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by missiontomars

カテゴリ:AKB関連( 19 )

今回の総選挙、正直に言えば、僕は元々、指原さんの順位は
それほど気にしていなかった。

 もちろん、一番多く投票はするつもりだったし、その後、
実際にしたわけだけど、それは推しとしての気持ちの問題で
あって、順位を一つでも上げてやりたいと言う思いは、実は
そこまで大きくなかった。

 それは、1年前より、指原莉乃を応援する気持ちが冷めた
からとか言うのでは全然ない。

 寧ろ全くその逆で、もはや指原莉乃の存在意義は、AKB
グループの中で、総選挙の順位など、完全に超越したものに
なっていると言う確信があったからだ。

 これは、僕の中ではたかみなとさしこだけだ。

しかも、総監督と言うポジションにあるたかみなと違って、
さしこの場合には、例え順位が下がったところで、ネタに
出来てしまうと言う強みもある。

 順位を気にしないと言うのは、そう言う理由からだった。
しかし、速報を見て、気持ちが変わった。

 速報前、僕は指原さんは3位だと予想していた。
スキャンダルその他の影響で、順位を下げると予想する
人が多かったようだけど、この1年間、指原莉乃が必死に
なって、そして使命感を持って、築き上げてきたものを、
見ている人は見ているはずだと思っていた。

その事によって、開拓される票数は、スキャンダルによって
失った票数を、必ず上回ってくるはずだと思っていた。

 しかし、まさか1位になるとまでは思っていなかった。
2位くらいまではひょっとして、、と思っていたが、1位は
さすがにないと思っていた。

 しかし、速報を見て、これは・・・と思った。

これだけの票数は、速報前にぶっこんで来たなんて事
だけで説明できるものじゃない。

この1年の指原さんを、しっかりと見てくれている人が、
僕が思っている以上に沢山いるのではないか・・・・、
そう感じた。

 そして思った。「これは、行けるぞ・・・・。」と。
「1位で壇上に立たせてあげたい」と。

 だから、指原さんが1位で呼ばれた時には、一人で
強く喜びを噛み締めた。

 しかし、今回指原さんが示した最大の存在意義は、
総選挙1位と言う順位ではない。

 彼女が、1位と発表された瞬間、自らは最後まで呼ばれ
なかった悔しさも当然あっただろうに、それでも指原に
駆け寄って行ったHKTメン達。

 それこそが、この一年でさしこが築きあげた財産と存在
意義の証明なんだ。
 あの光景を見て、僕は指原さんの1位を微力ながらも
後押ししようとした事が、間違いではなかったと確信した。

 そして、これは結果論になってしまうけど、2位がまゆゆ
ではなくて、優子だった事は、まさしく神の采配だったと
思う。

 まゆゆが3位と発表された瞬間、さしこと優子の姿が会場の
ビジョンに映し出されたけど、この時の2人のリアクションが
現場の空気を爆発させていたように思う。

 その後、優子のスピーチから、指原さん1位での檀上に
おける2人の掛け合いまでの流れは、優子主導による2人の
見事な連携プレーだった。

 これは、この2人にしか出来ない事であって、まゆゆとでは
絶対に出来ない。出来ないし、やってはいけない。
それは、現在のAKBにおける優子とまゆゆの役割の違いだ。

 あのクライマックスは2位優子、1位指原だからこそ、
実現できたもの。繰り返すけど、ホント神の采配だったと思う。

 そして、壇上の指原さんを楽にしてくれたであろう優子には
指原推しとして、心から感謝したい。

 ところで、実際に現場に足を運んだマイミクさんに、2位で
優子が呼ばれた瞬間の会場の空気を伺ったところ、

『 「おおっ!」っと「あぁ……」が入り交じった複雑な感じ。
スタジアムを一周している時には帰宅者続出。指原の目には
どう写ったのかなぁ。』

との返答を頂いた。そうかあ、帰宅者続出だったのか・・。

優子のスピーチが終わった時点で帰る人も、チラホラと
見られたと聞くし、それは正直言って、ちょっと残念かな。

 別に、指原1位に反発するアンチが多数いる事は、
それで構わないし、アンチが多い事は、寧ろエースの
証明ですらあるんだけど、1位の発表前に帰るってのは、
一種のマナー違反だと思うんだよなあ。

 第1回選抜総選挙での、所謂「前田コール」は、
AKBヲタ史の汚点でしょう。 

しかし、そんな黒歴史も乗り越えて、AKBヲタは少し
ずつ成熟していったのだと、僕は思う。
 1位の発表すら聞かずに帰るってのは、それに逆行する
行為だと思うんだよなあ。

 まあ、でも良いさ。

あの「前田コール」にすらも負けない強さが、あっちゃんに
あったように、今の指原さんはこんな事程度でダメになる程、
軟じゃない。

 寧ろ、そんなアンチすらもパワーにして、彼らを歯ぎしり
させるくらいに活躍出来る強さがある。
そんな彼女のさらなる活躍が楽しみでしょうがない!


 さて、長くなって申し訳ないのだが、
ここからは指原さんの事だけでなくて、総選挙全体の総括を
少し書いておきたいと思う。

 今回の総選挙、若手や地方グループの躍進と志を感じる
一方で、それ以上に、古参メンの強い意志も感じる事が
出来る素晴らしいものだった。

 所謂第2章に入って以降、明らかに迷走していたAKB
だけど、久々にAKB魂に心を揺さぶられて、光明が見えた
気がした。

 僕が一番恐れていたのは、AKBグループの世代交代が
ただの惰性で進んでしまう事だった。
 だけど、そうはならない、そうはさせないと言う強い
意志を新旧メン双方から感じる事が出来たのが嬉しかった。

 今は、そんな世代交代の真っ只中にある時期であって、
その間は、まだしばらく「迷走」は続くとは思う。
 しかし、「迷走」の先に、しっかりと道がある事が、
うっすらと見えてきたのが今回の総選挙だったのではなか
ろうか。

 であれば、それは迷走であって、迷走ではない。

 誤解を恐れずに言えば、AKB選抜総選挙の持つ意味と
言うのは、第3回までは、何だかんだ言っても、
やはり前田敦子センター信任選挙だったのだと思う。

 前回の総選挙で、あっちゃんが出馬を辞退したことで、
その状況が初めて変わった。

 しかしながら、終わってみれば、結局は前田敦子こそが
圧倒的な存在感を示したのが、前回の総選挙だった。

 その意味で、今回こそが、初めて迎える本当の意味での
前田敦子後の総選挙だったのではなかろうか。

 そう考えると、指原さんの1位は、グループ全体で考えても、
価値のある事だと僕は思う。

 あっちゃん卒業と言う自体を、やっと本当の意味で乗り
越えて、グループ内の意志ある新旧交代のうねりが見えは
じめた今、一度は押しておくべきリセットボタンの役割を
果たしたのが、また果たしていくのが、指原莉乃の1位の
持つ意味なのではなかろうか。

僕はそう思う。
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by missiontomars | 2013-06-10 08:18 | AKB関連

総選挙速報結果雑記

第5回AKB選抜総選挙の速報が発表されて、数日程が経過しましたが、
(速報とは言え)なかなかの波乱の結果ですね。
そんな訳で、気になったところを、挙げていきたいと思います。

まずは、なんと言っても、さしこ1位!それも2位まゆゆにWスコアでの
ぶっちぎり勝利!指原推しとしては、これは素直に嬉しいです。

まあ、指原さんは、AKBグループの中で、もはや順位を超越した存在に
なっていると思うし、(これは僕の中で、たかみなさんとさしこだけ)
仮に順位が落ちたところで、ネタに出来てしまう美味しいポジションでも
あるので、実はそれ程、順位は気にしてなかったんですが。。

ここまで来たら、意地でも1位を取らせてあげたくなってきました。
彼女が1位で壇上に上がって、どんなスピーチをするのか気になるし、
何より、センター指原莉乃を見たくなってきた!
今回は3票を指原さんに入れる予定だったけど、1票上乗せしようと
思います。

次に目立つのは、SKE勢の大躍進。 この1年で、あれだけのメンバー
が卒業(もしくは卒業発表)したのに、それを補って余りあるだけの
この勢いは凄すぎる。AKBより一足先に世代交代が順調に進んで
いると言う事かもしれません。

玲奈さん6位は、予想通りだけど、 珠理奈4位は正直驚き。。
あかりん11位は、地道な神対応の成果で快挙だと思うし、ゆりあの
選抜圏内進出も個人的には嬉しいです。

柴田阿弥に至っては、勉強不足で申し訳ないのですが、「誰???」
ってのが正直なところ。
でも、調べてみると結構応援したくなる娘だわ。
知名度を考えれば、この順位は所謂石油王票が入っている事は間違い
ないだろうけど、一方で一人の石油王でなんとかなる得票数でもないと
思うので、地道な活動が、それなりの幅広い支持を得ていると言う事
なんでしょうね。
8位維持はさすがに無理だとしても、頑張ってほしいと思う。

SKE勢は他にも沢山いるけど、個人的に一番嬉しいのは、昨年
初めて圏内に入った中西優香の躍進。このまま頑張ってほしい!
頑張れ地方組!!

一方でNMBに、イマイチ勢いが感じられない・・。
みるきー、さや姉以外は明らかに伸び悩みな感じですし・・・。
ななたんですら、下位に甘んじているし、まーちゅんに至っては
圏外・・・。

NMBは、環境的に不利な部分が大きい感じがして、気の毒なん
だよなあ。。吉本、もっとうまく売り出してやれよ。。

ななたんなんて、もっと上位に進出できる器だし、それ以外にも
もっと新たなスターを発掘していかないと(と言うか売り出して
行かないと)今は良くても、将来的には絶対マズイと思うけど。。


 そんな中、我が箱推しHKTは、さしこ、はるっぴ、らぶさん、
みおたす、もりぽ、める、さくらたん、さらには岡本までがランクイン
して、8名が圏内入り。それなりに勢いを示せたのではないでしょうか。

個人的には、キャップがランクインしていないのが、極めて残念
ではあるのですが・・
まあ、まだ速報ですし、なつやあおいたんもランクインして、
10名以上当選となる事をHKT箱推しとしては、切に願います。

さて、肝心の本店AKBですが、初期メンの苦戦が目立ちますね。
麻里子さま15位、たかみな18位、こじはる20位。。

まあ、ここから上げてくる事は間違いないでしょうが、速報とは言え
この順位での出発となると、昨年よりもランクダウンするのは間違い
なさそうな気がします。

総監督は7位以内死守して欲しいけど、ちょっと厳しいかな。。

川栄は、あれだけ推されて33位となると、これ以上の伸びは厳しい
かな?

あとは、卒業メンバー・・全員圏外とは予想外だなあ。
卒業メンに関しては、速報で名前がないとなると正直厳しいと
思うなあ。。

僕はシンディとなっちゃんはランクインすると思っていたので、
これは結果論的考察になってしまいますが、、Cindyに関しては、
AKBを卒業した頃は、AKBまだ今ほどの勢いはなかった訳だし、
当時のファンが戻ってきても、その絶対数的に限界があったのかな
事もあるのですが、なっちゃんに関してはなあ。。。

当時のファンの一定割合が投票すれば、確実にランクインできた
はずなのに。。。やっぱり多くのファンは離れてしまったと言う事
なのか??なんか切ないなあ。。

ところで、今回は総選挙開票イベントは地上波のテレビ中継入る
んでしょうか?ネット中継はどっちにしても仕事で見れないので、
録画出来る地上波放送があった方が嬉しいけど、去年のフジみたい
な放送されると、それはそれで腹が立つだけだし。。

ちなみに、今年の開票の時間帯はめちゃイケの放送時間帯と被る
んですよね。ひょっとして・・?と言う気がしないでもありません。

1位 指原 莉乃 28,516票
2位 渡辺 麻友 14,868票
3位 大島 優子 13,993票
4位 松井 珠理奈 13,639票
5位 柏木 由紀 12,875票
6位 松井 玲奈 12,163票
7位 島崎 遥香 11,817票
8位 柴田 阿弥 11,513票
9位 横山 由依 10,596票
10位 渡辺 美優紀 9,123票
11位 須田 亜香里 8,750票
12位 宮澤 佐江 8,560票
13位 山本 彩 8,061票
14位 板野 友美 7,406票
15位 篠田 麻里子 7,123票
16位 木﨑 ゆりあ 6,888票


17位 松村 香織 6,603票
18位 高橋 みなみ 6,596票
19位 小林 亜実 6,533票
20位 小嶋 陽菜 6,495票
21位 梅本 まどか 6,051票
22位 梅田 彩佳 6,023票
23位 薮下 柊 5,530票
24位 兒玉 遥 5,091票
25位 斉藤 真木子 5,050票
26位 峯岸 みなみ 4,866票
27位 入山 杏奈 4,863票
28位 高柳 明音 4,822票
29位 大矢 真那 4,699票
30位 中西 優香 4,650票
31位 上西 恵 4,632票
32位 松本 梨奈 4,490票


33位 川栄 李奈 4,455票
34位 古川 愛李 4,382票
35位 武藤 十夢 4,187票
36位 片山 陽加 4,117票
37位 高城 亜樹 4,110票
38位 北原 里英 3,502票
39位 矢方 美紀 3,274票
40位 磯原 杏華 3,271票
41位 多田 愛佳 3,254票
42位 田島 芽瑠 3,077票
43位 木下 有希子 3,069票
44位 市川 美織 2,947票
45位 大場 美奈 2,866票
46位 山下 ゆかり 2,862票
47位 山田 菜々 2,854票
48位 金子 栞 2,819票


49位 森保 まどか 2,809票
50位 前田 亜美 2,760票
51位 朝長 美桜 2,738票
52位 藤江 れいな 2,708票
53位 菊地 あやか 2,703票
54位 倉持 明日香 2,698票
55位 岩立 沙穂 2,685票
56位 石田 晴香 2,661票
57位 岡本 尚子 2,660票
58位 阿部 マリア 2,594票
59位 矢倉 楓子 2,529票
60位 鈴木 紫帆里 2,492票
61位 宮脇 咲良 2,481票
62位 岩佐 美咲 2,406票
63位 田野 優花 2,393票
64位 木本 花音 2,274票
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by missiontomars | 2013-05-28 09:15 | AKB関連
と言う訳で、速報前の最終予想です。
アピール動画の再生回数で多少の修正は掛けましたが、
殆どデータは取っておらず、僕の独断と偏見、直感に
よるものが大半です。
明らかな抜け等あれば、ご指摘ください。

1位 大島優子
2位 渡辺麻友
3位 指原莉乃
4位 篠田麻里子
5位 柏木由紀
6位 宮澤佐江
7位 板野友美
8位 松井玲奈
9位 渡辺美優紀
10位 高橋みなみ
11位 小嶋陽菜
12位 横山由依
13位 松井珠理奈
14位 島崎遥香
15位 高城亜樹
16位 山本彩
17位 梅田彩佳
18位 峯岸みなみ
19位 北原里英
20位 倉持明日香
21位 高柳明音
22位 木崎ゆりあ
23位 川栄李奈
24位 山田菜々
25位 須田亜香里
26位 佐藤亜美菜
27位 大矢真那
28位 古川愛李
29位 浦野一美
30位 岩佐美咲 
31位 小笠原茉由
32位 平嶋夏海
33位 宮脇咲良
34位 木本花音
35位 松村香織
36位 兒玉遥
37位 菊池あやか
38位 大場美奈
39位 武藤十夢
40位 田野優花
41位 朝長美桜
42位 石田晴香
43位 山内鈴蘭
43位 中田ちさと
44位 長尾まりや
45位 伊豆田莉奈
46位 藤江れいな
47位 古畑奈和
48位 市川美織
49位 片山陽加
50位 松井咲子
51位 小笠原茉由
52位 入山杏奈
53位 多田愛佳
54位 中西優香
55位 島田晴香
56位 穴井千尋
57位 矢方美紀
58位 大堀恵
59位 大家志津香
60位 岩田華怜
61位 大島涼花
62位 森保まどか
63位 小谷里歩
64位 鈴木まりや
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by missiontomars | 2013-05-21 06:13 | AKB関連

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今回の総選挙の立候補と辞退の一覧を分かりやすくまとめてくれている画像を、
地下で見つけた ので、貼っておきます。

 こうしてみると、辞退を決断したメンバーは、 (卒業及び卒業予定メンを除いて)
圏内に入るのが 極めて厳しかったり、もしくは、昨年までの選挙で大きな
精神的苦痛を味わったりしているであろう メンバーばかりですね。
(はるごんとかは例外ですが)

 では、彼女達は総選挙が立候補制となり、不参加が許された事で、気持ちが
楽になったのかと 言えば、きっとそんな事はないでしょう。

 寧ろ、全員参加なら、まだ運命として割り切れたのに、自分で選択できるから
こそ、苦しかっただろうと思う。

 辞退したメンの殆どは、その理由をブログや ぐぐたすで語っている。
 それは決して嘘ではないだろうけど、100%の真実でもなくて、上記のような
辛さを、 押し隠している事が伺えるのが、また何とも言えない残酷さを
感じさせる。

 だがしかし、以前に書いた事の繰り返しになるけど、 この残酷さと表裏一体と
なったガチさこそがAKBなんだろうなと思う。

 さて、今回の立候補、辞退一覧で個別に気になるメンなどについて、書いておくと・・・。

・板野友美

卒業を発表しているので、辞退かと思っていたけど、
出馬と言う事で、ちょっと驚き。
ただまあ、卒業を控えているなら、辞退すべきだ
なんて事を、他人から言われる筋合いはないし、
メンバーである間は、全力で頑張ると言う価値観
だってありだと思う。
そもそも、既に卒業したメンバーの参加が可能な
今回、卒業予定者が参加を躊躇する理由など一切
ないとも言える。

また、僕含めて、多くにファンが、卒業を控えた
メンバーは、辞退するのが普通だろうと考えて
いたけど、
実はその価値観って、昨年あっちゃんが卒業を
控えている事を理由に、出馬を辞退した事で
生まれた、実はごくごく最近になって一般化した
価値観ではなかろうかと思ったり。

・平嶋夏海

 一番の衝撃は、やっぱりなっちゃんの出馬。
卒業と言うか、解雇と言うか・・、その経緯を
考えれば、相当に肝がすわってなければ出馬でき
ないと思う。その勇気には感服する。
僕はなっちゃんに、元からかなり同情的だし、
是非頑張ってほしいと思う。26位に復帰したら、
それこそ凄いんだけどねw

・峯岸みなみ

 出馬するだろうと思っていたし、出馬すべきだと
も思っていた。出馬を非難しているアンチも多い
だろうけど、そんなアンチの8割9割は、
辞退したらしたで、「逃げた。」と叩くに決まって
るのだから、気にする必要なし。
まあ、残り1,2割の中には、耳くらいは傾ける
べき意見もあろうが。

・仲川遥香

 卒業及び、卒業控えメンを除く辞退メンの中で、
唯一、非常に前向きな形の辞退ではなかろうか。
これは、はるごん△だと思う。

・SKE研究生の辞退者の多さ

失うものはないはずの研究生に辞退者が出たのは
SKEのみ、それも4人も。
SKEは全体的に辞退者が多いが、それはともかく、
研究生の辞退はやや気になる。


・HKT、グループ唯一の全員立候補

まあ、一番若いグループだから、当然とも言える
けど、これぞ、今最も勢いがある事の象徴。

あっしは 指原3票、穴井2票、兒玉1票の予定。
HKT祭り、起こそうぞ!
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by missiontomars | 2013-04-08 13:55 | AKB関連
 AKB選抜総選挙が立候補制になると言うことで、簡単に 私見を書いて
おこうかなと思います。
 この件に関しての、僕の意見は、結構と言うか、かなり、よしりんこと、
小林よしのりに近い感じですね。

 特に、『「運営が少女を追い込んでる」 とか、世間のバッシングに
負けて譲歩したのなら間違いだ。』との指摘については、立候補制の
報を初めて聞いた時、僕が真っ先に感じた事と全く同じです。
 
また、付け加えるならば、変に民主化みたいなものを意識しすぎての
制度変更ならば、それについても間違いだと思いますね。

 そして、参加するしないを自分で決める事が出来る立候補制の方が、
実はより残酷な面をはらむと言う指摘についても同感。

 そんなこんなで、僕は当初は立候補制に、やや反対気味ではあった
んだけど、メンバーの出馬云々への聞いている内に、
「ああ、こう言う形も面白いかもしれんな。」って思えてきました。

 総選挙のガチさの源泉には、基本全員参加であるって事が
あると思っていたけど、立候補制は立候補制で、 また別の形の
ガチさを生み出すかもしれないな、と。

 結局、大事なのって、AKBの場合はガチさでしょう。

立候補制の方が寧ろ残酷だと書いたけど、残酷だから反対と
言う訳ではありません。
 そもそも残酷と言うなら、アイドルに順位を付けてしまう事
事態が凄まじく残酷なわけで、でも 、それがAKBのガチさの
象徴の一つな訳でしょう。
ある意味、残酷さとガチさが表裏一体と言うか。

それに対して、嫌なら参加しなくても良いよと言ってしまう事は、
ガチさを損なう原因になりかねと感じたんですよね、当初は。
でも、そうでもないのかも・・・とだんだん思えてきたと言うか。

 4年以上在籍した過去があれば、卒業生でも参加可能って
件については、どうでしょうね、Cindyとかが出るのは確かに
面白いんだけど、やや疑問も残るかな。

 今回、あっちゃんが、流石は良く分かってる人で不参加表明を
したから良かったけど、もし参加して1位になったら、それって
AKBにとって、良い事なのか?絶対に良くない事だと思うんだが。

まあ、それはともかく、今年はHKT祭り目指そうぞ!
じぇったい、たくしゃんランクインしゅるじょ!
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by missiontomars | 2013-04-02 10:20 | AKB関連
2013年のDocumentary of AKB48を観てきました。

僕なりに、この映画を一言で表すのであれば、 プレステ全盛時代の
「スーパーマリオ1,2,3」と言った ところでしょうか。

それはつまり、過去の財産で食っていくしかない危機的状況 だった頃の
任天堂の象徴。

 今回のドキュメンタリーの中で主に扱われるテーマ、 具体的には
前田敦子卒業、東京D公演、再組閣、チーム4解散、 メンバーの卒業や
移籍などの中には、AKB48グループ本来の 熱いメッセージが内在
してるはずだと思います。

 しかし、残念ながら、どれをとっても中途半端にしか描かれておらず、
掘り下げきれていない。

 そもそも、これらのテーマについてあれば、映画を通すまでもなく、
その時その時で、ほぼリアルタイムにメッセージは発せられているの
であり、AKBファンは、自分達の中で、 そのメッセージを、それぞれに
消化しているだろうと思います。

 それをもう一度描くのだから、その時を上回るだけの メッセージが
あるか、もしくは、当時とは違った新たな視点に 立ってのメッセージが
なければならないはずです。

 しかし、残念ながらそういったものが何もない。
ただ、この1年間をざっと振り返るだけの内容になってしまって いる
印象です。

 そもそも、今回のドキュメンタリーで、もっとも描かなくて はならなかった
のは、「これからのAKBグループ」についてだったはず。

 東京ドーム公演を達成して、前田敦子が卒業して、 これからAKBは
何処に向かっていくのか、何を目指していく のか。それを描かなければ
ならなかったはず。
 ところが、それが全く出来てない。。描こうとする意志すら あまり感じ
られなかった。。

 それが出来ていれば、前半が上記のような内容でも、 それは前段
部分として、所謂第二章を描くための前振りとして、 起承転結の起承部分
として、しっかりと機能したと思うのですが・・。

 第二章に入って以降、AKBがやや迷走ぎみである事は 多くのファンが
感じていることだと思います。

 ただ、それは無理もないことである気もします。

芸能界を席巻したと言っていい程に圧倒的に売れ、 初期から14期までの、
様々な年齢幅のメンバーが混在し、 規模で考えても、圧倒的に大きな
グループとなり、 本来、途方もない目標であったはずの東京ドーム公演を
達成して、絶対的エースだった前田敦子が卒業した。

そんな中で、新たな分かりやすいと言うか、具体的な 目標が、そんなに
あっさりと見つかると言うのは、 不自然とも思えます。

 寧ろ、今AKBがぶつかっている壁は、想像を遥かに超えて売れた
AKBが、今後さらに発展していくために、 一度ぶつからざるを得ない壁
なのではないか。

 であるならば、壁は壁として、迷いは迷いとして、 葛藤は葛藤として、
そのまま映画の中で描くべきだったと思う。

そう言った裏側までも、そのままリアルに発信してしまうのが、AKBの
醍醐味の一つだと思うのですが。。
何も今回の映画の中で、答えを出す必要なんて全くない訳で。

ところで、映画の内容とは、直接関係ない事ですが、再組閣の際に、
各チームのキャプテンを若い世代に任せなかったのは失敗だったと、
改めて感じてしまいます。

 やはり、横山由依や、場合によっては岩田華蓮あたりの世代に
キャプテンを任せるべきだったのではないか。

 そう言う若いキャプテンがチームを引っ張り、まとめる中で感じる
苦悩や苦労こそ、AKBの第2章に必要な新たな目標を生み出す源に
なるはずだったと思うのだけど。

あ、そうそう。りのりえのコントだけは良かったですよ(笑)
まあ個人的は、前作の様な、MVを取ってる裏で、2人で勝手 な
設定作って遊んでるノリの方が好きですけどねw

 最後に、指原推しとして、ちょっとだけ真面目に語れば、
HKT移籍が決まった当初の、HKTメンのさしこに対する、
どう接していいのか分からないが故の、よそよそしい振舞いは、
今や、HKTの良きお姉さん的存在として、当時とは全く変わった
関係性を考えれば、逆に感慨深いものがありました。

以上、長々と語ってみたAKBドキュメンタリーの感想でした。






あ、もう一つだけ。
峯岸みなみの謝罪動画に関する世間の、と言うより、メディアの
反応だけども。。

なんか、一昔前の過剰な人権派が台頭し始めてるなぁ。しかも、悪い事に
世間を同調圧力的空気で支配しつつある。AKBの恋愛禁止が人権問題?
ここまで来るとバカだね、ハッキリ言って。人権侵害を言うなら、まず週刊誌の
方だろうと思うが、芸能人、特にアイドルである以上は宿命として、覚悟する
しかあるまい。

僕は、峯岸みなみの覚悟は、それはそれとして評価すべきなのかもしれない
と思ってます。
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by missiontomars | 2013-02-05 09:01 | AKB関連
12月6日にHKT劇場にて行われた指原莉乃生誕祭にて、さしこ本人が語った
言葉の一部が、DMM配信でばっさりカットされてしまった事が一部で話題に
なってますが・・。

 運営に対して批判的なニュアンスを含む発言と判断された為にカットされた
って話ですが、どうなんでしょう?

 そもそも、最終的な編集権が運営側にあるのか、DMM側にあるのかに
よっても、見方はだいぶ変わってくると思うのですが、その辺の真偽が良く
分かりません。

 とりあえず、実際見に行った人のレポやメンバーのぐぐたす投稿等、
信頼できるソースから判断すると、カットされた発言は以下のようなものと見て、
ほぼ間違いないみたいです。

『こういう場だから言わせてもらいますが、HKTには話し合う文化が
ありません。ただスタッフの言うことを聞くだけではダメだと思う。意見と文句は
別だとわかってほしい。もっとちゃんと話し合うべき。
これからデビューシングルがあります。もっとスタッフとメンバーが一丸となり
頑張らないと絶対に上手くいかないと思う。
今のこんな状態でもたくさんの方が応援してくれているのは本当に感謝して
います。でも、このままではダメ。もっと頑張らないといけないし、
もっと話し合わなければならない。メンバーは大人を信頼して、大人の方は
私たちメンバーのことをもっと信頼して欲しい。
ユニバーサルの人たちはめっちゃいい人たちばかり。神イベントを企画して
くれると思う。みんなで協力してHKT48を最強のチームにしたい。』


う~ん・・これってカットされる様な内容ですかね?

確かに、生誕祭で話すには、やや刺激が強い内容ではあるのかもしれないけど、
それこそ本人が言ってる様に「批判ではなくて意見」なんじゃないのかな??
 
 安易なカットは変な憶測を呼んで、発言内容が政治的色彩を帯びる方向へと
一人歩きを始めしまう結果になりかねないと言うか、現にそうなってきてると
思うんですよね。

それって、運営の側も、さしこ本人も望まない事だと思うんだけども・・。

 一ファンとしては、さしこが純粋にHKTの未来を思って発言したことが、
本人が意図しない色彩を帯びたり、本人が望まない状況を作り出してしまう事が
心配と言うか、悲しいですね。

 運営の側がこの発言のカットを決めたとするならば、さしこの発言内容が、
実に的を射ているモノである事を運営は、図らずも自ら露呈してしまっている
ことになると思うんだけども。

 HKTは、結成されたのがAKBグループの形がある程度出来上がってから
だし、何より、若いメンバーのみで結成されて、所謂大人メンが一人もいない
状態でスタートしたから、さしこが指摘するような環境になり
やすい側面ってのは確かにあるのかもしれません。

 ちなみに、生誕祭直後及び翌日には、さしこ本人がぐぐたすで以下のように
コメントしてます。


『すてきな生誕ありがとうございました!いえーいいいたいこといえて、
すっきりした。スタッフさんがわかってくれればいいや。
きょうのは、ほぼメンバー向けじゃないから。( ´ ▽ ` )ノふふ
いろんな意見があるのが当然。人間だし!それはきっと、文句ではない。
そうわかってくれる日がきたら、それが最高だなー
すっごいでかいお花もありがとうございました!かんどうしたー!』


『そんでもって佐藤さんのぐぐたすのコメントみてびっくり!
運営批判したわけじゃないですよ!笑文面に表すと、そう聞こえますよね
(>_<)指原言葉足らずだからー、きょうの仕事たのしみだからなんでも
いいや( ´ ▽ ` )ノへーい』

 まあ、少なくともファンとメンバーは、さしこの思いを理解して受け止めてるさ。

 HKTに移籍して、お姉さん的存在になってから、さしこ持っているこう言う
魅力が形になって現れる事が多くなってきました。

 進化する愛おし感、それが指原莉乃(笑)20歳の誕生日、改めておめでとう~。




  
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by missiontomars | 2012-12-11 01:49 | AKB関連
今日、京セラドーム大阪で行われたAKBの握手会に 参加してきました。

 ついこの間の初劇場公演に続いて、初めての握手会参加です!
やったぜ!

 仕事が平日休みで、土日に休めるのは、正月とお盆の時期くらい
なので、なかなか 握手会に参加できなかったのですが、今日は事情が
あって、 急きょ休みになったんです。

 10時頃に起きて、日曜の休み何しよっかな・・・と 考えていた時に、
「あれ?ひょっとして今日、大阪で 握手会やってた?」と思い出して、
あわてて公式サイトをチェック! 「うわ、やっぱりそうやん!」と思って、
これまた慌てて ギンガムチェックのCDを確認した訳です。

10時頃に起きて、日曜の休み何しよっかな・・・と考えていた時に、
「あれ?ひょっとして今日、大阪で握手会やってた?」と思い出して、
あわてて公式サイトをチェック!

「うわ、やっぱりそうやん!」と思って、これまた慌てて ギンガム
チェックのCDを確認した訳です。

そしたら、思いがけない事実が・・

初回限定盤だと思い込んでたCDが、実際には通常版で撃沈・・。

何たる凡ミス・・・。俺のバカバカ!!

 発売日よりは、かなり早く予約したはずだけど、 ちょっと予約が
遅れるだけで、初回版って売り切れてしまうものなの・・・?
凄いな・・AKBって・・

 まあ、さしこは来てないみたいだし、諦めるか・・ と思っていると、
なんとmixiのマイミクさんから、券を一枚譲って下さるとのメッセージが!

 この機会を逃すと次はいつか分からないな・・と思って、遠慮なく
お言葉に甘えさせて頂くことに しました。 ホントにありがとうございます。

 さて、肝心の握手会ですが、僕はたかみな・きたりえレーンを選びました。

 次の機会がいつになるかも分からない貴重な1枚なので、印象に
残る事を目指して、変に狙った事を言ったりせずに、素直な言葉を
掛けようと思って、いろいろ考えていたのですが・・・・、

 聞いていた以上のすさまじい早さで、殆ど撃沈状態 ・・・ショ〜ック!!

 その時の人数や時間だとかの状況で、早さも変わってくると言った
事は聞いていたのですが、多分最大時の速さだったんじゃなかろうか・・。

 劇場でのハイタッチとほぼ同じくらいの速さだったと思います。

ちなみに僕が考えていた言葉は、

たかみなさんに対しては
『ソロデビューのCD楽しみにしてます。総監督頑張って下さい。』

きたりえに対しては、
『りのりえ推しです!テラスハウスでの共同生活はどうですか?』
って感じでしたが。。

 実際には、1人目のたかみなさんを目の前にして、 緊張してしまって、
一瞬言葉が出ず、少し遅れて、慌てて「総監督頑張ってください!」と
だけ伝えました。

 言い終わった頃には、すでにきたりえの目の前だったので、
きたりえには結局何も言えずじまい・・・。 がっくし。

 でもね、2人を目の前で直接見て、触れ合えるだけでも貴重な
経験でした。

 これで、AKBの2大現場と言えるであろう劇場と握手会を、
とりあえず1度ずつは体験出来ました。

 ちなみにたかみなさんは、やっぱり小さくて、力強くAKBを
引っ張っていく総監督の姿とは、また全然違った可愛らしい感じでした。

 きたりえの方は・・すいません、ホントに流れて しまった感じで、
印象すら殆ど残らなかった。まあ、しょうがあるまい・・・。


 それにしても、急きょ休みになった日曜に、偶然にも大阪で握手会
やってて、しかもマイミクさんが券を譲って下さるって言うんだから、
我ながら驚きの運の良さです。

 劇場公演が当選した時に、別の某マイミクさんから、 「今年の運は
使い果たしましたね。」と言わたのですが、 乾いたぞうきんを必死に
絞って、残った僅かな運をも完全に使い果たした感じでしょうか(笑)

 指原さんがいなかったのは残念だけど、乾いた雑巾から、
これだけの運を絞り出したのだから、充分と考えるべきでしょう。

 それとも、運がついてきている? 「ひょっとして、お前のおかげ?」と
言うわけで、宝くじでも買ってみようか(笑)

 去年、思いがけずAKBにハマったけど、今年は、僕にとって完全に
AKBの1年になりました。 2012年の流行語大賞は「服を下さい。」だしw

 今年はもう無理だろうけど、来年も劇場と握手会行ったるぞ〜!
もっともっと「現場」を経験したい!

 指原ボンバイエ、月火にやってくれたらいいのに・・
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by missiontomars | 2012-10-29 00:32 | AKB関連
10月9日(火)、HKT48チームH・手を繋ぎながら
公演を見てきました。いや~、楽し過ぎました。

 指原莉乃のファンになって、1年2か月程が経ちますが、
やっと念願の「現場」を経験する事が出来ました。
感無量です。

 ダンスがどうこうだとかを評価できる程、僕は目が
肥えてはいませんが、とにかく皆カッコよかった。


 HKTは、19歳のさしこが、オバさん扱いされてしまう
ほど(笑)、全体的に若くて、まだあどけなさすら感じる
くらいですが、パフォーマンスに入ると、それを感じさせ
ない所が凄いなあと。

 初めての劇場公演を見終えて、感じた事をゆっくりと
考え直してみると、「チームB推し」の歌詞に見事に集約
されている気がしました。


『あまりに近すぎて、オーマイガーでしょ。』
いや~、ホントに近かった。僕の座席は、遠方枠の
指定席で、中央の舞台が張り出した部分からの3列目。

メンバーが前に出てきた時には、普通のコンサートでは、
ありえないくらいの至近距離になります。
 推しメンのパフォーマンスを、あれだけ近くで見れたら、
そりゃ感動するってものでしょう。



『大勢いると迷うでしょ、誰か1人を応援して』
まあ、僕の場合は、はっきりとさしこ1推しなので、
基本的には終始さしこを目で追いかけていましたが、
もちろん他のメンバーの事も、いろいろと見てきました。

 生で見ると、あの、それほど広くもないステージに
16人(17人)ものメンバーが同時に立って、あれだけの
パフォーマンスをこなすのって、何気に大変だろうなと
感じましたね。


 何にしても、ステージ上があれだけの人口密度になる
んだから、そりゃ目移りするのが普通ってものでしょう。
そうでなくても、AKBグループって、皆それぞれ、
個性が見事に被らずに立ってますし。



『パフォーマンスが目をひいたら、推し変したって
構いません。』
僕の場合は、さしこから推し変する事は、余程の事が
ない限り、まずないとは思いますが、それとは別にして、
メンバーにとっては、MCにしろ、ダンスにしろ、
何にしろ、あれだけの至近距離でファンにアピール
出来る劇場公演は、地道にではあるけど、自分の推しを
着実に増やしていく有効な場だろうなと感じました。

僕自身、推し変はともかく、推し増ならいくらでも
起こりうるなと。

 さて、さしこ以外のHKTメンバーが、よく言って
いる事に「私たち、MCが苦手なんです。」ってのが
あります。

だから、今回MCには結構注目しました。

 とりあえず、後半のMCについて言えば、さしこが
いる方の組は、さしこが流石の回しをしていたので、
全く問題なかったですし、いない方の組についても、
多少のグダグダ感はあったにせよ、若さ溢れるHKT
らしい良さが出てたと思います。

グダグダMC,どうですか?どうですか?ってなもん
でしょう。

 問題は序盤の方の自己紹介を兼ねたMCの方ですね。


と言うのも、メンバーが、それぞれ順番に話してるだけ
で、メンバー間の絡みだとかが、殆どなかったんですよね。
だから、どうも盛り上がりに欠けてしまう。

17人もいるのに、さしこが5人くらいにちゃちゃを入れた
くらいでした。

 後半のMCは皆で会話することがデフォルトだけど、
自己紹介MCは、まずは1人1人話す事がデフォルトだから、
その形の中で、どうやって割り込めば良いのかだとかが、
なかなか掴めないんだろうなあ。

 今のところ、HKTでそれが自然とできるのは、多分
さしこだけ。

 まあ、でもまだ中学生のメンバーが沢山いて、結成から
それ程経っている訳でもないHKTなんだから、そんなの
当然の話で、今すぐAKBメンバーと同様のレベルで渡り
合えっていう方が無理な話なんですよね。

 逆に若いからこその良さも沢山あるわけだし、これから
に期待すれば良い話です。

要するに、『一生懸命夢を追いかけています。
成長してゆくチームH見にきてください。』と言う事で。


 にしても、劇場を持つアイドルって、やすすの発想は
やぱっり凄いな~と改めて思いました。


 公演後のハイタッチとか、ファンにまた行きたいと
思わせるツボも抑えてるよなあ。

 握手会になかなか行けない僕からしたら、あれは余計に
感動的。
 会話と言えるほどではないけど、一瞬声を掛けて、返事も
もらえる訳ですしね。

 もう、果てしなくさしこ推しになっていきますわな。
そして、さらにDDにもなっていくw。


ちなみに、センターのはるっぴこと兒玉遥の存在感は
凄かったです。
舞台上の何処にいてもすぐ分かりますし、確かに不動の
センターで納得ですね。

ひょっとしたら、ポスト前田敦子最有力は彼女かもしれ
ないとすら思えました。

こないだの総選挙で唯一ランクインした(さしこ除く)
宮脇咲良は、思った以上の幼フェイスで、見るからに
純粋そう。
完全にお父さん目線になってしまいますw。

あーにゃこと、村重杏奈はこれから楽しみだな~。
とりあえず、遠慮なんかせず、どんどん前に行け!
滑ることを気にするな!

MCで、HaKaTa百貨店絡みの話題になった時、ゆきりんの
出すぎず引きすぎずの加減がバッチリとの話になると、
「私に1番必要な事だ!。」と言ってたけど、
あーにゃは出すぎで良いのです(笑)

ちなみに、HaKaTa百貨店での、あーにゃのカット率は
半端なかったらしい(笑)

いいぞ、あーにゃ、それで良いのだ!

そして、さしこ。
なんと言うか、年齢的な意味だけでなくて、
本当にお姉さん的存在になっていているんだなあと感じて、
良かったです。

タイプはもちろん全然違うけど、本当にチームAの中での
麻里子さま的役割を担ってるのかもしれません。

あとは、HKTメンが、もっとさしこを弄れるようになったら、
HKTは新たな境地を開けるかも。



にしても、しっかりと全員の顔と名前とキャラクターを
一致させた上で見たら、さらにもっともっと楽しいんだろう
なって思いましたね。

 HKTをもっと知った上で、是非また行きたい!・・
でも博多までの往復新幹線代とホテル代は結構バカに
ならんな~(汗)。

ってか、その前に火・水と仕事が休みになる週でないと
見に来れないし。

でも、絶対また来ます!

さしこ最高!HKT最高!AKBグループ最高!
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by missiontomars | 2012-10-10 14:45 | AKB関連

『あっさん卒業』の巻

続いて、あっさんの卒業公演について書きます。

 まあ、ともかくあっちゃんの笑顔が本当に晴れやかで、素敵だった。
それが一番の印象。

 卒業を発表したあと、解放されたのか、自然な笑顔が増えた気が
するけど、その集大成だった気がする。

 AKBのセンターとして本気で戦ってきたからこそ、真剣だったからこそ、
卒業する決断も出来たんだろうと思う。

 個々のメンバーからのラストメッセージ、あれはグッとくるわぁ。。
「これからも服を下さい。」でさえ(笑)

 まだファンになって1年程度の、それもテレビ画面越しに見ていただけ
の僕でさえ、 発せられる言葉以上のものを、ビシビシと感じた。

 6年半、共に戦ってきた戦友同志ならば、それは比較にもならないほど、
なおさらだったはず。

 キャプテンと言う立場もあって、たかみなが敢えて、控えめな感じだった
けど、 卒業翌日に収録された、あっちゃんゲストに迎えての堂本兄弟では、
号泣していましたね。

あの番組では、キャプテンと言う立場から、 ちょっと解放されるんだろうね。

ともかく、あっちゃん卒業おめでとう。
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by missiontomars | 2012-09-10 09:46 | AKB関連