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by missiontomars

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今年のGW、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?
僕は30を越えて、人生初の海外旅行に行っていました。

海外旅行自体が人生初の中、英語もマトモしゃべれないくせに、
30日から6日(日本時間)までのアメリカ一人旅です。
と言う訳で、これから一日ごとに分けて、順次旅日記をアップして
行こうと思います。

今日はまず4月30日(初日)の旅日記。
まあ、そうは 言っても初日はひたすら移動のみ。日本時間の
午後5時頃に 日本を経ち、サンフランスコで乗り換え、
ニューヨークに現地時間の午後8時頃(日本時間で言うと、
翌日31日の午前11時)に到着する予定でした。

何事も無ければ・・。

そう、何事もあったのです。サンフランシスコへの到着予定
時間は10時20分、ニューヨークへの出発時間は11時45分、
その間僅かに1時間25分しかありません。入国審査もあるのに、
あまりにタイトです。

よくよく考えてみれば、気づきそうなものですが、海外旅行
初体験の僕は、この点を見落としていました。しかも、
あろう事か飛行機は20分ほど遅れてサンフランスコに到着、
乗り換え時間はたったの1時間です。

ここで僕は初めて気づきました、「ヤバイんじゃないのか?
」と。さあ、そこからは気持ちが焦ります。入国審査や
搭乗手続きの列についている日本人を見つけては事情を
説明して、先を行かせて頂き、
それでもマズイと感じ 始めたので、拙い英語で外人さんにも
声をかけて、 ガンガン割り込みさせてもらいました。

その後はダッシュ、ダッシュひたすらダッシュ、なんとか
出発時間の10分前に指定ゲートに到着することが出来ました。
ほっと一息・・。

かと思いきや、ここでもまたトラブル。指定ゲートに人が
誰もいないのです。明かりも消えています。
いよいよ本格的に焦りだす自分。何せ、時間はあと10分
しかありません。近くにインフォメーションみたいな所が
あったので、ともかく必死で状況を説明します。
すると、信じられない答えが返ってきたのです。

正直、大部分は聞き取れなかったのですが、一つの単語だけは
はっきり聞き取れました。「gone」。

「え?gone?goneだと!?」それって、もう飛び立ったって事
だよね?」
「いやいや、ちょっと待て!ギリギリとは言え、まだ時間前
やんけ、なんでもう飛び立ってんの?おかしいやろ!どうして
くれんのよ?」

と言いたい所なのですが、悲しいかな自分の英語力の限界を
超えています。ふと、隣を見ると、日本人らしき人が。
声を掛けてみると、自分と全く同じ状況でした。
「どうしましょうか?」などと話していると、
先ほどのスタッフが、次のニューヨーク行のチケットを
発行してくれて、事なきを得ました。ホントやれやれです。

再発行のチケットは無料でしたが、これはサンフランスコ着の
飛行機が遅れたからなのか、本来乗るはずだった飛行機が
定刻前に出発していたからなのか、その辺は結局分からず
じまい。ちなみに、ここで、もう1点不安になったのが預けて
いた荷物の事。
「ちゃんと新しい便の方に移動してくれているのだろうか?」。
これをこのまま英訳出来る程の力は持ち合わせていないので、
如何にして中学レベルの簡単な英文に変換しようかと必死に
頭を絞ります。

何とか伝えて、返ってきた返答はおぼろげ程度にしか
理解できなかったので、「まあ大丈夫っぽい。」と言う半分
不安な状態でニューヨークへと旅立ちました。

結果的には、荷物も移動してくれていて、深夜12時と遅くは
なりましたが、無事、予約していたホテルにたどり着く事が
出来ました。

まあ、結果的に上記の同じ事態に巻き込まれた日本人の方と
いろいろ話せてので、悪い事ばかりと言う訳ではなかったかも
しれません。

しかし、しかしです、これでもまだ問題はまだ片付いていない
のです。日本に帰る時にも、サンフランシスコで乗り換えるの
ですが、これまた時間がカツカツなのです。

いや、帰りの便は、遅れなくサンフランスシスコに着いたと
しても、乗り換え時間が1時間しかないので、余計に厳しい
かもしれません(まあ、今度は税関はありませんが)。

この場合、万一乗り遅れたら、搭乗券の再発行にはお金が
発生する可能性が濃厚。国際便ですから、結構なお値段の
はずです。

けどさ、「それって、僕が負担せなアカン訳ですかい?」。
いや、だってね、乗る飛行機は、僕が決めた訳ではないん
ですよ。行き先とある程度の日程案を話した上で、
旅行代理店の人に全て取ってもらった訳ですよ。

そりゃ、確かに最後に「これでいいです。」って言ったのは、
僕ですよ、僕ですけども。乗り換え時間がカツカツだなんて
説明、一切なかったぞ~!こっちは海外旅行初めてのど素人、
そっちはプロでしょ~。

それで自己責任だから、自己負担とか言われてもね。
i phoneは、高額料金を避ける為に機内モード(電波を一切
受け取らないモード)にしていたのですが、それをオフに
して、旅行代理店に国際電話をしました。

すると、「水曜は定休日です。」と言う自動音声が・・。
しょうがないから、旅行代理店にて加入した海外旅行保険の
会社の方に電話して、こういう場合、保険は降りるのか問い
合わせると基本的にはおりないとの返答。

一応、本部にはこういう件があったと報告しておくとは
言ってもらいましたが。ともかく、すっきりしないまま初日を
終える事になってしまったのでした。

まあ、それはそれとして、旅行自体は思いっきり楽しもう!
代わりに乗った飛行機で隣の座席に座ったアメリカ人(多分)
のお姉さん、可愛いらしい人やったし、まずは一旦良しと
しようじゃないか!(笑)。

そんな事を思いながら、眠りについた初日でした。
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by missiontomars | 2013-05-14 10:59
いやはや・・。今回のサプライズには驚かされました。

まず、ざっくりと感想を言ってしまえば、久々にAKBらしさを感じる、
なかなかのサプライズだと思います。

 まず、我が推し指原さんの劇場支配人兼任は、ホント 「実に面白い。」と
思う。 やらせる以上、肩書だけでなくて、実際に色々とやらせてみて欲しい。
 ひょっとして、(作詞は別にして)やすすの後を継ぐのは、本当にさしこ
なのではなかろうか。

 次にはるっぴのチームA兼任、これも僕は大賛成。
はるっぴにとって、間違いなく貴重な経験になるはず。 それは、HKT全体に
とっても大きな意味を持つ。 個人的には、HKTからもう一人兼任メンバーを
出して も良いと思うくらい。

 みなるんとみおりんの兼任も良いと思う。
この2人、 とても良いもの持ってるのに、イマイチ結果が出しきれていないと
思うんだよね。兼任をきっかけとして、一皮むけてくれればと思う。


 評価が難しいのが、佐江ちゃんとまりやんぬの兼任。
ビザが下りず、まともにSNHとしての活動が出来ない
現状を考えれば、これはやむを得ない救済策なのかもしれないけど。。。
 それでも、やっぱり、覚悟を決めて海外移籍を決断した2人からすれば、
まだ殆ど何も成し遂げていない、この段階での兼任は、気乗りしない
だろう。。
 AKBの運営だけの力ではどうにもならない部分があるのは分かるが、
もっと別の救済策があったんじゃなかろうか。。

その意味で分からんのは、あきちゃの兼任。
ジャガルタの方は、不自由なく活動で来てるのに、何故この時期に兼任
なんだろうか?全く解せない。

そして、これ以上に全く解せないが、きたりえ、 ゆいはん、りぽぽ、
あんにゃ等の兼任解除。

 これはいくらなんでも早すぎるだろ。。。まだ1年も経ってないのに。
 行き当たりばったり感が酷すぎる。
きたりえなんて、マジカルラジオ3に出演しただけやんけ・・・。
まだまだこれからだったはずなのに気の毒すぎる。
 逆にゆいはんは、NMBとしての活動が軌道に乗り始めていたかと
言うか、いろいろ面白い部分が発掘出来て来た所なのに、
何故こんなに早く終了なのか?分からん・・・。

 りぽぽもあんにゃも、なんかよく分からないままに兼任が終わって
しまったってのが正直な所なんじゃなかろうか。。。。

 とまあ、印象に残った点をざっとまとめると、こんな所かなあ。。。
感じたことを一気に走り書きしてみました。
 
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by missiontomars | 2013-04-28 23:42

虚構新聞がTwitterで「本日付記事でネット界隈をお騒がせしたことを
おわび申し上げます」と謝罪している。
虚構新聞では5月14日、「橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化」と
いうジョーク記事を掲載していた。

 記事の内容は、大阪市の橋下徹市長が、市内すべての小中学生にTwitterの
利用を義務づける方針であることを明らかにした――というもの。
注意深く読めばジョークだと分かるが、うっかり事実と勘違いして
「ネタにマジレス」してしまう人がいつも以上に続出していた。

 虚構新聞のTwitterでは、「現実にありえないことをお伝えするのが本紙の
ポリシーですが、今回非常に多くの方から『橋下氏ならやりかねない』と思われたの
が最大の誤算でした」とコメントしつつ、「今後はもっと現実離れした虚構報道を
心がけます。申し訳ありませんでした」と謝罪した。



この謝罪記事自体がネタでしょう(笑)

マジレスした人が多いってのも、なかなか上手い所をついてるからこそで、
虚構新聞側からすれば、内心してやったりのはず。

にしても、

「現実にありえないことをお伝えするのが本紙のポリシーですが、 今回非常に
多くの方から『橋下氏ならやりかねない』と思われたのが 最大の誤算でした。」

って、これこれ以上ない程の最大級のブラックジョーク(笑)

小林よしのり、香山リカ、薬師院仁志・・
これまで、誰の橋下批判からも内容や説得力を感じなかったけど、
そんな中で、ある意味一番シャープな橋下批判だったかもしれません(笑)
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by missiontomars | 2012-05-15 10:08