超マイペース更新ブログです。気軽にコメントしてね。


by missiontomars

カテゴリ:お笑いの話題( 11 )

 昨年までのM-1の時と同様、THE MANZAI2011でも、出場した全コンビ
のネタについて、独断と偏見でコメントしようと思っていたのですが、この年末
はガチで忙しいので、ちょっと時間がありません・・・

 とは言え、お笑い好きとして、何も書かないと言うのは気が済まないので、、
簡単な雑記だけでも書いておきたい思います。

 まず、グループAは囲碁将棋、ナイツ、磁石と実力者が集まっていたのに、
誰も本領を発揮できていなかった気がします。
 磁石はもっといいネタが沢山あるはずなのに、なんであれを選らんだのか・・
あと、ナイツはネタ作りがちょっと雑だった。作りこむ時間がなかったのかな。。

 対するグループBは、それなりに実力は出し切れていたとは思います。
個人的にはスリムクラブが一番良かったですが。もう1本ネタ見たかった
な。ハマカーンやテンダラーは、もっとやれたとは思います。
テンダラーはもっと若い内に晴れ舞台経験したかっただろうけど。


 グループCは、ただ一言さすがのパンクブーブーでした。
アルコ&ピースはやっぱりコントの方が向いてるのかな。コントで頑張れ!
博多華丸大吉の本気漫才が見れたのは、良かった。

 グループDは、ウーマンラッシュアワーに注目していたんんだけど、
結局、いつものバイトリーダーネタで来ざるをえないところが、彼等の現状
での限界かなと感じました。どんどん新ネタを卸してくる千鳥との差が、
そこにあると感じました。

 そして、決勝戦
 Hi-Hiは、やりきっている感じで、好印象。面白かったけど、まあ優勝は
ないかなと言う感じ。

 ナイツは、やっぱりネタを作りこむ時間が無かったのかなって印象。多分、
作りこんだのは作りこんでるのは、のりピーのところだけ。それ以外の
ところは、時間かけてられなかったのかなと。

 パンクブーブーは、まあさすがの出来でした。昨年のM-1に学んだのか
1本目とパターンを変えてきたのも良かったと思います。

 そして千鳥、いや凄かった!!パンクブーブーのネタを見た時は、彼等の
優勝だなと思ったのですが、僕の中では、それを超えて行きました。
素晴らしい!審査結果では、あまり票が伸びなかったので意外でしたが。。

と言うわけで、僕の中で、優勝は千鳥!

そして、MVPは観客席のさしこ!!(笑)
時折うつる笑ってる姿、愛おしすぎるやないか~!!
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by missiontomars | 2011-12-20 05:23 | お笑いの話題
 久々の更新となってしまいました。

8月は仕事が最も忙しい時期である事に加えて、それを差し置いてでも
書いておきたいと思える出来事も、少なかったものですから・・・

 とは言うものの、弱小ながら一ブロガーとして、1か月以上も更新無しで
放置するのは、ちょっと気が引けたので、とりあえずの更新です。

 がしかし、基本的には、書きたい時に書くスタンスの気ままなブログなもの
で、更新自体が目的になってしまうと、なかなかネタが思いつかず・・。
しょうがないので、ベタベタですが紳助さんの引退騒動について書く事にしま
した。

 まあ、正直に言うと感想と言うほどの感想はないんですよね。ここ最近、
紳助さんの番組は殆ど見ていませんでしたし。。

 頭の回転の速さ等は、本当にもの凄い人だったと思います。稀に見る
才能を持った、一言で言えば本当の天才だったのではないでしょうか。
 最近は、嫌いなタレントの筆頭格にも挙げられる存在ではありましたが、
その才能は、誰もが認めざるをえないものだったはずです。

 しかしまあ、芸能界とヤクザの繋がりなんで、昔から言われていた事で
あって、今さら、ちょっとメールが発覚した程度で、吉本側がここまでの問題に
するとは、正直言って思えません。

 バレたら、それこそ本当に厄介な問題になる大きなネタがあるからこそ、
早めに手を打って置いたのではないかと言う疑念は、拭えません。

 「全て正直に話す。」と断言していたはずの記者会見の中で、「写真や手紙
など存在しない。」としていたにも関わらず、翌日にはあっさりその存在が
報道されてしまうようでは、その疑念も増すばかりです。

 ですが僕は。紳助さんが暴力団と、どの程度の関わりがあったのかと言った事
には、殆ど何の興味もありません。
 寧ろ、報道番組がこの話題に時間を割いている事に嫌気が指しています。

 そんな事より僕が関心を持っているのは、この情報がどういう経緯で持ち込ま
れたのか、そこにはどう言う意思があったのかと言う点です。

 これは別に野次馬根性的な観点から言っているのはありません。

 報道を見ていると、メールその他は、全く別の恐喝事件の捜査の中で発覚した
ようです。その情報が、吉本にもたらされた。
 とすれば、これは完全なる「捜査上知りえた情報の漏えい」でしょう。

 大相撲の八百長問題の時もそうでした。
発端となった八百長メールは、野球賭博の捜査の中で見つかったものであり、
それを警察が文科省だかに報告した事から問題が発覚した訳です。

 はっきり言って、一芸能人に過ぎない紳助さんが、暴力団とどう言う付き合いが
あったかと言う事より、この「捜査上知りえた問題の漏えい」疑惑の方が、社会的に
見て、はるかに大きな問題のはずです。報道番組が扱うべきテーマであるかもしれ
ないとも思います。

 にも関わらず、視聴率が取れそうなワイドショー的扱いに終始するバカメディア。
まあ、枝野官房長官に、この件に関する質問をしてしまうマヌケぶりですから、
推して知るべしと言う事なのかもしれません。
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by missiontomars | 2011-08-26 02:25 | お笑いの話題

『27時間テレビ』の巻

 ナイナイ&中居君がメインパーソナリティを務めると言う事で、フル録画した
27時間テレビを、休みの日にゆ~っくりと堪能しました。

 感想はですね、いろいろあります。とりあえず、ほんまでっかTV,アカン警察
あとは恒例の、今夜も眠れないあたりが面白かったかな~。

 それから、深夜のたけしさんの「悪ふざけ」はホント最高でした。
「今すぐ走るのは止めなさい。」って言っちゃってるし(笑)

 岡村さんが宮迫さんに頼んで、松っちゃんとの飲み会をセッティングしてもらっ
ていたと言うのには驚きました。
 何と言うか、岡村さんと宮迫さんの関係性は、まさに戦友と言う言葉がピッタリ
当てはまる感じです。
 岡村さん、松っちゃんとどんな事話したんだろうか・・多分それは、岡村さんの
心に閉まっておくものになるんだろうけど、ファンとしては気になるところです。



 ただね、ナイナイファンとしては、やっぱり、あのエンディングに触れない訳には
いかないでしょう。

 感動で終わらせた事に賛否両論はあるだろうし、(笑いとしての)オチがないのは、
確かにめちゃイケらしくないと言う気もします。

 ただね、「今回に限っては、それも良いじゃない。」と言うのが僕の素直な感想です。

VTRから垣間見えた矢部っちの思い、それを見て、どうしても涙を堪える事が出来な
かった岡村さん。

 ラストで2人で揃ってゴールする直前、矢部っちを先導していた岡村さんが、
さりげなく矢部っちを前に押し出す姿。

全てが素敵で輝いていました。

 岡村さんの復帰後、何度となく感じた事ですが、やっぱり2人のコンビ愛は凄い
です。「コンビ愛」なんて言葉が陳腐に感じてしまうほどの、2人にしか分からない絆。
素敵過ぎます。

 ダウンタウンやさんまさん、紳助さん達とは違って、決して「天才」ではなかった
ナインティナイン。
 そのナイナイが、お笑い芸人として天下を取る事ができた、その底知れぬ原動力の
一旦を見た気がします。


 ナイナイのファンで良かった。改めてそう思いました。矢部っちの最後の言葉
「面白かったよね?」は、実は結構名言なんじゃないかな~。

 中居くんからは、何となく、ナイナイに対する熱いものを感じました。古い仲です
しね~。

 さて、そろそろ、27時間テレビ後初のナイナイのオールナイトニッポンが始まります。
楽しみです。聞きながら、追記するかもしれません。
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by missiontomars | 2011-07-29 00:49 | お笑いの話題
昨日更新したばかりなのですが、緊急更新です!

と言うのも、今年の27時間テレビは、久々にナイナイ&中居の司会で
行くらしい。これは非常に楽しみです!

嘗て、お笑いビッグ3でやっていた27時間テレビは 最高に面白かった。

たけしがさんまの車を乗り回して、ぶつけまくって、 さんまが大騒ぎする
コーナーなんて、今や伝説だよな~。。

と、こんな話を昔同世代の友人にした事があったのですが、 そしたら、

『何それ?、ってかビッグ3って何?』と言われました。 衝撃でした。

『え~っ??知らないの・・あの伝説のコーナーを??。 ってか、
ビッグ3知らないわけ? たけし、さんま、タモリに決まってるじゃないか。』

『じゃあ、ひょっとして、昔ビッグ3でやってた正月特番の英語禁止ゴルフも
知らないの? あれ、最高だったけどなあ。。
少し前まで、コージー富田と 原口あきまさが、よくその番組の再現コントを
してたけど、 じゃあ、その意味も分かってなかったんだ・・』


後でわかった事ですが、どうもビッグ3と言う呼び名や、 彼等でやっていた
27時間テレビなどを認識してるのは、 僕より上の世代の人達みたい。。。

言われてみたら、見てたのかなり小さい頃だったような。。



何にしても、あの伝説を知らないなんて、君達人生損してるよ。


まあ、それはともかくとして、それ以降すっかり廃れて しまった27時間
テレビに、1年だけ輝きが戻ったのが、 7年前、ナイナイ&中居がメインを
務めた27時間テレビでした。

ビッグ3時代とは、タイプは全く違いましたが、 ナイナイだからこそ出来た
内容で、『これぞお笑いの フジテレビ』と言える充実の27時間でした。

当時大学3年で、しかも夏休み中だった僕は、27時間ぶっ通しで起きて、
最初から最後まで、しっかり番組を 見続けました。アホですね(笑)

しかし、その価値は十分にある放送でした。 ホント、見事な程に練りこ
まれてました。凄かった。

あの時、同様に27時間視聴し続けながらのチャットに 付き合ってくれた
皆さん、ありがとうございました(笑)


その、ナイナイ&中居の27時間テレビが帰ってくる訳です。

この7年でさらに力をつけたナイナイが、どんな27時間 テレビを見せて
くれるのか?非常に楽しみです。


ただ、一つ不安なのは、矢部っちがマラソンに挑戦するらしい と言う事。

もちろん、24時間テレビとは違って、そこはしっかり お笑いに結びつけるはず
なので、そこには何の心配もありま せん。
(7年前の極楽加藤さんのマラソンみたいにね)

ただ、この手の大きな番組の場合、矢部っちはスタジオに 残って、しっかり
メイン司会に集中する必要があるように 思うんですよね。

 ナイナイの笑いには、常に一歩引いて全体の状況を見な がら、岡村さんの
サポートをする事ができる矢部っちの力が、 必要不可欠だと思うんですよね。

 特に、この手の大きな番組、しかも生放送では。

ナイナイメインの27時間テレビとなれば、片岡飛鳥を初めと しためちゃイケ
スタッフ陣が関わっていると思ので、そこら辺 の事はしっかり認識してくれているとは
思いますが。

 何にしても、土日は仕事だから、しっかりと録画しないと。
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by missiontomars | 2011-06-21 20:26 | お笑いの話題
 皆さん、ご存じの通りM-1グランプリ2010は笑い飯が優勝しました。
9度目の決勝進出、そして最後の大会となる今大会にて、ついに悲願の
優勝を果たすと言うドラマチックな展開、まるで9年前から、このシナリオ
が描かれていたかのようです。

 個人的にはスリムクラブの方が好きだったのですが、まあ良かったんじゃ
ないかなとも思います。

 以下、決勝進出9組の独断と偏見に基づいた雑記です。



 
① カナリア


 ネタの入りの部分の「俺、明日な靴見に行こうと思てんねん。」の
くだりは、まあ好きだったのですが、ネタの中核部分は正直、イマイチ
かな。彼等なりの味は出てたと思いますが。



②ジャルジャル
 

ネタの中盤までは、「お!ジャルジャル、結構凄い発想のネタ作って
くるな~、これは面白い!。」と思ったのですが、後半の畳み掛けの部分が
個人的にあまり好みでなく、ちょっと尻すぼみな感じでした。
発想が良かっただけに勿体ないな~と思います。



③スリムクラブ

 いや~、面白かった。あの独特の間がたまりませんね。ちょっとクセに
なりそうです、この面白さ。「この世で一番強いのは放射能。」
「一度、道ですれ違ったものです。」そして、極めつけの「民主党ですか?」。
爆笑しました。僕の中では優勝は彼等です。



④銀シャリ

 もう少し、他のネタがあったと思うんですけどねぇ。。。オーソドックス
なのは彼等の持ち味なので、良いとは思うのですが。結局大きな笑い所が
一度のないまま終わってしまいました。



⑤ナイツ

 改めて、やっぱりナイツは上手いな~と。安定感もあるし、安心して見てい
られます。間違いなく力のあるコンビなんですが、ただ爆発力がないんですよ
ね。やっぱり爆発力がないとM-1では勝てない。



⑥笑い飯

 個人的は、どちらかというと笑い飯の漫才はあまり好みでは、ないのですが
そんな僕でも、2003年の奈良歴史資料館ネタ、昨年の鳥人ネタなどを見てると
ホントに天才だなと思います。今年のネタは上記2つのネタとまではいかなかった
ですが、まあそれでも面白かったです、1本目は・・・
 2本目は正直面白くなかった。あれならスリムクラブだろってのが正直な感想
です。あくまで個人的な感想ですが。 



⑦ハライチ
 

まあ面白いし、若いのにそれぞれに味がしっかりあって凄いなとは思うんですが
このパターンのネタで優勝するって事はまずないでしょう。
いつまで、このスタイルを引っ張るかわかりませんが、今後、別のネタをやる時の
彼等に期待したいと思います。


⑧ピース


 正直言って、今大会、もっともガッカリさせられたコンビです。毎年、
「なんでコイツ等が決勝出てきたんや・・」と感じるコンビが2組程度はいるの
ですが、今回はピースがまさにそれでした。
 独自の世界観を出そうとして、逆に浅くなってしまった感じがします。


⑨パンクブーブー
 

凄いネタ作ってきましたね。流石は昨年のチャンピョンだなと、もの凄く感心
しました。昨年は寧ろベタな感じのネタでの優勝でしたし、その意味でもホントに
力があるんだぞと言うところを見せつけたと思います。
 ただ、2本目が全く同じパターンのネタってのは、あまりにも頂けない・・
あれでは優勝できないって事に気付けないのかなあ~、あんなに力のある彼等が。

 

とまあ、こんな感じでしょうか。


 今年でM-1も終わりと言うことで、ホントに残念です。これを目標として
頑張ってた若手なんかは愕然としてるんじゃないかな。。
M-1と言う大きな大会が存続し続けることによって、漫才のレベルが常に
高いレベルに維持される気がするんですがね~。

 最後に個人的に、このメンバーでのM-1決勝を見てみたいという、夢の
メンバーを考えてみました。なお、コンビ結成10年以内などの規定は
一切無視しています。

①ブラックマヨネーズ
②アンタッチャブル
③サンドウィッチマン
④トータルテンボス
⑤磁石
⑥タイムマシーン3号
⑦チュートリアル
⑧爆笑問題
⑨スリムクラブ

とまあ、こんな感じでしょうか。皆さんにとってのドリームM-1は
どんな感じでしょうか?


 さて、今年の更新はこれが最後になると思います。今年は個人的には
なんといっても、「転職をした年」と言うことになります。
そんなに「仕事が出来る。」と言うタイプの人間ではないので、
けっこう怒られたりすることもあるわけですが、それでも今の仕事は
楽しいし、ホントに転職して良かったなと思っています。

 来年は仕事面で、よりしっかり力をつけるのはもちろん、プライベート
ももっと充実させたいものです。

それでは、皆さん、良いお年を。
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by missiontomars | 2010-12-29 11:13 | お笑いの話題
 マイペース更新の当ブログとしては、珍しい連続投稿でございます。
もはや、年末の風物詩ともなったM-1グランプリ。今年の準決勝進出者が
決定しました。今年からは、去年までの準決勝が準々決勝扱いとなり、
準決勝進出コンビは24組とさらに厳正される形となりました。
(進出24組は以下の通り。)

アーリアン (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
囲碁将棋 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ウーマンラッシュアワー (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
カナリア (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
銀シャリ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
磁石 (ホリプロコム)
ジャルジャル (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
笑撃戦隊 (ワタナベエンターテインメント)
スリムクラブ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
タイムマシーン3号 (アップフロントエージェンシー)
チーモンチョーチュウ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
千鳥 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
東京ダイナマイト (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ナイツ (マセキ芸能社)
ハライチ (ワタナベエンターテインメント)
パンクブーブー (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ピース (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
プリマ旦那 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
POISON GIRL BAND (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
マヂカルラブリー (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
モンスターエンジン (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ゆったり感 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
我が家 (ワタナベエンターテインメント)
笑い飯 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)


 僕が毎年押している磁石も、見事24組に残っていて安心です。
そして、実は個人的に、磁石以上の実力と安定感を誇る、文句無しの
実力者だと考えているタイムマシーン3号も準決勝まで残りました。
 ただ、タイムマシーン3号は一度決勝進出を果たしているので、
まだ一度も決勝に来ていない磁石の方を毎年押していた訳ですが。。
 (あん時のタイムマシーン3号はネタのチョイスミス。実にもったい
ない。)

 さて、この中で僕が(敗者復活枠も含め)決勝に進出するであろうコンビを
予想すると、期待も込めて

・ウーマンラッシュアワー
・磁石
・銀シャリ
・タイムマシーン3号
・チーモンチョーチュウ
・東京ダイナマイト
・パンクブーブー
・POISON GIRL BAND
・笑い飯

の以上9組です。
 何れにせよ、準決勝進出者は割と実力者がそろっていて、納得の選考
です。決勝当日が楽しみであります。
 平日休みの仕事になったもので、残念ながら、大会史上初めて生放送
を見逃すことになりますが、しっかりと録画します。

 磁石とタイムマシーン3号、特に頑張れ~!!
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by missiontomars | 2010-12-06 17:51 | お笑いの話題
 皆さんもご存じの事と思いますが、ナインティナインの岡村さんが、去る
11月27日放送の『めちゃめちゃイケてるっ』において、約4カ月半に渡る
長期休養から復帰しました。

 そして、12月2日(正式には明けて3日の深夜1時)には、オールナイト
ニッポンにも復帰を果たしました。

 リスナーの方なら、お分かりとは思いますが、ラジオでのナイナイは、
テレビの時とは、また違う、しかしそれでいて、非常にナイナイらしい、息の
合った掛けあいを見せてくれます。
 そして、もちろん仕事モードではあるのですが、ちょっと素に近い部分や、
本音の部分も垣間見える、ファンとしては必聴とも言える番組になっています。

 世間的にはナイナイの代表的な番組は「めちゃイケ」でしょうが、ファンの
間では文句なく「オールナイト」のはずです。
 僕自身、リスナー歴も早いもので丸11年以上になり、木曜深夜にラジオを
聴くのはもはや生活の一部、録音保存数も300本を裕に超えました。

 11年半リスナーやってますが、これ程待ち遠しかった放送は、恐らく最初
で最後ではないかと思います。

 先週は、たまたま仕事で1週間ほど東京に行っていて(社員旅行と研修)、
問題の放送がある日は、上司とツインの部屋に泊まる日だったもので、
「よりによって、この日に!」と言う感じではあったのですが、どうしても聞き
逃す訳にはいかなかったもので、パソコンを持ち込んで、上司が横で寝る中
ヘッドホンでネット放送を聞きました(笑)

 毎週録音保存しているにも関わらず、岡村さん復帰の回に限って録音は
出来ませんでしたが・・・。ネット放送録音出来るほど、パソコン強くない・・
それだけが心残りです。(どなたか、録音保存している方いましたら、
ダビングして頂けませんでしょうか・・・もちろん謝礼は致します。)

 肝心の放送内容ですが、さすがはナイナイの2人と言う感じで、闘病生活を
息のあったトークでビシバシ笑いに変えていましたが、そんな中にも、垣間見える
ナイナイのコンビ愛、そして矢部っちの優しさには、ちょっとほっこり感動しました。

 矢部さんが岡村さんの自宅を訪ねた話、入院先にお見舞いに行った話、中でも
特に、矢部さんが岡村さんに休養宣告をした時の話なども、もちろんそうなのですが、
トークの中での矢部さんの返答や相槌の言葉のチョイスが、何気ないへらへらトーク
(笑)の様でいて、実はとても厳正されたものだと感じました。
 
 ナイナイは岡村さん無しでは成り立ちませんが、矢部さんなしでも成り立た
ない。少なくとも、それが分からない人間に、ナイナイを語ってほしくないので
あります。(ちょっと熱くなってしまったw)


 結局、病名については最後まで明かしませんでしたが、話の内容から、
深刻な精神病であった事は間違いないようですね。
 よくたったの5カ月程で、ここまで回復出来たなと思います。

 ただ、うつ病などの精神的な病は、復帰の時期を誤ると、すぐに再悪化して
以前よりも深刻な症状にもなりかねないと聞くので、そこはちょっと心配では
あります。

 そこは、しっかりプロの判断の下に「大丈夫」とのGOサインがあっての
復帰なのだろうとは思いますが。
 年末年始は、また忙しく働くのかな。爆笑ヒットパレードは、来年も司会を
務めるのかな。楽しみなような、心配なような、複雑な心境です。
 
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by missiontomars | 2010-12-06 17:25 | お笑いの話題
と言う訳で、M-1グランプリ2009はパンクブーブーの優勝で幕を閉じました。
オンエアバトルなどでは、素晴らしい結果を出し続けていたにも関わらず、
これまで、あまり報われてこなかった苦労人でしたが、これで一気にスターダムに
のし上がる事が出来るでしょう。本当におめでとう!!

笑い飯は、永遠に「無冠の帝王」と言う事になってしまいました。
まあ、そこら辺も含めて、彼等らしいのかもしれませんね。

ちなみに僕の個人的な順位と点数は以下の通りです。

まずはファーストラウンド


 1位 笑い飯        97点
 
 2位 パンクブーブー   96点 

 3位 ナイツ         93点

 4位 NON STYLE    90点

 5位 南海キャンディーズ 89点

 6位 ハライチ        87点

 7位 東京ダイナマイト   83点

 8位 ハリセンボン      78点

 9位 モンスターエンジン  77点

個人的には、NON STYLEでなく、ナイツに最終決戦に進出して欲しかった
と言うのが正直なところです。


以下、各コンビについての独断と偏見に基づいた雑記でございます。
(こちらはネタ順)


1 ナイツ


  やっぱり実力あるな~、さすがだな、と言う感じ。ただ、このネタでは
 「ヤホーネタを封印した。」とまでは、ちょっと言えないかな?とも思う。
 たしかに「ヤホー」だとか「ゴーグル」だとか言ってはいないけど、
 基本スタンスは変わってないですからね。 
  欲を言えば、そろそろ新しいスタイルも開発して欲しい。



2 南海キャンディーズ


  山ちゃんの言葉選びのセンスは、相変わらずさすがであります。
 ただ、終盤動きが激しくなってから以降が、寧ろちょっとだれてしまった感
 ありかなと。。。
  そこで、もっと盛り上げる事が出来れば、最終決戦まで行けた可能性も
 あったかな~と。



3  東京ダイナマイト


   彼等らしさは出てたんだけどね~。東京ダイナマイトは世界観が独特すぎて
  くすくすウケはするけど、バッチリハマるネタってのは、チョイスが難しい気がする。
  それこそ、当日の空気にも左右される気もするし。
   記憶がアバウトなんだが、床屋のネタとか肉まんのネタあたりなら、
  その可能性をはらんでた気がします。


4  ハリセンボン


  序盤、緊張感ありありでしたね。まあ、それはともかく、M-1決勝に来る程
 のネタでは正直ないよな~。駄目な訳では全然ないですけども。
 「準決勝止まりのレベルなんちゃうかな~?」と言うのが正直なところ。
 これだったら、磁石だとかダイアンだとかを決勝に進出させて欲しかった。
 ファンの人、ごめん。


5 笑い飯


  ラストチャンスで、2度と破られる事はないであろう8回連続決勝進出の
 貫禄を存分に見せ付けてくれました。さすがです。
  ただ、僕の中では、やっぱりかつての『奈良歴史資料館ネタ』こそが、真の
 伝説ではありますが。 それでも、それに匹敵する出来でした。素晴らしい!
  最終決戦のネタについては、笑い飯にしては珍しく前半が良かったと思う。
 後半は、正直、ここ数年の勝機を逃している笑い飯を見ている感じでした。



6 ハライチ


  ハライチって、まだ23歳なんですか。いやはや、まだめっちゃ若いですやん!!
 その若さで、ボケもツッコミも、しっかり自分のスタイルを確立させているだけでも
 凄い事だと思います。つかみもよかったし。
  正直、決勝進出者発表で初めて知ったコンビなんで、you tubeで予め、
 幾つかネタをチェックしましたが、あのスタイルの漫才が彼等の定番の
 ようですね。面白かったには、面白かったけど、あのスタイルのままでは、
 優勝までは厳しいかも。
  まあ、まだまだこれからどんどん経験を積んで面白くなれるコンビでしょう。
 これからに期待したいです。




7 モンスターエンジン



  正直、今回最も期待ハズレのコンビ。去年は順位こそ7位でしたが、個人的には
 かなり才能あるんじゃないかと言うか、ポテンシャルの高さみたいなものを感じたん
 ですが、今年に関しては、まったく片鱗すら感じなかったと言うか・・・
  完全にモデルチェンジに失敗したと思います。本人達は「去年は何かが違った。」
 と感じたらしいけど、そんな事もなかったんじゃないかな~・・・



8 パンクブーブー


   いや~、面白い。流石です。まあ、去年まで準決勝でくすぶってた事の方が、寧ろ
  不思議なコンビの一つでしたからね。ファーストラウンドでのネタも最終決戦のネタも
  文句なしの出来だったと思います。
   彼等の優勝を見届けて感じたのは、やはり優勝するには、初出場の時に、少なくとも
  2回目までに決めなければ厳しいんじゃないかなと言う事です。客にも審査員にも、
  まだまだ新鮮に写る間が勝負な気がしますね。
   


9 NON STYLE 


  昨年優勝し、今年は準決勝で敗退したにも関わらず、ここから、敗者復活戦を
 勝ち上がってくる底力だけでも大したものだと思います。
  ただ、個人的には申し訳ないけどナイツの方に軍配です。去年程の出来ではなかったかな。
 どちらかと言えば、最終決戦のネタの方がよかったですが、やはりパンクブーブーには
 遠く及ばずと言った所でしょうか。



 さて、今年は笑い飯だけでなく、キングコングやNON STYLE、ダイアンにU時工事と言った
あたりも、ラストチャンスの年だったんですよね。そう言う意味で、M-1にとって、一つの区切り
となる年だったと思います。
 来年以降、新時代のM-1はどうなります事やら。 



追記・・・コメント欄にて、えいこさんも報告して下さいました通り、笑い飯はまだ結成9年目で
     来年まで出場資格があるようです。
     僕は、決勝進出者が決定した時のエントリで、「来年まで行けるんじゃなかったけ?」と
     書きましたが、やっぱろそれが正しかったんですね。
     ただ、あれだけ本番中に「ラストイヤー」って事に触れておいて、放送終了後に
     「やっぱ、出れました。」って言われても、ホームで涙のお別れをしたのに、電車
     のドアがなかなか閉まらなくて、気まずい空気になってしまった時の感じです。

     笑い飯は、来年も出場するつもりのようですが、優勝するかどうかはともかく、
     かなりしっかりした結果を残さないと、それこそヘンな感じになってしまいそうです。
     
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by missiontomars | 2009-12-20 22:38 | お笑いの話題
 3日前になりますが、M-1グランプリ2009の決勝進出8組が発表されました。
私が毎年押している磁石は今年も落選です。実際に準決勝を見に行った方々
の感想を読む限り、かなりウケていたようなのですが、どうも納得行きません。

 あれ程、実力もあり、安定感もあるコンビが、何故一度も決勝進出を果たせない
のか。。。(磁石をご存知ない方は、是非、you tubeなどで彼等のネタをご覧に
なっていただきたい。)

 テレビで生中継しろとは言わないけど、準決勝の審査の透明化はもっと必要な
気がする。誰がどのように採点した上で、8組が選ばれたとか。きちんとした形で
発表していただきたい。

まあ、それはともかく、今年の決勝進出コンビと個人的雑記は以下の通りです。
(順番は、当日のネタ順)

①ナイツ(マセキ芸能社)

 ヤホーネタでブレイクしたため、一発屋の範疇に括る向きもあるが、
 実力派のコンビだと思う。今年はヤホーネタは封印するとの事で、
 個人的にはかなり期待している。 

②南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 彼等がブレイクしたのも、思えばM-1がきっかけだった。何かとしずちゃん
 が注目されるが、山ちゃんの実力はかなりの物。ただ初出場時の様なイン
 パクトはどうしても薄れてしまうので、優勝は厳しいかも。

③東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 オフィス北野所属だったはずなんだが。。。いつの間に吉本へ?
 まあ、それはともかく、彼等の場合は結構クセがあって、当たり外れも大きい。
 ネタ選択を間違えると、「何でコイツ等が決勝に来れたの?」てな事になりかね
 ない。今回が二度目の決勝だが、初の決勝進出時が現にそうだった。
 今回は、そのような事がありませぬよう。


④ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 ハリセンボンも二度目の決勝だが、、う~ん。。。どうなんだろう。。
 単なる(逆の意味でのだが)ビジュアルだけのコンビでは確かにないと思うが、
 二度もM-1決勝に来るコンビなのかと言うと、そこもまた正直疑問ではある。
 まあ、僕のそんな評価を吹き飛ばすネタを期待します。

⑤笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 8年連続決勝進出ですか。。今年がラストイヤーらしいですね。(もう1年ある
 はずだと思ったんだが。。)正直、勝機を完全に逃してしまったと思う。
 やはり初出場時に優勝させてやるべきだった。

 
⑥ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
 
 ごめんなさい、あんまり知りません。you tubeでいくつかネタをチェックしま
 したが、「まあまあ。」って感じでした。まあ、僕が見たのは3本程ですし、いつ頃
 のネタかも定かではありませんので、当日に期待です。

⑦モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 今年も来ましたね、モンスターエンジン。今年は最終3組ぐらいには残ると予想。
 周りの出来いかんによっては優勝もありえるぐらいの実力はあるかと。


⑧パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 オンエアバトルでは、度々高得点を叩き出している実力派。M-1は初の決勝進出
 であるが、実力を如何なく発揮して頑張って欲しい。




とまあ、こんな感じでしょうか。

キングコングやダイアン、果ては昨年覇者のNON STYLEまでが落選と言う波乱含み
の結果になったと言えるでしょうね。

さて、どうなります事やら。今年のM-1決勝は、12月20日でございます。
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by missiontomars | 2009-12-10 22:35 | お笑いの話題
と言う訳で、M-1グランプリ2008は、NON STYLEの優勝で
幕を閉じました。NON STYLEおめでとう!!

今年のM-1グランプリですが、全体的にみれば、かなりレベルが
高かったと、僕は思います。ザ・パンチを除く(ザ・パンチ、ごめん。)
8組に関しては、まさしくM-1ファイナリストに相応しい漫才を披露
してくれたと思います。

しかし、逆に最終決戦に残った3組のレベルは、例年に比べるとかな
り低めかな。。
去年までは、『凄げ~!!』と感嘆、そして爆笑してしまう程のネタを
見せ付けてくれるコンビが最低でも一組、多ければ二組程いたので
すが、今年は、それがなかった。いつもなら、3位ぐらいの成績になる
レベルに8組が団子状態で固まっていたと言う印象です。



以下、個人的な各ネタについての感想。

・ ダイアン

  個人的にはかなり好きなネタでした。ただ、松っちゃんが
  言ってたけど、確かに前半はエンジン掛かってなかった
  かな~。。冒頭の「ファナスティ知ってる?」~「あ~そう
  言う事なん?」は、面白かったんだけど、あれだけ引っ
  張って、時間取ったフリにしてはやや弱かったと思う。
  ただ、僕の中で、もう一本ネタを見たかったコンビNo1は
  彼等です。


・笑い飯

 ほんの少しだけ、いつものネタのパターンをいじってきま
 したね。正直な所、個人的に笑い飯の漫才は、どちらかと
 言うとあまり好みじゃなくて、特に一般的に評価の高い、
 終盤の矢継ぎ早にボケ・突っ込みが入れ替わるシーン
 は、あまり好きでないんですよね。だから、僕には彼等の
 正当な評価はできんかな。。。

 ただ、今年の点数で最終決戦に残れなかったのは、笑い
 飯にとってはかなりの痛手でしょう。いつもの年なら、間違
 いなく残っていたのではないかと。そしたら、優勝していた
 可能性もあったと思うんだけど。



・モンスターエンジン


 面白かったし、上手かったと思うけど、ボケ(笑い)の数で
 負けたかな。でも、結成2年目と言う事を考えれば、もの
 凄いレベルだと思います。まだ8回も出場できる訳で、
 何年か後には優勝するんではないかと。



・ナイツ

 やっぱり、「ヤホーネタ」で来たか。。。と思ったのですが、
 (一本目のネタについては)様々なアレンジを加えていて、
 ある意味新ネタと言っても良かったのではないかと。
 しかも、そのアレンジを加えた部分が、素晴らしい出来
 だったと思います。


 しかし、2本目がなあ。。。最終決戦まで来て、使い古し
 のSMAPをやられては冷めてしまう。。。しかも新たな
 アレンジもあまりなかったし。 



・U字工事

 もうちょっと、爆発力が欲しかったなあ。。。ネタ選択にやや
 失敗した気がする。上手さはあったけど、笑いの量は少な
 かった。。。。


・ ザ・パンチ

 ごめん、いつもはどんなネタやってるか知らんので、ちと
 コメント出来ん。初出場のラストチャンスで失敗してしま
 って、ちと気の毒。
 

・NON STYLE

  一番上手かったとは思うけど、個人的にはそこまで面白か
  ったかな~?とも思う。例年で言えば(ちょうど去年のキング
  コングの様に)最終決戦までは行ったものの、最終決戦では
  一票獲得程度に留まり、だけど来年の最有力優勝候補は彼
  等だなと感じさせるような出来だったと思います。(なんじゃそりゃ)。
  
  今年、「実力あるで!」って所を見せ付けて、来年優勝した方が、
  彼等にとっては良かったかも・・・。ただ最終決戦での3組の出来
  を考えれば、はっきり言うと、消去法で彼等の優勝しかありえない
  かなと。 

・キングコング

 
 明らかに、去年よりパワーダウンしてたなあ。。。これだけ売れ
 っ子になってから、M-1に物凄い情熱を注いで、しかも今年は
 全国で漫才ライブも慣行した言う事で、かなり期待していたんで
 すが、ちと残念。来年こそ頑張れ!!



・オードリー

 単純に一番笑ったのは、一本目の彼等のネタ。面白かった
 です。

 しかし、2本目はなあ。。何故そのネタを選択した?
 いや、理由は何となく分る。彼等の様なネタは、一日に2本
 やってしまうと、また同じ事やってるだけやん。。。と捕らえ
 られがちなので、2本目はやや風変わりなネタを選択せざ
 るを得なかったんだろうなと(勝手に)思う。
 どうでもいいけど、ボケにばっかり目が行がちなオードリー
 ですが、かなりツッコミ上手くないですか?
 
   

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by missiontomars | 2008-12-23 13:33 | お笑いの話題