆ど経験していない。
こんな国は先進国では日本だけだ。

「権力は腐敗する。」と言う有名な言葉があるが、一つの政党が
長期間にわたって、政権の座に居座り続ける事が、良い事である
はずがない。そんな事は明々白々だろう。
言うまでもなく、政官業の癒着などの様々な利権構造が強固なもの
として固まってしまうからだ。
コラムニストの勝谷誠彦氏の表現を借りれば「利権談合共産主義」
と言うやつである。

さすがの自民党も、このままではいつ下野してもおかしくないので、
小泉内閣以降、この「利権談合共産主義の打破」と言うものを、
一つの方向性として打ち出すようにはなってきた。
しかし、長年政権に居座り続けた事により出来上がってしまった
上記の利権構造はあまりに強固である。その為、改革は殆ど進んで
いないと言うのが現状だろう。

「(自民党に出来ない改革を)民主党なら出来るのか?」と言う
問いがよくなされる。
しかし、このような問は今の時点では無意味である。

なぜなら、一旦自民党と言う政党が下野する事によって、必然的
に引き起こされる「自然現象」の方が、利権構造にがっちり組み込
まれた自民党内部で行われる改革などより、遥かに意味があるか
らだ。

本来は政権交代とは「目的」ではなく、「手段」であるべきなのだが、
(戦後、殆ど政権交代を経験をしていないと言う)この国の特殊事情
を考えると、まずは政権交代自体が「目的」なのである。

一度政権交代を経なければ、と政権交代を「手段」にする事が出来な
い。何年か前から日本でもマニフェスト選挙と言うのが根付いて来た。
これは、とても良いことであると僕は思う。

しかし、まずは政権交代が「手段」になる体制を整えてやらなければ、
せっかくのマニフェスト選挙にも意味がない。実にもったいない事だ
と思う。

だから、一旦は政権交代が「目的」なのだ。したがって


小沢よ「さっさと辞任しろ!」、民主党の議員、特に幹部クラスの議員
達よ!「国策捜査だの、報道のされかたが不当。」などと、みっともない
事を言うな!

これで、万が一にも政権交代への流れが止まってしまったら、どう
落とし前をつけるつもりなのか?

小沢一朗よ。国民はあなた個人に何かを期待している訳では全くない。
もっと言えば、民主党に期待している訳でもない。(多少は期待してるけ
ど。)期待してるのは政権交代そのものだ。だからあなたがやめる事は、
この国にとっても、民主党にとっても、なんらマイナスにならない。むしろ
大きくプラスに作用する。



だから、さっさと辞めんかい!!

[PR]
by missiontomars | 2009-03-15 09:04 | 政治・経済の話題