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by missiontomars

『野球と敬遠』の巻

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000254-sph-base



数歩歩み寄って「勝負しろよ!」は、正直あんまり
褒められた態度ではないだろうね・・。

まあ、そうは言っても、興奮状態だったろうし、
この為に3年間頑張ってきた事を思えば、気持ちは
分かるけど。

 一つだけはっきり言えるのは、敬遠は立派な作戦で
あり、恥じるべきものでもないんでもないと言う事。

 まして、この場面は明らかに敬遠がセオリーの
ケースだろうし。

 野球は確率のスポーツ。

敬遠した方が勝てる確率が高いのに、それを無視して
真っ向勝負するって方が、寧ろ野球と言うスポーツを
つまらなくすると僕は思う。

松井の全打席敬遠は、当時かなり批判されたらしい
けど、あれだって立派な作戦であって、批判される
いわれなど全くないでしょう。

 まあ、敬遠にも2種類ある、試合に勝つ為の作戦
としての敬遠と、個人記録を守るための敬遠。

 この2つは明確に区別されるべきであって、
後者については、批判されるべきものだと思う。

でも、高校野球には後者のケースはないからね。

 松井の全打席敬遠を批判したマスコミが、
その一方で、王貞治が、自らの記録を守る為の
敬遠を、監督と言う立場にありながら、黙認した
事については批判せず、触れる事すらしない。。

 そんなマスコミに姿勢は、ホントに嫌になる。

話がずれた。とりあえず今回のケースは打った
バッターを褒めるべき、ただそれだけ。
投手側は当然の作戦を取ったまでで、叫んだ
選手は落ち着いてから、ちょっとだけ反省して
欲しいな。。と

ホント、ただそれだけの事だ。
美談でもないし、別に醜態でもない。
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by missiontomars | 2013-07-26 06:38 | 野球の話題