超マイペース更新ブログです。気軽にコメントしてね。


by missiontomars

カテゴリ:その他の話題( 39 )

すっかり更新しなくなってしまった当ブログですが
(mixi日記は書いてるんだけど)今回はだけは特別に
更新です。

その理由は、ナインティナインのオールナイトニッポンが
今年9月いっぱいで終了するという発表があったから。

我が耳を疑うとは、まさにこのことと言う感じでした。

15年間くらい、毎週欠かさず聴き続けて来ました。
部屋の片隅には、録音保存したテープの山があります。

完全に生活の一部でした。
あまりに衝撃で、愕然として、適切な言葉が見あたりません。
僕にとって、ナイナイのオールナイトは、ただの一番組では
なく、今や生活の一部であり、そして大げさかもしれない
けど、人生の一部でした。
ナイナイの2人も、度々ラジオはライフワークだと発言して
いたし、めちゃイケ以上に大事にしている番組だったと
思います。

ライブドアによる買収騒動の際、
複数のニッポン放送パーソナリティが、ライブドアが親会社に
なるなら、パーソナリティを辞めると言い出す中、ナイナイの
2人は、それはおかしいんじゃないか、僕たちは何があっても
番組を今のスタイルで続けると宣言しました。

そのナイナイが、辞めると言うのだから、余程の理由と言うか、
覚悟があるのでしょう。
(ニッポン放送から終了を告げられたって事はないと思う)
めちゃイケは、いつか終わるだろうけど、オールナイトだけは、
ナイナイ解散のその日まで、続くものだと思ってました。

僕の人生は、ナイナイのオールナイト終了前と後で、
一つ区切られる。それ位の衝撃です。僕にとっては。

来週の放送聴いたら、そして最終回聴いたら、また日記に
します。。 ああ、信じられない、、、。

 別の形でも良いから、ラジオは続けて欲しいなあ。
本当に。
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by missiontomars | 2014-08-26 13:02 | その他の話題
※文章の時系列は、旅行当日のまま直していません。

旅日記もついに最終日の6日目!これまで読んで下さった方、
ありがとうございます。
 さて、5日目の日記でも触れた通り、6日目は帰国のみ。
朝6時55分発という言う早朝のフライトに備え、4時前には
ホテルをチェックアウトして、予め手配しておいた送迎車で
ダレス空港へと向かいました。
 送迎車はなかなかの高級車でしたね。まあ、タクシーで行く
場合の倍程度は払っているはずなんでね~。
 何事もなく無事空港へと到着、搭乗手続きも滞りなく終了して、
経由地であるサンフランシスコへと、まず飛び立ちました。

 さて、初日の日記でも書かせて頂いた通り、
このサンフランスコでの乗り換え時間が1時間しかない事が、
不安材料だったのですが、その後調べてみた所、帰りは荷物の
受け取りも税関審査もなく、ゲートを変えるだけなので特に
問題はないようでした。
 そんな訳で特に心配はしていなかったのですが、初日の
トラブルの件もあるので、念のため一目散にゲートに向かう事に
しました。
 乗り換えゲートは現地に到着しないと分からないシステム
なので、到着後、まずは一番近くにいた職員に、
、乗り換えゲートの番号を聞いて(近くのパネルを見れば
済む話なのですが、スピード重視)そそくさと移動しました。

 結果的には、十分過ぎるほどに時間の余裕がありました。
ゲート到着後、付近にトイレが見当たらなかったので、
ゲートの職員に聞こうと思って、「Excuse me」と声を
掛けると「はい、何でしょう?」と日本語での返答。

 日本に向かう便のゲートですから、日本人が担当していた
ようです。(もちろん、全員ではないですが)
 日本人に英語で話しかけてしまう、これ、ちょっと
恥ずかしい(笑)ちなみに安心すると言うよりは、拍子抜け
する感覚の方が大きかったですね。
 ここまで来ると、客も半分以上が日本人なので、周りに
日本語が飛び交っています。
 思ったんですが、海外で日本語が通じたら、
それは便利でしょうけど、生活するならともかく、
1週間程度の旅行であれば、片言の英語でなんとか会話する
事も楽しみの一つですね。
 ハワイは普通に日本語が通じると良く聞きますが、
便利は便利でしょうけど、海外旅行としての楽しさは
半減してしまう気がします。

 さて帰国後は、まず残った米ドルを日本円に両替したの
ですが・・。
 ええっ?硬貨の両替って出来ないの~??国内では
ほぼ無理らしい。。恥ずかしながら知りませんでした・・。
 アメリカの硬貨って金額が書かれてないし、
セントとドルで単位が違って面倒だから、あまり使わずに
いて、おつりで受け取る一方だったんですよね。

 数えてみたら、521セント=5.21ドル≒500円分程度だった
ので、まあ良かったですが。

 その後はまっすぐ帰宅しましたが、スーパーで考えた夕食
のメニューはごはん(納豆)&味噌汁&お刺身!

やっぱり、日本人でございます(笑)

以上、6日間に渡ってのアメリカ旅日記でした!
いや~ホントに楽しかった。
アメリカって世界一憧れられている国であると同時に
世界一嫌われている国でもあるんだろうけど、
少なくとも旅行を楽しむ分には、憧れられている方の
側面を堪能することが出来ます。

それにしても、明日は火曜なので、普通に休みなので
すが(月火休みの仕事なので)あさってから、普通に
仕事するテンションになれませんわ、これw
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by missiontomars | 2013-07-01 14:05 | その他の話題
(※ 旅行当日に書いた日記なので、文章中の時間軸はその時のもにに
なっています。)

早いもので、この旅行も5日目。6日目は、早朝すぐに日本に
向けて飛び立つので、観光は今日が最後です。
楽しい事ってのは、ホントあっと言う間でございます。

 さて、今日は出かける前に、フロントで100ドル札の両替を
頼んだのですが、20ドル札2枚、10ドル札6枚でお願いしたはずが、
1ドル札を含んだ結構細かい形に・・。

 まあ、金額さえあってれば良いかと思い、念のために確認して
みると、案の定80ドルしかありません!
 すぐに指摘して事なきを得ましたが、ややれやれです。まあ、
初日と3日目にトラブルを経験してるので、この程度の事では、
もう焦りませんよ(笑)

 そんなこんながありつつ、昨日は外観を眺めるだけだった
国会議事堂内の見学へと、まず向かいます。大部分は案内を
申し込んで初めて見学できるシステムで、ガイド付きでの
団体行動になります。
 当然ながら英語でのガイダンスになるので、さっぱり何を
言っているのか分かりません。しかも団体行動なだけに
勝手にプラプラ動きにくいし、そこは残念と言うか、
正直やりにくかったのですね。

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 まあでも、歴史的に貴重なものをいろいろと見学出来まし
たし満足です。昼食も議事堂内のレストランで済ませて、
1時を回った頃には、昨日と同様、スミソニアン博物館に
向かいます。
 昨日の航空宇宙博物館に続いて、今日は自然史博物館。
化石、宝石、鉱物、恐竜やその他様々な生き物の骨格標本
、昆虫、海の生き物、生物の起源などなど「地球」に
関する様々なものが展示されています。
 ガイドブック「地球の歩き方」によると、展示品の
総数はなんと1億2730万点!プロの学者も見学に来るという
のだから、驚きです。


 これだけの充実っぷりでも、やっぱり見学は無料、
さすがです。こちらも昨日の航空宇宙博物館と同様、
開館時間が午後7時まで延長されていて、お陰様で2時から
7時までの5時間くらいで、ちょうど一通り見て回る事が
出来ました。

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ただ、こちらの博物館については特に、日本語の解説文が
欲しかったなあ。見るだけでも十分楽しめたけど、
意味がしっかり理解出来れば、数倍楽しめる内容だったと
思うんですよね。
 さて、そんなこんなで、アメリカ観光も、ついに終わりが
近づいているのですが、上でも書いた通り、明日は早朝に
アメリカを経ちます。
 正確に言うと、6時55分にワシントン発のフライトなの
ですが、これに間に合うようにと考えると、なんとホテルを
出る時間は午前4時!早っ!!。

絶対にミスすることは許されないので、ここだけは、
旅行会社を通して送迎車(言語は現地語のみだが)を手配
しています。
寝過ごす事だけが怖いので、今この日記を書きながら、
徹夜で送迎車を待っています!
 ちなみに、you tubeでHKTのおでかけや、AKB総選挙の
所信表明演説を見ながら書いています。
 最後の最後に来て、結局日本にいる時の、だらだらした
休日とやってる事が変わらない自分でした(笑)
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by missiontomars | 2013-06-17 08:53 | その他の話題
4日目、ワシントンで迎える初めての朝。
ニューヨークの時と違い、今度は朝食付きのホテルなので、
身支度を整えて、まずは指定の場所に向かいます。

ホテルの朝食と言うと、どうしてもハードルを上げて
しまう所があるのですが、正直言うと、味は期待した程
ではありませんでした。ただね、それでも何が嬉しいかと
言えば、実はこっちに来てから、食事の8割強くらいが
ファーストフードなんです。違うものが食べられるだけ
でも、とりあえずは満足。

僕の探し方が悪いのもあるでしょうが、それにしたって、
ちょっと軽く食事をしようと思うと、何故こうも
ファーストフード店ばかりなのか。
日本に帰ったら、しばらくはファーストフード店には
行きそうもありません(笑)

さて、食事を済ませたら、さっそく観光開始!まずは、
昨日のトラブルで出来ずじまいだったホテル周辺の散策から。
ニューヨークとはまた違った雰囲気があって、やはり
どこかクラシックな雰囲気があります。

ちなみに泊まったホテルの名前はキャピタル・ヒルホテル。
地名をそのまま取ってるだけですが、
直訳すれば「国会議事堂(のある)丘」、そう、まさしく
政治の街ワシントンDCの中心と言える街なんです。

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国会議事堂、そしてそのすぐ近くにある最高裁判所や
議会図書館などを間近に眺めながら、ついに今回の旅行の
そもそもの目的であるスミソニアン博物館、その中でも
国立航空宇宙博物館へと向かいます!
その名の通り、航空技術と宇宙開発技術の博物館で、
その分野での充実度はおそらく世界一。

少々離れた場所に別館もあるのですが(そちらにまで
行ってる時間は、さすがにありませんが)、本館、別館
合わせて、毎年800万人もの人が来るらしいです。

さすがはアメリカ、何でも規模が違いますね。博物館と
言っても、お堅い感じの印象は全くなく、テーマパークの
ような楽しげな雰囲気であふれています。
それでいて、展示内容も本格的、この分野に興味が
ある人にとっては、まさにパラダイスとすら言える空間
です。ちなみにかつて大阪万博の際に大行列が出来たと
言う月の石も展示されているのですが,
(もちろん、大阪万博のものとは別物)、ここでは、
なんと直接触れる事ができます。

ちなみに個人的に一番楽しみにしていたのは、月の石を
含めたアポロ関連の展示なのですが、その分野の主だった
展示だけでも、例えばアポロ宇宙飛行士が訓練の為に
用いた月着陸船のモデルや、同じくモジュールハッチ、
そして何と言っても、人類初の月面着陸を成し遂げた
アポロ11号の司令船の実物!等々、本当に様々なものが
あります。

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解説文が英語しかないのは残念ですが、それでも
会館時間の午前10時から見始めて、一通り見終えた頃には、
午後5時半を回っていました。
僕は博物館を見る時は、解説文も出来る限りしっかり
読みたい人間なので、もし日本語の解説文もあったら、
もしくは英語をスラスラ読みこなせるだけの実力があったら、
丸2日掛けても見回りきれなかったかもしれません(笑)

それぐらい充実した展示内容です。ちなみに普段は5時で
閉館ですが、この日は7時まで延長しているようでした
(夏季は延長があるとは聞いていましたが、この時期に
延長があるとは初耳)、ラッキーですね。

それにしても、これ程の展示内容にも関わらず、見学は
完全無料(プラネタリウムとシアターだけは有料ですが)
だと言うのだから凄いです。

博物館を後にした後は、再び周辺を散策しながら、
ホテルの方へと戻っていきました。
国会議事堂や最高裁判所のある辺りから、各種博物館の
あるスペース、さらにもっと西の、ホワイトハウスや
リンカーン記念館がある辺りまで、ずっと緑の多い公園の
ようなスペースになっているのですが、なんとそこでは、
リスを普通に見かける事が出来ました。

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これがまた何とも愛らしい。最高裁判所の向かいに
普通の民家が建っているのもなんか面白かったですし、
探せば探すほどいろんな魅力がある街かもしれません。

そんなこんなで、この日はちょっと早いですが、夜の
7時半ごろには部屋に戻ってきて、ゆっくりしていました。

明日はいよいよ、観光最終日なのであります!
(帰国は2日後だけど)


(文章自体は旅行先で当日に書いていますので、
文中の時系列は、その時のものになっております。)

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by missiontomars | 2013-06-03 10:24 | その他の話題
(前回の旅日記にも写真を追加しました。)
さあ、3日目。この日は、ほぼワシントンへの移動のみです。
当たり前ですが、アメリカへ旅立つ際の搭乗手続きは日本国内で
しているので、国外で一から搭乗手続きをするのは、この日が
初めて。
大丈夫だろうとは思いつつも、やはり片言も良い所の英語レベルを
考えれば、不安が残ります。そんな訳で時間に、もの凄く余裕を
持って、空港に向かう事にしました。

ホテルの近くにあるセントラルパークをブラブラと見回った後、
タクシーを拾って、さっそくラガーディア空港へと向かいます。
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出発時間の6時間も前に空港に到着です。
結局、搭乗手続きは拍子抜けするほど順調に終わったので、
待ち時間の長い事、長い事。まあ、予定通りではあるんですが、
やはり退屈です。

とりあえず、食事を済ませて、ワシントンでの計画をつめ直して・・
と色々やって、それでも時間があったので、ターミナル内の売店
巡りへ。すると、なんとスタートレックの雑誌を発見!
もちろん、中身は全て英語ですが、それはそれで貴重!
すぐさま手に取り、迷う事なく購入しました。そんなこんなを
している内に、やっとこさフライト時間。無事、ワシントンへと
飛び立ちました。

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さて、ワシントン・ダレス空港からは、ホテルでも自宅でも
指定の場所まで送ってくれるシャトルバスが出ています。
タクシーで行くと、結構高くつきそうなので、その手続きを
するのですが、これまた拍子抜けする程順調に終了。

これで、この日は全てを順調に終える事が出来たはずでした。
しかし、事件はこの後起こったのです。

シャトルバスは何人かの客が一緒に乗り合わせます。今回は
、たまたま自分が最後に降りたのですが、いざ目的地について、
トランクを開けてみると、そこには自分の荷物がなく、
代わりに他人の荷物が残っていたのです。

明らかな取り違え。よりによって、海外で・・。
ともかく、これが自分の荷物でない事だけは伝えたのですが、
それ以上は自分の片言英語では、さすがにどうにもならず。
まあ、なんとなくは彼が言ってる事も理解できるのですが、
どう考えても解決の目途はたっていないいない感じです。

しかし、まあいっか~で終えられる話ではないし、ここは
正確な会話が求められるところだし、、必死に頭を絞って、
一つ妙案が思い浮かびました。

今回、海外旅行に行くに当たり、海外旅行保険にも加入して
いるのですが、そこに電話して、通訳をお願いする事に
したのです。

もちろん、そんな事は保険屋さんの業務外ですから、
直接的に通訳をお願いしても、断れるのがオチでしょう。
ですから、まずは事情を話した後、このままカバンが戻って
こなかったら、保険は降りるのかを聞く体で電話して、
そのままの流れで通訳をお願いする事にしました。

はい、セコい事は分かってます。でも緊急事態だったんです。
許して下さい。

さて、作戦は見事成功し、保険屋さんを通訳にたてる事が
出来ました。それは良かったのですが、なんと運転手は、
「ホテルにチェックインして、自分で事務所に電話して
くれ。」などと言いだしている事が判明。

なんだそれ!日本では到底考えない無責任な対応。
当然、受け入れる訳にはいかないので、
「私を含めて3組しか客がいなかったんだから、順番に
戻って、カバン取り戻して、ここまで持ってきてくれ!」と
伝えて欲しいと、また保険屋さんにお願い。

しかし、明らかな業務外の仕事に、次第に難色を示し始める
保険屋さん。そうこうしている内に、運転手の携帯が鳴り、
なにやら話していたかと思うと、何も言わずに勝手に車を
発進させました。

荷物を間違えた客からの連絡があったのだろうと察しは
つきましたが、不安だったので、何故車を発進させたのかと
聞いてみると(一応ここは自分で)、
何やら「とにかく一緒に来い。」と言った感じの雑な回答。
全く、どうなってんだか・・。

しょうがないので、とりあえず保険屋さんとの電話は一旦
切って、言われるがまま車に乗っていると、やはり、
2組目の客が降りたホテル前へ。無事荷物が戻ってきました。

それは良かったのですが、明日に備えてホテル付近を
ブラブラしておこうと言う計画が時間的に台無しに。

それにしても、信じられないのは、運転手からは謝罪が
一切なく、悪い事をしたなどとは微塵も思っていない
様子である事。

荷物を取り戻して、再び私のホテルに戻る最中、
「お~、あそこが中華街だぜ。」「君は中国は好きかい?」
「俺は北海道と東京に言った事があるぞ。」などと、
何事もなかったかのように明るいテンションで話しかけて
くる始末です。

しょうがないから、こっちも明るい感じで返事しては
おきましたが。しかし、話はこれだけではおりません。

最後になって、なんと追加料金10ドルを要求してきたのです
。これには、開いた口が塞がりません。

これにはさすがに「何故だ?私は何もミスはしていない。」
と言ったものの、荷物を取りに往復しただろなどと抜かす
ので(んな事は分かっとるわい!)

もう言い争うのも面倒くさくなって、払ってしまいました。
もし国内だったら、意地でも払わない所ですが・・。

それにしても、アメリカって国はこれが普通の対応なので
しょうか?日本だったら、追加料金なんて、取られることは
まず絶対ありえないし、それどころか、場合によっては一部
返金要求だって可能なレベルだろうに。

そんなこんなで、ちょっと信じられない事があった3日目
でした。
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by missiontomars | 2013-05-28 07:12 | その他の話題
2日目の旅日記です。前回書いた通り、初日は移動のみで
終わったので、実質2日目からが、観光のスタート!

最初の目的地は、やはりニューヨークの象徴たる自由の女神です!
ホテルを出て、最寄りの地下鉄の駅へと向かいます。
昨日、ニューヨークに着いた時は、既に夜中、それも空港から
シャトルバスで直接ホテルまで向かったので、ゆっくりと景色を
見るのは、これが初めてです。

如何にも、アメリカらしい街並みで、ホントにアメリカに来たん
だなと実感しました。アメリカの地下鉄も初体験、システムも
大分日本とは違うので、そんなちょっとした所も刺激的だったり
します。

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そう言えば、誰だか忘れたけど、とあるおバカタレントが、
海外の電車かなんかに乗った感想を問われて、
「外人がいっぱいだった。」と答えたなんてエピソードがあった
はずですが、まあ気持ちは分かります(笑)
もう少しマトモな答えに変換するとすれば、アメリカって国が
本当に人種のるつぼなんだなと実感しました。
椅子1区画分(10人分程度)に、白人、黒人、ヒスパニック、
はたまた日本人かな?と感じる様な人まで、大抵一人ずつは
座っています。

さて、目的の駅に到着して、自由の女神に向かいます。
像は海岸から結構離れたところにあって、近くで見るには、
フェリーに乗らなければならないのですが、時間がかかるよう
なので、今回はパスしました。

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一応、遠くからでも撮った写真が上のもの。ちなみに、
自由の女神を眺めている時、となりから日本語の大きな声が
聞こえたので、そちらを見ると、なんと森三中の大島でした。
よくよく見ると、カメラマンやスタッフらしき人もいます
(えらく小規模でしたが)。タイミングを見て、
スタッフさんに「日本のテレビ局の方ですか?」と聞いたら、
やはりそうで、日本テレビとの事。

残念ながら、放送日は未定のようですが。そんな偶然も
ありつつ、次はそのまま、その足でニューヨーク証券取引所と
フェラデルホールをにも向かいました。

ちなみに、この日のメインイベントはヤンキース戦の観戦なの
ですが、まだまだ時間があったので、自由の女神の最寄駅から、
乗り換えなしで行けるグラウンド・ゼロ付近へも、
急きょ行ってみました。現場は今はメモリアルパークになって
いて、ビルのあった場所は大きな噴水のようになっています。

そうそう、証券取引所を見終えて、駅に戻る時、自由の女神の
仮想をして、行きかう人と記念撮影をしている人がいたんですよ。
ちょっと眺めていると、「君も撮ろうよ!」と言う感じで、
手招きされたので、そう言う事なら・・と思って、
撮ってもらったのですが、終わったら代金要求されました。
「はあ?そんなん聞いてないがな。」と思いつつ、
まあチップ社会だからなと思って、5ドル程渡したのですが、
そしたら、違う違うと言って20ドルを要求してくる始末。

この頃には、既に片言英語で何とかコミュニケーションを
取るのが楽しくなり始めていたので、文句の一つも言って
やろうかと思ったのですが、そのパワーはイマイチ出てこず、
要求通り20ドル払ってやって、その場を後にしました。

そう言えば、僕の前に写真を撮っていた写真の女の子は、
お金払ってなかったと思うけどな・・・。

まさかグルなのか?分からんけど。
まあ、こんな事もいい経験かもしれません。

はてさて、そんなこんながありつつも、最後は前半戦の
メインイベント、野球観戦でございます!

イチローがスタメンである事を朝から祈っていましたが、
見事に1番センターで先発出場、歓喜です。

いや~、それにしても、アメリカの球場の見晴しの良い事、
良い事。それはもう、感動的なほどに見晴しが良かったです。

しかも座席のすぐ上の通路部分は移動が全て自由なので、
例えば、好きな選手がバッターボックスに立てば、
その付近にまで移動して、観戦することも出来ます。

球場全体が醸し出している雰囲気も楽しげで、まさしく
ボールパーク。なんでもかんでもアメリカの方が優れて
いるかのように言うのは、好きではないですが、
球場の作りの良さだけは、認めざるをえないですね。

試合はヤンキースが1点差で辛くも勝利。最後はリベラが
締めました。

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我らがイチローは、いきなりの3ベースヒットと、
「これがヒットになるとは!」と言う、如何にもな
内野安打の2安打、持ち味を存分に発揮してくれました。
最後の打席は勝負を避けられ、敬遠。

ちなみに僕の座席はライト側の一階席、前から3列目と
いうかなりの好位置でした。後半は守備固めでライトに
移ってきたイチローを、結構な至近距離で観る事が
出来ましたし、(オペラグラスで見ると、表情まで
はっきり分かるほど!)ホント大満足です。

そんなこんなで、ホントに楽しい2日目でした。
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by missiontomars | 2013-05-21 06:11 | その他の話題

『トイレの貼り紙』の巻

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130215-00000021-pseven-life


これってさ、「日本語」の話ではなくて、日本人の感性の話だよね。
 
「トイレを汚さないで下さい。」と言う直接的な表現を避けるのも日本人の感性だし、
「綺麗に使ってくれて、ありがとう。」と言われた方が、「汚さないでね。」と言われる
よりも、汚しちゃいけないと感じるのも日本人の感性。
発信側にも、受け手側にも日本人らしさが表れる面白貼り紙だと思う。

この貼り紙見る度に、如何にも日本人らしいなって感じるけど、特に違和感は感じ
ないけどな。

違和感を感じると言えば、新幹線に乗って、座席に座ると、 目の前の辺りに
書かれている「駆け込み乗車は危険です のでご遠慮下さい。」って奴。

いやいや・・乗った後で言われてもね・・。
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by missiontomars | 2013-02-18 05:44 | その他の話題

今そこにある危機

ここ最近、イマイチ書きたい事がないので、めったに
書かない普通の日記みたいなことを書いてみる。

この間、部屋で夕食を食べていると、後方から、小さな
が死にかけて、苦しくて羽をバタつかせて、もがいている
ような、そんな音が聞こえてきたんです。

こんな冬に虫かよ・・と思いつつ、その虫を探したんだけど
全く見当たらず。
おかしいなと思いつつ、夕食に戻るもいつまでたっても
音が鳴りやまないので、もう一度じっくり辺りを見渡して
みると、見慣れない小さな青白い光沢が・・。

銀紙みたいなものが、光を反射してるんかと思ったけど、
どうも違う・・と思ってよく見てみると、
なんと延長コードの被膜がごく一部だけど傷ついていて、
中身がむき出しになっていたんです。

音の正体は、そこから飛び散っていた火花・・。

いやはや、恐ろしや。。
何が怖いって、この日は仕事で東京に行く前日だったん
ですよ。気付かず、あのまま東京に行ってたら、
帰ってきたころには、自分の部屋
どころかアパート全体が火事になっていた可能性も。

気付いてよかったわ・・ホント。

皆さんも気を付けて、リアル・今そこにある危機でした。
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by missiontomars | 2013-01-28 18:32 | その他の話題
今年初となる記事でございます。今更ですが、あけましておめでとうございます。
特に書くことないのですが、いつまでもほったらかしも何なので、ちょっとだけ
更新します。


【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は11日までに、 小惑星アポフィスが
2036年に地球に衝突する可能性を 排除する声明を発表した。

 アポフィスが36年に地球に接近する際の衝突の 可能性は「25万分の1」と
されていたが、最新の 観測結果では「100万分の1」以下とその可能性を
排除できる状況になったと指摘している。
(時事通信より)

ふ〜ん・・25万分の1だと危険を考慮しないとマズイけど、100万分の1なら、
心配しなくてオッケーなのか?

一体、どのあたりが危険かどうかの境目がなんだ? よ〜分からん。

 ちなみに、ロト6の1等当選確率は約600万分の1、 年末ジャンボだと
1000万分の1・・・・。


いやはや・・って事はNASAに言わせると、
ロトもジャンボも当たる可能性は「排除できる」訳だ(笑)

 ってか、NASAが心配ないとする隕石でさえ、 地球に「当たる」確率は、
宝くじが「当たる」確率 より、6倍ないし10倍ないし高いって恐ろしすぎる・・。
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by missiontomars | 2013-01-14 21:31 | その他の話題
 2012年も残りあと僅かでございます。
と言うわけで、2012年・年間重大ニューストップ10を発表して、今年の
当ブログを締めたいと思います。
 あ、あくまで個人的な年間TOP10なので、順位に対するクレームは
一切受け付けませんのであしからず(笑)



1位 指原莉乃、HKT48に移籍



結局、1位はこれw
移籍を告げられたオールナイトニッポンは、リアルタイムで聴いてましたが、
我が耳を疑うとは、まさにこの事って感じでした。
しかし、今となっては、HKT移籍はホント双方にとって大成功だったなと。

HKTのお姉さんとしてのさしこと弄られアイドル・茶番アイドルとしてのさしこ。
福岡ローカルでのさしこと、全国ネットでのさしこ。
それぞれ違った魅力があって、ますます推し度が増してしまいましたよw
来年からも、指原莉乃を応援し続けます!

 当ブログでの参考記事
 『指原莉乃生誕祭とDMM配信』の巻(2012年12月の記事) など




2位 金環日食



 日本のかなり広い地域で観測された金環日食。
天候がかなり心配されましたが、結果的には多くの地域が晴れたようで、
本当に良かったです。
 私、この金環日食は数年前からずっと楽しみにしていて、日食グラスも
かなり前から準備していました。
 当日は、天候不順に備えて、いつでも晴れている地域まで移動できる様
スタンバイしていた程ですw。結果としては、自宅近くで観測出来て一安心。

見事なリングに感動しましたが、それと同時に、やっぱり皆既日食が見たいと
言う想いが強まりましたね。
ちなみに、国内で観測できる次の皆既日食は2035年9月2日、だいぶ先の
話ですが、今から楽しみです。

当ブログの参考記事
『金環日食観測しましたか?』の巻(2012年5月の記事)






3位 イチロー、ヤンキースへ電撃移籍



 94年、イチローが日本プロ野球史上初の年間200安打を達成した
その年から、ずっと大のイチローファンだった僕にとって、
この電撃移籍には本当に驚かされました。
 しかも、電撃移籍の一報があったその日、僕は仕事の関係で、
数日に渡りネットもテレビもマトモに見れない状況にあったので、
早く詳しい情報を知りたくて、気持ちがやきもきしたものです。

 それにしても、結果的には移籍は大成功でしたね。
ホントに、ノビノビと勝利に向けての野球が出来たんでしょう。

どんな状況でもストイックに野球道を極めるのがイチロー選手ですが、
そこは人の子。やっぱり環境や気持ちの問題が成績に影響してくる
ものなのだなと感じました。

元々、ヤンキースは契約を更新するつもりは全くなかったはずですから、
今回の2年契約は、イチローが見事に勝ち取ったものでしょう。
来シーズンから、新たなイチロー伝説が幕を開けることに期待したいと
思います。




4位 HKT劇場公演、初観劇



 指原莉乃の、そしてAKBグループのファンになったのは、昨年の8月末
頃の話。そして、今年は初めて劇場公演を生観劇することが出来ました。
 所謂、現場を体験出来たことに感無量、劇場公演の近さと一体感に感動。
そして何より、さしこをこの目で見て、ハイタッチ出来た事に感激!

 来年も、一度は必ずHKT公演見に行きたいと思いますし、
せっかく大阪に住んでいるので、NMB公演を見に行こうかなとも考えて
います。
 あと、今年は初めての握手会も経験できましたが、さしことの握手は
まだ叶っていないので、それも来年の目標にしたいですね。

当ブログの参考記事
『AKB全国握手会』の巻(2012年10月の記事)
『HKT公演を見に行った!』の巻(2012年10月の記事)




5位 オウム指名手配犯次々と逮捕


昨年の大晦日、逃亡中だったオウムの指名手配犯・平田信が自ら
出頭した事をきっかけとして、同じく逃亡中であった高橋克也と
菊池直子が立て続けに逮捕されました。

 そうしたこともあり、今年は改めてオウム問題が注目された1年だったと
思います。

 オウム(現・アレフ)は、麻原回帰をの度合いを日増しに強め、
内部的には一連の事件と教団は関係ないなどと、陰謀論を主張し始める
始末。
 事件の事を、リアルタイムで知らない若い世代の人間の新たな入信も
どんどんと増えているようです。

被害者賠償も滞っており、様々な意味において、日本人はオウム問題を
まだまだ忘れてはいけないと思います。

ところで、麻原との完全決別を掲げて、アレフから脱会し、
新団体ひかりの輪を立ち上げた上祐氏ですが、最近、メディアを通して、
かなり積極的に発言していますね。

 彼の発言は、少なくともアレフのそれよりは遥かにマトモであることは、
間違いないですが、果たしてどこまで信用してよいものかどうか、
分からない部分も多いです。

あの理路整然さ、冷静沈着さには、どこか空寒さすら感じてしまいます。

当ブログの参考記事
『菊池の逮捕で改めて感じた事』の巻(2012年6月の記事)




6位 ニール・アームストロング氏死去




 今年も様々な訃報がありましたが、宇宙開発とその歴史に興味がある
僕にとって、もっとも衝撃的だったのは、人類初の月面着陸を果たした
アポロ11号の船長ニール・アームストロング氏のそれでした。
 『この一歩は一人に人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては
大きな飛躍だ。』
これは、本当に素晴らしい名言だと思います。

 なお、この手の話題について触れる時は、毎回書かせて頂いています
が、所謂アポロ陰謀論は全くのデタラメです。

一時期、日本のバラエティー番組が面白がって取り上げて話題になって
しまった為に、本当に「アポロは月に行っていない。」と信じてしまう人が
未だにいて、腹立だしい限りです。

 アポロ陰謀論の根拠となっているものは、そもそもが全くのデタラメか
もしくは、宇宙開発技術の基礎の基礎すら知らない人間の勘違いに
よるものばかりで、アポロの月面着陸は疑いようのないものです。

 いたずらに、アポロ陰謀論を唱える事は、あの大偉業に携わった全ての
人々に対する冒涜であり、また人類の偉業を汚すものである事を
自覚して欲しいものです。


当ブログの参考記事
『ニール・アームストロング氏、水葬に』の巻(2012年9月の記事)





7位 前田敦子 AKB48卒業


TOP10の内、3つがAKB関連w
僕もすっかりAKBヲタの仲間入りと言ったところでしょうか?(笑)

僕は別にあっちゃん推しではなかったし、寧ろ、なんであっちゃんが
センターなんだ?って思ってる側の人間でしたが、
埼玉スーパーアリーナでの卒業宣言があってから、やっとこさ、
あっちゃんの凄さに気付いた気がします。

あの卒業宣言があってから、実際に卒業するまでの間、
あっちゃんのやっと重荷から解き放たれた感じは凄く良かったと思うし、
最後の卒業公演での笑顔は本当に素敵だったと思いますね。

この間、卒業後初めてのMステに出ていましたが、なんか凄く大きく
見えた気がします。
改めて、卒業おめでとう。そしてAKBの第二章に期待します。

当ブログの参考記事
『あっさん卒業』の巻(2012年9月の記事)



8位 原発地下で見つかる活断層




 東通原発や敦賀原発の下に走る断層が活断層である可能性が
極めて高い事が、専門家によって判断されました。
 やはりと言うか何というか・・、これまでの原発行政がどれほど
いい加減なものだったのか、まざまざと見せつけられた気がします。

 もちろん、こんなものは、まだまだ氷山の一角でしょう。
しっかり調べれば、他の原発からも多くの活断層が見つかる事は
容易に想像が付きます。

 当然、しっかりとした調査をし直して、活断層が走っていない事を
確認できない限り、再稼働は認めるべきでない事は、当然すぎる程
当然の事だと考えます。
 しかし、自民党政権では、それすらも心もとない。

 それにしても呆れるのは、上記の原発を所有する電力会社が
この期に及んでも、活断層の存在を認めようとしない事・・・。
 原発問題について、知れば知るほど、脱原発に向けて、
この国は努力すべきだと言う認識に立たざるを得なくなって
きます。
まして、原発維持・推進の側に立つ側の人間の意識が未だに
こんなものの様では、なおさらです。





9位 自民党政権復帰




初めに言っておきますが、僕は憲法9条改正論者で、自衛権と
交戦権を憲法上明確に認める事は、当然だろうと考えています。
集団的自衛権も認めるべきだし、国防軍との名称にも賛成です。

総理は堂々と靖国神社を参拝すべきだと考えるし、安倍さんの
歴史認識にも共感します。

しかし、だからと言って、今回の自民党政権復帰は全くもって
歓迎しません。
 こんなにも早く、自民党が政権復帰してしまった事は、長い目で
見た時には、確実にこの国にとってマイナスであると確信します。

今回の選挙で政権復帰がならなかった時、初めて自民党は
本格的に焦りだし、解党の危機にまで至っただろうと思います。
そう言う過程を経なければ、絶対にこの国の政治は変わらないと
僕は思います。

しかし、自民一人勝ちとも言える今回の結果は、全てを元の
木阿弥にしてしまいました。ホントに失望ですね。


当ブログの参考記事
『2012年衆議院選挙』の巻(2012年12月の記事)





10位  オバマ米大統領再選



オバマ氏の再選は、アメリカ国民の最低限の良識が示された
ものだと僕は思ってます。
例えば、いくら、文化・伝統や考え方の違いがあるとは言え、
国民皆保険などは、当然進めるべきものでしょう。

利権を乗り換えて、こう言ったアメリカ社会の抱える矛盾や闇を
乗り越える事が出来ない限り、アメリカはこのままゆっくりと沈み
続けると僕は考えます。
今話題になっている銃規制などは、その試金石の一つでしょう。



今年の更新は、これで最後になると思います。
それでは、皆様良いお年を!
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by missiontomars | 2012-12-27 12:41 | その他の話題